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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 そうしますとその大体の被害の地域は北海道かと思いますが、なお東北も加わっておるのかどうか、その辺の地域関係、それからどういう種類の木、時価にしてどのくらいなものになるのであるか、それからわが国の需要に対するパーセンテージ、まずその点数字を確かめておきたいと思います。

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 ただいま御説明になりましたのは、資料といたしまして、なおこれに関連する事項も付記して、当委員会に至急出すようにお諮りを願いたいと思います。 なお伺いますが、この予備費は、これは直接林野庁におきまして使用したものよりも、地方公共団体に対する補助費あるいは事務費などが大部分らしいようであります。あるいは全部かもしれませんが……。そういたしますとこれはやはりどういうような程度に、もしくはどういうような効果をあげまして予備費が…

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 今の補助は、あなたの方が直接補助を受ける事業主体にお渡しになるのか、あるいは道庁に一応お渡しになるのか、その辺についてはどういうふうになっておりますか。

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 その補助は、一たんは各都道府県の会計に入って、都道府県におきまして任意に補助金を支出するという関係になるのか、それともそうではなくて、あなた方のひもつきのものは、ある時期を限って限定して、補助を受ける主体に渡るように指示でもされておりますか、あるいはそういうようなことをしない場合には、相当おくれることもあり得ると想像されますが、その辺についての事実はどうなっておりますか。

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 あなたはそうおっしゃいますけれども、林道の施設なんかにつきましては、全国的にあらゆる被害があることも十分知っておりますので、一体どこが監督するのか疑っておったのであります。この場合も林道の施設の災害に対する補助等も出てきておるのでありますが、ほんとうにあなたの方で末端の経費支出に至るまで監督ができているだろうかということを疑います。確実にできているとおっしゃるならば、一応そう承わっておきますが、そうではなくて十分にいか…

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 林野庁長官に伺いますが、この立木は、これは定着しておりますときは、国有財産法のどの条項に属する財産ですか。

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 私の伺っているのは、国有財産法の規定のどれに属するかと聞くのですが、第三条第二項第四号の企業用財産、これに属するのですか。

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、あなたの御説明によれば、これをかりに石三百円、五千万石といたしますと、百五十億円になるようでありますが、これは膨大な財産が変形したことになるわけであります。そういうふうに立木が倒れて普通の材木になってしまったというのであれば、これはやはり財産の形態も変ったのですが、こういうときには手続として、あなたの方ではどうしたのですか。たとえば国有財産の増減ということを、過般当委員会に政府から審査に付託してきたも…

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、今の風倒木の全量は、資料があれば述べていただきたいが、何ほどの資産減になったのでありましょうか。

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 しかしながら、すでに千百四十余万円も経費を入れて、大都分が北海道の風倒木に関する事業の補助費とか事務処理費などになっているのでありますから、その対象になった風倒木につきましては、すみやかに評価もし、またこれが法律的な処理もするということは、これはあなたの方でなさねばならぬ一番重大なことじゃないかと思う。全国の国有林野の管理の問題は、いわば常的な状態ですが、こういうような大きな変動のありました事実について、すみやかにそう…

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 管財局長見えておりますか。

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 それではあなたの方から提出された書類の一三ページ、二十八年度大蔵省所管予備費使用調書、国有財産の維持売り払いに必要な経費三千二百四十四万二千円、(組織)財務局となっておりますが、これについて伺いたい。これは一体どこに所在する財産の売却、委託の経費であったのか、多くの国有財産の処分あるいは転活用などにつきましていろいろな業務が行われておりますけれども、そういうようなものに予備費を使うというようなことは私は少いのじゃないか…

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 どうもはっきりしませんが、この二千二百万の分につきましては、これは全国に散在する財産税の物納物件の売り払い委託、これの手数料の不足が二千二面万円ということでありますが、これは大体の件数はどのくらいになるのだろうか、あるいはこういうものはずいぶんと何年も継続しているもののように思いますが、当該年度における作業の量あるいはこれに必要な経費というようなものは、大体間違いなく出るものではないだろうかと思うのです。決算委員会にお…

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 私の聞きたいのは、財産税のために物納いたしました物の処理をするということは数年継続しているのだと思う。突然に起るものではありませんから、大体この物件の売り払いに要する経費のうちの委託手数料というものはおよそ概算できるのではないかと思いますが、いかにも金額が多いように思われます。二千二百万円も不足分がある、本来のものが四千四百五十万円ですか、約五割に達しているのでありますが、これは最初の計算の立て方が間違っていることに起…

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 ただ単に予算が足を出すような場合に予備費を使う、予定よりも経費がたくさんに必要であったので予備費を出す、予備費というものは一体そういうものであろうか。今の場合具体的にお述べになりました点は、どの法律によって予備費としてお使いになったのか、またこれは例の昭和二十九年四月十六日の閣議決定に基きます特例に属する予備費にでも該当するということであるのか、その点はいかがですか。

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 あなたの方の原則的な御趣旨なり、御説明は伺っておりますから、よくわかっております。具体的にどれによって予備費を使われたか、それでいいのですから、会計課長にお答え願います。

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 一体あなたの予備費を必要とする理由というのは、どういう場合になすのだろう。たとえば事業が進捗いたしたので、それで金が要り用になった、経費がよけいに要ったので、予備費を出すことにした、予備費というものはやはり実質的に相当な理由がなければならないのではないでありましょうか。私の考えるところによりますと、法律の解釈を正面からいたしましたならば、やはり予見しがたい予算の不足という事情が現存しておらねばならぬと思います。予見しが…

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 どうもよくわかりません。それなら聞きますが、これは国会開会中でも使用のできる予備費に該当するのですか。

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 それならば、昭和二十九年四月十六日の閣議決定をおさしになると思うのだが、どこに根拠を置くのですか。

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 きょう私がこういうことを聞くゆえんは、ことさらあなたをいやがらせるつもりはないのですよ。どうも最近財政執行が、考え方において、また態度において、少しルーズでないかと思われる節がしばしばありますので、一つの例をとってあなたにお聞きしたのです。でありますから、きょうことさらそういう答弁をなさるということは、私はどうも納得しがたいのであります。もしあなたの御答弁の通りだとすれば、これは昭和二十九年二月十九日の閣議決定を必要と…