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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 今主計局次長の御説明によりまして、私の質問が間違っておりましたから、一つそのことを表明いたしておきます。ごもっともであります。これは二十九年の四月十六日でありまして、その前の閣議決定の分は私ちょうど持っておらず、改正後のものだけしか持っておりませんでしたので、そのような趣旨でありますならば、この通りで別に会計課長の御答弁間違っておることではございません。

日本社会党(右)1955/06/13

第22回 衆議院 法務委員会 第18号

○吉田(賢)委員 調達庁の長官がきょうは出席しておりませんが、長官でない人は調達庁全体の、政府の意思を代表して答弁ができるのですか、ちょっとそれを伺つておきます。

日本社会党(右)1955/06/13

第22回 衆議院 法務委員会 第18号

○吉田(賢)委員 それではさように運ばさせていただきます。 矯正保護局長に伺いますが、私が今質問せんとしますのは巣鴨の受刑者の問題であります。そこでこの受刑者につきまして、衆議院におきましてもしばしば本会議の決議もあり、またしばしば各委員会における決議もありまして、全国民の意思は一日も早く受刑者が完全に釈放せられんことを強く要請してやまぬのであります。こういうような事実がしばしば国会で繰り返されておるのでありまするが、いまだその実現には…

日本社会党(右)1955/06/13

第22回 衆議院 法務委員会 第18号

○吉田(賢)委員 以下の点は事務当局に伺いますのはあるいは適切でないかと思いますが、可能な範囲で御答弁願えばいいと思います。あなたの御説明は要するに条約によって日本が受諾したその義務を履行しておるのである、こういうことが大前提になっております。ところで御承知の通りに終戦以来十年、世界の情勢は一変いたしております。日本のあらゆる面における対アメリカ関係について見ましても、ここ十年間の変化というものは相当大きなものであることは申し上げるまで…

日本社会党(右)1955/06/13

第22回 衆議院 法務委員会 第18号

○吉田(賢)委員 私はこの問題は鳩山総理が友愛政治を説き、電光外務大臣が戦犯としての体験者であるというようなことをもっと超越いたしまして、これは超党派的な問題であると思う。従って個人として、また政治に対する考え方のいかんによって左右されるべきものではなく、ともかく全国民がこの問題につきまして全く納得できない状態に今日はなっておると思いまするので、これはやはり適当な機会に、政務次官も大臣に質疑の要旨をお伝え下さることはけつこうだけれども、…

日本社会党(右)1955/06/13

第22回 衆議院 法務委員会 第18号

○吉田(賢)委員 ソ連の抑留者の釈放を松本全権は重要な事項として現に折衝しているとか聞きます。私は最も主たる相手国はアメリカかとも思いますが、この問題は非常に重要な国政上の問題であると思いますので、その点に関しましては、なお後日の適当な機会を得たいと思いますから質疑を留保させていただいて、次に事務的な問題に移りたいと思います。 赦免ないしは完全釈放ということが最大の問題であり、また最も根本的な問題であることは申し上げるまでもございません…

日本社会党(右)1955/06/13

第22回 衆議院 法務委員会 第18号

○吉田(賢)委員 この問題は大事なことですから、もし何でしたら後日の機会でもいいですが、あなたは今各府県の府県庁でいろいろお世話しているということをおっしゃっておるけれども、府県庁の財政の実情はどこもかも赤字だらけなんです。従って府県によりましては、職員の給料の遅払いすらできておるのであります。政府から交付するところの補助金その他の交付金が、予算外の目的に流用されておる事実もずいぶんあるのです。こういうような事態が今日の地方財政の実情な…

日本社会党(右)1955/06/13

第22回 衆議院 法務委員会 第18号

○吉田(賢)委員 私の伺いましたのは、単に釈放されたものだけを問うておるのではないのです。今伺いましたのは、なお現在の受刑者の家族の問題であります。これはまたあなたの所管違いだとおつしやれば、所管先を追及していかなければ仕方がないのでありますが、やはりこの種の問題は国民からすれば、ばらばらにあちらこちらでやつておられても、どこかで総合されておらなければなるまいと私は思う。総合されるのはあなたの方じゃないか、それとも厚生省であるかもしれま…

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 大蔵政務次官に伺います。第一点はこの国会に事後承諾を求められておる国庫債務負担行為を除きました自余の案件についてでありますが、その例をあげますれば、昭和二十八年度一般会計予備費使用総調書を見ますると、たとえば九ページの総理府所管の国家地方警察中央官職の予備費の問題であります。これはただに同警察中央官署の予備費のみならず、多数同種類のものがありますので、一例をとったにすぎませんか、その使用決定は昭和二十九年の三月三十一日…

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 私は慣行があるとかないとか聞いておるのじゃないのであります。憲法の明文まで明示しておる、財政法の規定まで朗示」ておるのであります。これには次の常会ということを明らかにしておりますので、慣行のあるとかないとかを聞いておるのじゃないので、法律の根拠を示してもらいたい。それから支出するとかしないとかいうことは、予備費承諾を求める議案の性質とは何の関係もないはずなのです。大体閣議において使用を決定いたしましたときに、その額その…

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 この問題にやはり慣例が悪ければ、憲法と法律の精神に基きまして改めてもらわねばいけません。今政務次官のお答えになりましたのは、少し質問の趣旨を誤解しておられるのであります。支出をするとかしないとかいうことは、国会に予備費の承諾を求めることとは何の関係もないはずなのです。これはやはり閣議におきまして使用決定をいたしましたら、その形において国会で承諾を求められることが、財政法三十六条の趣旨でありますることは申し上げるまでもな…

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 お答えがある前に申しますが、これは事務を聞いているのではないのであります。私の質問の趣旨は、事務はどうなっておるかということを聞くのではないのであります。大蔵大臣が国会において予備費の承諾を求めておりますので、大蔵大臣は大臣の責任においてどうして出さなかったかということを開くのでありますから、事務当局が慣行によって事務をやったかやらなかったということを聞くのじゃないのです。

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 ちょっと待って下さい。あなたに聞いているのじゃないのだからちょっとお待ち下さい。そこで、政務次官はお答えになるのですか、なりませんのですか。ならなかったら、やはり五分でも十分でもいいから、またきょうでなくてもいいから、大臣に来ていただいてはっきりさせて……。

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 そうしますと、政務次官に伺いますが、主計局次長は、本来ならば今指摘しました事項のみについてもこれは昨年の去る第二十一通常国会に提出すべきはずである、だが、しかし国会の解散等によって出す時期がおくれた、こういうような事務上の事実を御説明になっておるのであります。そこで、そういうことになりますとさらに聞きたいのですが、これは一つ私の問いが間違っておりましたら蒙を開いていただきますし、あなたの方が間違っておりましたら、一つ何…

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 それならば、その点は私は非常に大事なことであると思いますので、と言いまするのは、政府は次の常会に提出して承諾を求めることをしなかったという事実が確定いたしましたならば、それは憲法並びに財政法の違反になるのではないか、少くとも憲法、財政法の趣旨はじゅうりんされるのではないか、こういうふうに考えますので、国会が予備費を承諾するという建前からいたしまして、非常に重大な案件が投げられておると思いますから、こういうことが今後も繰…

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 その辺は苦しい弁解的御答弁でまことに時宜に合わぬお話で納得いたしませんけれども、お互いにこんな問答はむだでありますから、大臣からはっきりした御答弁を求めることにいたしましょう。 そこで私は少し中身について伺ってみたいのでございます。これは今提出されておる昭和二十八年度一般会計予備費使用総調書の九七ページの大蔵省所管でありますが、租税還付加算金に必要な経費として六億四千万円が予備費として出されております。これは一体予備費…

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 どういう要件があったかということの内容を……。

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 今の御説明はまことにごもっともらしいのでありますが、もちろんあなたの方は全体こまかいものをつかんでおられると思いますけれども、一体現実の実情といたしまして、地方の税務署などが小商人などとの間に納税の還付金を出さねばならぬような事件が起っておる場合、なかなか還付しないのが実情なのでありまして、場合によっては次の税金に引き当てるとかいうことで現実に払うことは容易じゃない。ところが何億円というような法人税になりますと、これは…

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 今のは一つの例を申し上げたにすぎませんので、この租税還付加算金に必要な経費と称する六億四千万円ですか、こういった一般会計の予備費というものの使用決定をいたしますのは、今青色申告とかその他還付を急ぐというような御事情をお述べになっておりますけれども、やはり国庫はできるだけ厳格に返していくというのが私は建前ではないかと思うのです。一々そう厳格に返しては、予算外に必要な経費の充当に予備費をどんどん便っておるような現状に適しな…

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 そうすると、委託いたしました団体に全部交付済みということになるのですか。