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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 それはいつですか。 それから受託団体というのは、たとえば選挙につきましては都道府県の選挙管理委員会が受託の相手方になっているはずなのですが、その点はっきりしておきたいと思います。

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 これは受託者が各上下階級の選挙管理委員会であり、法律によって府県へ交付してやるというお話でありますが、私の聞いたのは、ほんとうに仕事をしたところへ交付されたかどうかということを聞いておるのです。あなたは二月から三月にかけて交付済みであると言われたが、中間の公共団体に交付したということは、最終の受託者に交付があったかなかったかということの答えにはならぬ。これを聞きますのは、今から半月くらい前でありますか、近畿地方の府県の…

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 もし現実に委託を受けたものが支払いを受けておらぬ、別に支払いを受けなくても大した支障がなかったというようなことであるならば、そんなようなものは別に予備費を使うべき要件が具備していないと思うのです。そういうような場合、中間がとって他に流用してもいいというような場合であるならば、憲法並びに財政法で明確に規定いたしております厳重な条件が何も具備されておりません。予見しがたい予算の不足に充てるため、旧憲法時代からむずかしいいろ…

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 それは私は気がするだけでありますけれども、こういうものは、ミルクでありますので、横流し等によりまして刑事的な忌まわしい事件が起ったようなことはないのでしょうかどうでしょうか。それが一つ。なければないと一言でけっこうです。 それから、これはあなたに事務上のことを伺っておきますが、この決定は、前者の千二百余万円につきましては、昨年の一月九日閣議決定、それから後者の三百九十余万円につきましては、昨年の二月十六日閣議決定とあり…

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 質問の趣旨がわかりませんか。

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 わからなければ調べておいて下さい。 それから農林省に伺います。農林省、来ておられますか。

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 そうしたら大蔵省でよろしい。大蔵省に聞きます。農林省の予備費、この書類の七二ページ、農業共済組合連合会への交付金などの不足補充のために六千七百余万円を交付しております。そこで最近あっちこっちで問題になっておりますが、この交付金は損害を受けました農家に完全に交付されておるかどうか。あるいは連合会で保留されておる数願が相当に上っておるのであるかどうかというようなことについては、お調べになっておりますかどうか。これは大蔵省で…

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 それはあなたの方の責任をもって、当委員会へ資料として出して下さい。関連質問があるようですから……。

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 予備費につきましてはまだ聞きたいことがあるのですけれども、昭和二十九年度一般会計国庫債務負担行為総調書、これにつきましてちょっと伺っておきたいと思います。これは要するに国際司法裁判所へ例の真珠貝採取問題の紛争についての訴えを提起するための弁護士の謝金等の費用らしいので、六千百万円ということになっております。これは一体どうしたものなのでありましょうか。こういうものが予備費に使われているというのだが、そうでなしに国庫債務負…

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 この問題はきょうはこの程度にして次の機会にさせていただきたい。まだ少し聞きたいことがほかにありますので。 主計局次長に伺いたいのですが、この予備費のうち、この総計の中で支出未済の分があるかどうか、使用状況につきましてはあなたの方は大体御承知だろうと思いますが、そのような場合でも、なお国会の承諾を求めるということが妥当であるかどうかという点。もう一つは、支出未済の場合、もしそれを国会が承諾しないというような事態が生ずるよ…

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 ちょっと大事な問題に触れておりますので、使えないで、繰り越しのようなものでなくて、年度が切れると不用額になるということでありますが、そういたしますと二十八年度の一般会計の予備費というものが不用額と確定するのはいつを時期とするのですか、二十九年の同じく一般会計予備費を不用額とするのはいつを境とするのか、両方いかがですか。

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、この総調書のうちの事故繰り越しの分がどれか、事故繰り越しが何ほどあるか、どれが不用額、何ほど出しておるかということがわかるだろうと思うのですが、それは各主管庁に問い合すまでもなくあなたの方でつかんでおられますか。

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 両方とも資料の方がよろしゅうございます。

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 二十九年度につきましては、これはまだ未確定ではありましょうけれども、見込みでもけっこうですから、できるだけこれに照応するような記載の方法で資料としてお出し願います。 私はなお質問したいと思いますけれども、きょうはこの程度にしておき役す。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 森岡前中国財務局長に伺いますが、あなたが財務局長をやめたのはいつですか。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 あなたは、北星などがこの軍艦を政府に売り込む話を知ったのは昨年の八、九月ごろかのように言っておりました。同僚委員からの質問に、昨年の七月の十日にすでに買い主の平郡漁業組合から防衛庁長官に軍艦として買い上げてもらいたい趣旨の具申書が出ておることを知らなかった、こういうことであります。ところがあなたの方は売買契約によってみましても、重要な国有財産の処理の跡始末でありまするので、この二十条によってみましても、用途指定期間、す…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 あなたは記憶があるとかないとか言うんだが、この重大な問題を起して、三百五十万円の価格が引き揚げた後には四億もするような価格差の市大な結果を来たしておる。そういうような場合に記憶があるとかないとか——なかったというならばなぜしなかったかと尋ねたいのでございます。と言いますのは、防衛庁に向って買い主の漁業組合などから、漁業組合名義で、あるいは北星サルベージ業者から買い上げてほしいという要請をし、陳情をし、運動をしておるのは…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 そこに重大な問題がやはりひそんでおると思う。一体契約書に堂々と記名捺印をして、あなたは国の所有の物件を処理する政府の担当の職員といたしまして、いろんな条項を規定しておるのけ、これはいいかげんにしたのではなかろうと思う。そういうようなところからこういう問題が私は発生したのじゃないかと思う。この何十条かの条文というものは、これはあなたにすればあるいは例文であって、そういうものは事故さえ起らねば別に守る必要はないんだ、こうい…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 これでは全くあなたには管理能力がないと申さなければならぬ。軍艦の沈んだものを管理するのなら軍艦の性能くらい知っておかなければならぬ。あなたとしては幾多のこういう事件を調査も十分しないで処理してきたという前の事例から、いいかげんにお扱いになったのだと思う。売り渡しの前において調査を十分にしなかったということは、何としても大蔵当局として、国の財産を管理するあなたの立場として責任を果しておらない。あなたの職務を十分に行なって…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 あなたはその後指定期間の延長を数回やっております。これはどういうわけですか。