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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 増原次長は見えておりますか。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 あなたとは独立して質問したいのでありますけれども、今のに関連しておりますのでちょっと一点伺いますが、元財務局長は防衛庁への売り込みを知ったのは昨年の八、九月だと言っておるのであります。ところが事実におきましては、昨年の七月十七日付で文書は出されておるのであります。またおとといの参考人等によりましても、相当以前から防衛庁の方へ関連をつけておるのであります。あなたは一体この売り込みの運動につきましてお知りになったのはいつご…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 今の参考人は十一月まで在任しておられたのでありますが、あなたの方におきましては、こういう重要な物件の買い上げ方の申し入れがあるということになって参りますと、一応東京の管財局あるいは地元の財務局などへまず何かの文書等によって照会を発する、このような手続としても当然なさるべきであったと思うのでありますが、そういうような御記憶はいかがでございましょうか。次長でなくても局長でけっこうですから……。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 中国財務局と話し合ったということだけでいいのです。 そこで参考人に聞きますが、あなたはこの政府への売り込みの事実を知ったのは八、九月ごろであると言われたのだが、一体そういう事実を本省の管財局に直接御通知になったのですか。なったならばこれは重大な事情の変化です。なぜならば、あなたの方は四カ月を指定いたしまして、用途指定を厳重にしておるのであります。スクラップと魚巣であります。ところが軍艦として政府へ売るということを文書で…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 それではもう一点で終ります。これはあとからいろいろと事情が判明した上で——われわれは今日なお疑いを持ち、あるいは推定をいたしておる次第なんでありますが、この軍艦の売り込みというものは相当計画的に行われたのではないだろうか。と言いますのは、第一価格におきましても三百五十四万円である。これは時価何ほどかわかりませんが、少くとも四億円と言われるのであります。ここに商売人が介在いたしまして、自己資金なく、他人資本をもってサルベ…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 先ほどと同じなら答える必要はありません。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 まず最初に伺いたいんですが、管財局長は本件の沈船「梨」の売買につきまして、要するに魚巣を目的とする場合は、これは特殊な用途でありまするから、漁業組合を対象といたしまして相手が固定することはこれはやむを得ないのであります。ところがスクラップということになりましたら、全国に大きなスクラップ業者のくず鉄を必要とする鉄業者はまだたくさんあるわけでございます。これを少くともスクラップの分について随意契約にしたということは適切でな…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 買い手がなかったと言いながらも、聞けばわずか七百トンくらいのくず鉄のことでありますから、全国の鉄業者は求めればあるいは買い手があったかもわかりません。それは一歩譲りまして、富士を指定いたしまして随意契約をした場合に、これは予算、決算及び会計法の百条によりますると、「随意契約によろうとするときは、なるべく二人以上から見積書を徴さなければならない。」ということになっております。これもやはり慣例によりましてそういったことが省…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 そうすると財務局長がおられると思いまするから、そういう事実があったかなかったか、なぜとられなかったか。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 なぜとらなかったのですか。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 どうもあなたはやはりなるべく自分で有利なような答弁をなさろうというような傾向が顕著に見える、今はもうあなたは公務員じゃありませんけれども、やはり公務員の態度としてはよくないと思います。現にあなたのやった売買行為につきまして、あなたの上役であった大蔵省の管財局長は、事態が今日のようになっておることはまことに遺憾であるという遺憾の表明もしておる、あなたはやはり依然としてそういう責任を感じた言葉は片鱗も言われない。もっぱら自…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 防衛庁の次長に伺いますが、あなたの方へ売り込む、という言葉がきたなければ、買い上げていただきたいという申し出があったようでありまするが、こういった場合には、事の処理はまず大蔵省の予算関係というよりも国有財産を処理する管財局関係と種々御協議になるというのが私は行政を推進する建前ではないかとも考えるのですが、そういうことをした形跡はないのですが、これはどういうわけですか。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 そうじゃないのです。あなたの出している資料によれば、昨年七月十八日付で北星船舶があなたの方へ買っていただきたいと申請書を出しておるのです。当時はまだ船が揚っておらぬ、作業の最中なんです。八月六、七日ごろにあなたの方は海上の幕僚の技術官等を現地に派遣をして調査をしておる、そうして詳細な調査の報告書が出ておる、その報告書によれば機関のごときは完全であって何らの棄損もない、こういうようなりっぱな報告書が出ておるのです。しかし…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 私の伺っているのはそうじゃないんです。あなたは、引き揚げてよいので、それで調べに行った、そうして大蔵省へはその旨を知らせた、こういうふうなお話でございましたが、事の経過はそうじゃありません。事の経過は、引き揚げの最中に、あなたの方へすでに買ってもらいたいという申入書があったのです。これは北星の社長などの話を聞いてもその通りです。そしてただちに八月の上旬に調査をしておる。そうしてただちに詳細な報告書があなたのお手元に出さ…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 十月といったらもうずっと後のことなんです。東京でいろいろ話しをしているのはずっと前のことです。数カ月後のことをあなたはおっしゃっておる。だから数カ月後にそういうふうに管財局とお話する前に、やはりこれは管財局とお話になって、買い主がだれであるかということを確認しなければならない。だんだん聞いておると、又場社長との間にあなたは買い入れ値段について折衝しておられる。おかしな話なんです。一体又場社長が所有者なんですか。又場社長…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 ちょっと次長に伺います。あなたはきょうは防衛庁の長官にかわって御出席になっておるものとして伺うのでありますが、一体防衛庁の予算の執行の場合に、重大なる物件の購入というような場合に、所有者がだれかわからぬような、ブローカーのような者を相手にして値段の折衝をするというようなことを一体おやりになっておるのか、そんなことをやっておるのが防衛庁なんだろうか。一体そういうようなことは、官庁の態度といたしましてはどうしても明るくない…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 どうも私は、この委員会においてあなたのような態度は誠意がないと思うね。検査院の第一局長に伺います。私はこの予算処理の問題については聞きましたので、重ねてここで聞くつもりはないのであります。ただあなたに御意見を伺っておくのでありますが、事実関係は、二十八年度の船艦建造数は十六ぱいであり、その中には当「梨」は入っておらぬのであります。二十九年はもちろん入っておりません。七十五億円の繰り越しというのは、もちろん二十八年度の十…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 大蔵省主計官が見えておるので、吉村主計官に伺います。今のように内容は十六ぱいの建造ということに確定をいたしておるのでありますが、これはやはり予算目的に反するということになるのではないのでしょうか。これは今後の例になります。もし購入をさらに強行するということがありましたならば、私はどこまでもこの点は追及をいたしまして、事の理非を明白にすることは国会の責任だろうと思っております。それでありますので、このように十六ぱいの建造…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 次長に伺いますが、今も主計官の御答弁によると、やはり当初の積算に入っておらなかったということが明白になっておる。そこで私はあなたに念のために伺っておきたいのでありますが、予算の目的には合わぬということについて私もだんだん御意見を申し上げたのでありますが、その点についてあなたの方は依然として予算の目的に反しないという趣旨を維持して、これを購入せんとする、そういう態度を改めることをなさらないでいかれるのでありましょうか。そ…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 率直なところをおっしゃっていただきたいのです。こういうことはあったのですかなかったのですか。これは皆さんのためにも明らかにしておいた方がお互いにいいと思いますので、一つこれをも筋を通しておきたいと思うのであります。おととい新生産業の社長にここに出てもらいましていろいろと伺いましたところが、ある前国務大臣がいろいろと中間で御尽力になったということが言われておるのです。「梨」の購入につきましては一たんは買わない方針が庁議で…