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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 郵政大臣に伺いますが、やはりあなたの方におきましても、ただに今の公社関係のみならず、郵政省のことで今後多数批難事項が出て参りますし、幾多の質疑をここでしなければならぬのでありますが、やはり責任の問題につきまして、綱紀粛正とここにもうたっておられますが、吉野運輸大臣の述べておられましたような趣旨をあなたにおいてはどういうふうにお考えになるでしょうか。この点について、あなたも国会議員であられますから、国会に対して一つはっき…

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 それから、これは希望申し上げておきますが二十九年度の検査報告の審査に当りましては、現在の予算執行の関連も相当ございますので、その辺につきましてもできるだけわれわれは討議し質問をしていきたいと思いますので、御了解を願っておきたいと思うのであります。この程度にしておきます。

日本社会党1956/01/10

第24回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 第一に伺いたいのは、物品購入の契約の方式についてであります。これは二八一ページに若干指摘されておるのであります。これによりますと、本省の資材部の二十八年度における物品購入、加工、印刷等の契約の総額が二十九億五百余万円に上っております。このうち九割五分に当る二十七億八千七百余万円が随意契約によっております。さらにそのうちの約六割二分すなわち十七億七千五百余万円は用紙、自転車、被服、皮ぐつ、洋がさなどの調達でありまして、こ…

日本社会党1956/01/10

第24回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 そういたしますると、随契と入札の区別の基準は、伺うところによりますと、一応品質の確保あるいは納入の確保、こういうようなところにあるかのように思うのであります。これは抽象的にはそういうことも言い得るのでありましょうが、やはり原則的には会計法の規定によりますと、公告をして競争入札に付することが法律の原則になっておりまするので、あくまでも例外として随意契約がせられなければなりません。そういうときにはいろいろな角度から随意契約…

日本社会党1956/01/10

第24回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 今の御説明によりますと、くつは三千足以上は競争入札が適当にあらず、こういうことらしいのですが、一体くつのようなものが三千足とか五千足とか、そんなはしたなもの——たとえば五千にしても八千にしても、そんなものは少し大きなメーカーから見ればほんとうにはしたな数量なんですが、一体三千足以上ならば、競争入札をしたときは品質あるいは数量の確保が困難だということは、ちょっと非常識だと思います。また被服の二千着あるいは洋がさの五千本と…

日本社会党1956/01/10

第24回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 それではこの問題は、事務当局の御意見は御報告として一応聞いておきますけれども、やはり会計検査院が二十八年度の検査報告によって指摘しておりますことも、これは郵政事業の執行上きわめて重大な点を指摘しておるものと思いますことと、並びに郵政省の予算執行と、あらゆる需品の購入の上におきましてその方式の根本にまたがっている重要な問題でありますので、大臣は就任以来日は浅いのでありますけれども、その道の練達の人でありますから、十分御研…

日本社会党1956/01/10

第24回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 それでは資材部長になお聞いてみますが、あなたはくつが三千足以上になると品質の確保、数量の確保ができないというようなお考えを持っておりますか。

日本社会党1956/01/10

第24回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 改正するために御検討になることはけっこうであります。しかしながら根本的に数字というのは、たまたま私が質問の一つの資料として申し上げているものであって、根本的なお考え方として官庁の需品の購入というものは、やはり競争入札しなければならぬというお考え方が根本になっているのかどうか、あるいは随意契約ができるという会計規定がありますので、また予決令の九十六条のそういう規定もありますので、主観的に官庁は恣意をもって随意契約をするこ…

日本社会党1956/01/10

第24回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 官庁が大きな数量の多額なものの購入をする場合、ことにそれが毎日需要があり、年々需要が絶えず、むしろ増大するのみであるといったようなものを買うときに、特定した一つもしくは数個のメーカーから製品を購入することの随契を継続して参りますと、たとえば外来の輸入につきまして、東南地区から数個の特殊会社が年々数百億円に達する外米を輸入することがいかに弊害が大きいかということは、当委員会で別の機会にしばしば議論があったのであります。従…

日本社会党1956/01/10

第24回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 今の問題は昭和二十九年度の決算の審査にも当然現われてくるべき問題でありますので、通常国会の再開も間近いのでありまするから、一つ至急に成案を得て何分当委員会に御報告を願いたい、こういう趣旨でありますから、この点のお約束を願いたいと思います。

日本社会党1956/01/10

第24回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 それでは報告番号の一九九七、予算の制度と給与の支給の問題であります。これは先般の当委員会におきまして検査院並びに郵政省の御説明がございまして、若干意見が違ったままになっておるのでございます。私におきましても、郵政省の職員の団体とそれから省を代表する各位との協定によりまして特殊勤務手当の支給の協定ができまして、その実施が適切になされる必要がございまするので、その必要によってなされたもの、こういう根本の事実につきましては、…

日本社会党1956/01/10

第24回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 一応御意見として伺っておきますが、検査院当局から、ただいまの郵政省当局の御説明に対して何か御意見があれば聞いておきたいと思います。

日本社会党1956/01/10

第24回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 その問題は郵政特別会計の早算制度の運用上の問題として、一応懸案にしておきたいと思います。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 昨日の委員会の審議の経過について、一、二確かめてみたい点がございます。会計検査院は御出席になっておりますか。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 会計検査院当局に御質問申し上げます。ただいま問題になっております在庫病変米の数量は十二万九千三百七十一トンということであります。それにつきまして、昨日当委員会に、厚生大臣より同病変米の転用に関し、飲用アルコール原料として転用すること差しつかえなしという趣旨の回答が参っておるのでございます。つきましては、この在庫黄変米のおそらく大部分がイスランジア黄変米及びタイ国黄変米とイスランジア黄変米の混合物であろうと存じます。タイ…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 農林省はなおいろいろと施策があると思いまするが、飲用アルコールの砕米需要年間二万二千トンであるけれども、かりにこれを厚生省が申しておりまする飲用アルコールに一時に消化するものとして、あなたの方では、そういうような前提に立った上で計算すればどうなるのでしょうか。あるいは、これが年間二万トンだから、全部飲用アルコールにするとするならば数年間を要する、あるいは、これをえさに回しその他にも回すものが生ずるならば計算はおのずから…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 ただいまは推測の計算ということでありますが、それでよろしゅうございます。 そこで委員長、私の質問はそれで終りまして、本委員会は動議を提出したいのでありますが、ようございますか。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 本委員会は病変米の輸入、保管及び処分等に関する件につきまして、次の決議をなされんことを動議として提出いたします。 まず決議の案文を朗読いたします。 病変米の輸入、保管及び処分等に関する決議案 本委員会は、昭和二十九年八月輸入病変米の取扱につき決議し政府の善処を要望した。然るにその後一年数箇月を経過した今日、政府は右決議の趣旨を尊重せず、依然適切なる措置を講ぜず、現在十三万九千余トンの病変米が処分保留のまま倉庫に保管され…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 運輸省の海運局長にお伺いしたいのであります。当委員会におきまして、造船融資に関しまして長い間調査をし、幾多の問題すら生じたのでありまして、そこで昭和二十八年に制定されました外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法、これの適用といたしまして利子補給の契約をせられ、幾多の会社に、五十四かと思いましたが、融資並びに利子補給が実施せられたはずでございます。つきましては、利子補給のその後の年次別の集計及び最近の実施の状況、つまり予…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 ちょっとあとの数字を聞き漏らしましたが、そうしますと三十年度の予算の利子補給額はどうなりますか。