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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 法務委員会 第7号

○吉田(賢)委員 ただいまの問題に関連しまして、本来、この問題は非常に重大な政府と当委員会の約束でありますので、法務大臣その他の政府当局に伺いたかったのでありますけれども、ただいまのところ、今国会中に機会もなさそうでございますので、若干補充的にただいまの同僚の質問に関連して聞いておきたいと思うのであります。 法務省は、三十一年度に、いわゆる広い意味における売春対策とか、売春の禁止とか、そういう概念に入るべきもの、すなわち本年七月十九日に…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 法務委員会 第7号

○吉田(賢)委員 ただいまの意見につきましては、一つ委員長にお計らいを願いまして、田中官房副長官の御説明があったのでありますから、法務省、労働省、厚生省において、売春対策と申しますか、三十一年度新たに予算要求をしておる事実がありまましたら、その予算費目、金額などを資料としてお取り寄せ願いまして、われわれ検討してみたいと思いますので、ぜひお取り計らいを願います。 ついでに、この機会に、次の準備のために資料を出していただいたら大へんいいと思…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 法務委員会 第7号

○吉田(賢)委員 法務省もそれでは御同様に伺っていいのですか。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 法務委員会 第7号

○吉田(賢)委員 ちょっと確認しておきたいのですが、そうしますと、これはやはり法務省所管の法案ということになりましょうか。あるいは、いろいろお話の状況によれば、他の省に相当食い入った関係があるようにも思われますが、法務所管の売春禁止法といったものと了解していいのですか。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 通産省の開発業務課長ですかが見えておられますので、あなたに伺うのだが、通産大臣が、公益事業法に基いて水力発電の事業については大臣として府県知事に意見をすることになっておるようですね。そこで根本の建前を伺っておるのですが、 これは同趣旨を建設省の浅村河川局次長にも聞きますが、公益事業令によって発電所のダムを作る。それは非常に重要な国家的な事業に間違いありません。そこでその工事の結果、付近の土地を所有し、使用しておる個人も…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 私の質問の要点に少しはずれておるのであります。私の聞くのは、損害ある場合には必ず補償したければならぬという根本の建前であるのであります。工事は申請の趣旨、条件に従って行われておる場合におきましても、そのようになるのかどうか、ここをはっきりしておいてもらいたいと思います。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 ただいまの所見に対して建設省の御意見を承わりたいと思います。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 市浦課長の御答弁になりました、いわゆる補償に関する閣議了解事項の要綱なるもの、それといずれ根拠法等が明記されておると思いますが、これを資料として当委員会に提出方をお取り計らい願いたいと思います。 それから第二には、公益事業令の五十九条によりますと、都道府県知事が水利使用権の許可を与えるに際しましては、通産大臣に意見を述べることになっております。そこでどういう意見を述べたかということが一番大事なことになるのであります。こ…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 いずれ資料が来たらまた聞きたいと思うんだが、そこで今度は河川局次長に伺います。 〔山田委員長代理退席、委員長着席〕 やはり終局におきまして、河川法の適用問題が非常に重要になって参りますが、この河川法二十条の一号いわゆる公安であります。私ども参考人の意見を聞いておりまして、陥没の状況、周囲が将来を思って非常におののいておりますような状態、それから六カ所も崩壊しております状況、そういう状況から見ますと、根本的に工事そのもの…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 資料が来ましてから質疑を続行したいと思います。資料の要求の中には水利権の許可申請の一切の書類、これは取りよせることになっておりますか。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 電源開発のこのような事業許可を与えた場合に、関係土地その他第三者に損害を与えた場合にはどういう補償をするかということについて、閣議了解事項とかいって補償要綱があるのだそうであります。それを全部取りよせてもらいたい。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 在庫黄変米が約十四万トンあり、これを配給するかいなやという問題、食用に供するかどうかという問題等は、これは全国民が非常に重大な関心を持っておりまする際、大臣が学者を集めていろいろと直接御意見をお聞きになりましたことには、まことに敬意を表するのであります。 そこであなたにまず伺いたいのでございますが、この黄変米——病変米という言葉も使っておりますけれども、以下黄変米にさしておいていただきたいと思います。黄変米につきまして…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 この自然米と人工培養いたしました毒米との区別がよくいわれるのでありまして、この点はあなたも昨晩十分にお聞きになったと思います。私も何十回あなたの事務当局からも、学者からも伺いましたことであります。なるほど自然米によって人間に直接肝硬変もしくは肝のガンを診断してというような事例は、あるいははっきりしないかもわかりません。しかし御承知の通りに今実験化学がそこまで進歩いたしまして、一々人間をモルモットにして肝硬変を起して、あ…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 そういたしますると、毒があるという以上は、たとえば毒がだんだん微量になって人体に機能障害を生じないという一つの限界線がある、理論的に申しましてそういうことになるかもわかりません。ところが毒があるという以上は、よしんば少々微量になりましても、毒の米として根本的に処理していかなければならぬ。この原則はやはり厚生省としてもお認めになるわけですか。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 ちょっとあとはっきりしなかったのですが、毒があるということが明らかである以上は、これは人体に有害であるかないかということがはっきりしない以上は、人間が食うという方法で処理しないという今の御説明でありましたね。そこで伺っておきますが、そういうように非常に重要な関係を持って参りますので、この際飲用アルコール原料に転用して差しつかえないと言っておられるわけです。そうしますとこの点は確認するのですが、今後そういう問題が結論とし…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 私の伺いましたのは、結論のはっきり出るまではイスランジァ黄変米につきましてはもちろんみそ、しょうゆ、お菓子の原料には使用しないというふうに、ただいまの御答弁は理解してよろしいというのですか。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 そこであなたの方はこういうことはないでしょうか。外米の配給があるものを保健所などへ持っていって検査を頼んだ場合に、厚生省が外米の検査などに応じたらいかぬということをあちらこちら言いふらされておるということがあるのですが——こういうことはないと思いますけれども、この点については一つ御注意を喚起しておきます。 根本の問題につきましては一応はっきりいたしましたから、第二の問題でありますが、これは今後の問題として非常に重要な問…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 食糧庁長官に在庫黄変米につきまして、特に処理方針の資料として伺ってみたいのでありますが、現在の在庫米について、たとえば十袋ごとに厳重な再検査を実施する、こういう方法が可能であるかどうか、まずそれを聞きます。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 そうしますと、この在庫黄変米の再検査問題において、完璧を期する方法につきましては、農林省に関する限りほお考えの限りではない、その仕事は厚生省の所管に属するものだ、こう解釈してよろしいのでしょうか。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 それからイスランジァ菌の寄生いたしましたものをすべてアルコール原料としておるようですが、タイ国黄変米、イスランジァ菌米の混在しておるものを含めまして、以上のものについて別途用途をお考えになるということは、あなたの立場から可能かいなか伺いたいと思います。