吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 あなたに聞きますが、私はしろうとですけれども、そうしますと、イスランジア黄変米につきまして、その毒性の研究なんかももうできておる、相当進んでおる、こういうふうにあなたはお考えになっておるのか、それともことしの二月二十六日付で食品衛生調査会の会長からの答申がありましたが、その後さらにいろいろな御発表もあちらこちらであったようでありますが、毒性の研究なんかも相当できておるというような前提で今有害なりという何らの報告も受けて…
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 これはあなたまた大へん重大な御発言をなさったことになる。これはやはり大臣に聞かなければ解決しません。次官に聞きますが、過去二年間六億円の倉庫料を払って、十五万一千トンが今日は十三万九千余トンに減っておるのでありますが、これは大部分がイスランジア黄変米なんです。白色病変米と称しておりますけれども、そこで今楠本部長のお話によりますと、研究の結果では有毒の報告を受けておらぬという前提に強く支配されておるようであります。また在…
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 私は今あなたに聞きましたのは学問上の結論を聞くのではないのであります。なるほどそれは有毒ないし無毒等につきまして、厚生省に向って最終的な権威ある結論は出ておらぬかもしれませんけれども、すでに今年の夏に、予研の学者や東大の農芸化学の学者やあるいは病理学者などの人々によりまして、培養液からイスランジャの黄変米の毒物の型が発見されております。そうしてこれはすでに学会に報告されております。正確な名前は何と言いますか、千五百人ば…
第23回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 当局から新たに資料が出るようでありますが、資料が出ましてから少し聞きたいと思います。
第23回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 私は検査院の検査報告書に基きまして、工業技術院の批難事項について少し御質疑したいのであります。 第一は、報告番号一八八五、日本電解精錬株式会社の件、二五九ページ以下であります。そこで工業技術院の院長に伺いたいのでありますが、工業技術院の使命はまことに重大であることはわれわれはよくわかります。特に今後原子力の研究が具体化しつつある段階において工業技術院の補助関係というものは相当私どもは検討していきたいと思います。最初に伺…
第23回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 事務当局の方に伺いますが、この種の、たとえばただいまの日本電解精錬株式会社に対しましては「磁硫鉄鉱、含ニッケル磁硫鉄鉱より純鉄、硫黄、ニッケル鉱を採取する磁硫鉄鉱の完全利用法」の工業化試験ということになっております。そこでこの種の補助申請につきましては、これは直接工業技術院が申請を受理しておるのか、それともどこか下級機関がこれを受理して工業技術院にくるのか、それは事務上どうなっておるのですか。
第23回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 そうしますと、申請受理は、申請者の工場を所管する通産局で書類を受理する。そうすると、たとえば工場と本店とは違うこともあろうが、この場合はどこになっておるのですか。
第23回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 あなたはこの問題についてはいろいろ御検討になってみえたと思いますが、そうしますと、仙台において申請当時工場が実在しておったのですか。
第23回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 いまだ実在しない工場の場所を所管する通産局、すなわち仙台の通産局が書類を受理することは、一体実質的にどういう意味がありますか。それはどういう効果があるか、何か有益なのですか。そういうことをするのは行政的にいかがですか。
第23回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 技術院長に伺いますが、補助金を交付するという重大な行政行為を行うのに、いまだ工場が実在しない場所を所管する紙の上の管轄庁である通産局、そういうところを経由して実質的に何の意味があるのです。そうではなしに、試験を東京都内でやるのなら東京都内でその書類を受理する、私の推定によれば、単にパイプの役目でなくて、少くとも何らかの形式的にも審査をして、そういうものがあるのかないのか、架空の申請であるのかないのかというくらいは審査し…
第23回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 私は根本的な方針をあなたに伺うのです。これは重大な補助金が架空に使われたかどうか存じませんけれども、架空と推定すべき事態に結果が生じておるのであります。そこであなたの方針を聞こうとするのです。将来のことは別として、現在は何も実在しない工場を、所管の仙台を経由する。先ほど申しましたように、やはりあなたの方も大森の工場で実験した結果を御承知らしいのでありまするが、そういうようなふうで、第一段の審査はやはり受理する官庁がする…
第23回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 そういうことは大した議論の問題じゃないと私は思う。やはり適正に行政を執行する上におきましては当然であろうと思う。それなら伺いますが、仙台の通産局におきましては、現地の郡山の予定地というもの、そうして予定計画というもの、相手方との契約というもの、そういうところまで調べているのですか、一つ簡潔に答弁して下さい。
第23回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 それなら結論的な点を伺いますが、現在に至るまでかつて福島県下で工場の設置せられた事実はないということは御承知ですか。
第23回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 院長に伺いますが、工場のないところを所管している通産局が申請書を受理して、そして調査したかどうかあなたの方は知らない。他の関連において、通産省の軽工業局にも連絡をして慎重に合同審査をしたと、非常にもったいらしくおっしゃっておりましたけれども、今日まで工場の設置もせられた事実もないその会社に、昭和二十八年の九月八百万円の金を交付している。そしてこの申請書が出たのは同年三月二十七日付で出ております。こういうように三月に申請…
第23回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 あなたは残念だけで済むのだけれども、やはり冒頭申したように今後原子力の研究等をめぐりまして、昨日も閣議で決定したらしいが、新たに原子力委員会というものを設けられて、さらにまた補助のそういう新しい大きな分野が開けようとするときでございますのに、かかる行政的な無能ぶりでは、実にわれわれ国会といた、しましても残念しごくなのです。これは検査院も指摘しておりますが、工場が完成してから補助金を交付してもおそくないのじゃないか、とこ…
第23回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 あと二つだけ聞いておきますが、この問題にかかわらず、この種の補助金は事後監督をするのかどうか、それから補助金八百万円はあなたの方は取り戻しをしないのかどうか、その点はいかがですか。
第23回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 まことにこれは遺憾な事件であります。 次に一八八六、旭化学工業株式会社の問題、これは「ナトリウムアマルガム還元によるベンチヂン類の製造」これの補助になっております。 そこで伺いたいのでありますが、この問題につきましても、検査院の指摘によれば、試験の基礎条件である工場の借り入れ——これは当然であろうと思う、それが国庫補助金の交付を受ける当時すでに失効しておるという事情を技術院当局は知悉しておって、にもかかわらず補助金を交…
第23回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 私は抽象的に慎重を欠いたか、慎重におやりになったかということを聞こうとしておるのではなしに、技術院は当時工場借り入れが不可能な状態になっておるということを御承知であったのかどうか、そういう場合には出すことに決定しておっても中止すべきではないか、こう思います。全く知らないというならば、それは慎重を欠いておったのかもしれませんが、知っておられたということであれば、慎重を欠くというのじゃなくして、むしろ技術院当局に悪意があっ…
第23回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 そういうような場合に、第三会社との関係の調整ということが問題として残っておるようなときには、これを審議する席上、他の局から出ておる審議委員もあることでしょうから、そういうことは問題として検討するということはしないのですか。
第23回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 あなたの方では、技術院といたしましては現在六百五十万円の金が何に使われておるか、そういうことはお調べになったことがありますか。