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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/09

第23回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 どうなっておりますか。——それなら聞きますが、これは銀行に預金して定期預金にしておるという事実をお調べになっておりますか。

日本社会党1955/12/09

第23回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 国が六百五十万円の補助金を出して、それを定期預金にしたということは目的外使用になるのじゃないか。これは院長に答えてもらいましょう、そういう無責任な答弁を聞いておれません。

日本社会党1955/12/09

第23回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 これは一体何ということでありましょうか、補助金をもらって銀行に定期預金をする。商事会社が定期預金をするということは、普通の場合には、それは一つの担保になるのでありますから、従って銀行で融資するとか、手形割引をするとかいうう資金を一商事会社に補助金の名義で貸して、補助金の目的に使用すべく目的を限定して交付して、それで数年経過する、こういうようなことで一体どうなるのですか。あなたの方の予算を調べてみれば、昭和二十七年度の補…

日本社会党1955/12/09

第23回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 本年の十月といいますと、満二カ年を経過してそれで法務省に取り立てを依頼しなければならぬして、工場の都合が悪い、資金繰りが悪い等々と言って、それで数百万円の金をごまかしていくということがしごく簡単にできると思うのです。実にこういうことで慎重審議をやった形跡はごうも見られません。若干の判断の間違いとか、食い違いがあったというふうには思えません。一体そういうふうに債権の取り立てというような方法以外に道はないのでありましょうか…

日本社会党1955/12/09

第23回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 これはあなたは事情の経過だけ御説明になっておるが、この補助金が、全額でなくても、銀行に預金されておるのをじっと見ておらねばならぬという、そんな緩慢なことでいいんでしょうか。これはもっと性急に処置をして、これを回収するという断固とした処置がとれぬものですか。折衝々々とおっしゃっておられますけれども、もし民間の個人会社等でありましたら、こういう失態をやりましたならば、その責任者はその地位におれません。あなたらは非常にけっこ…

日本社会党1955/12/09

第23回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 この機会に会計検査院に一言伺っておきますが、国家の補助金を法律によって受け取ったものが、その金を銀行に預金をして、定期預金ということであれば、これは担保のための預金であることは、常識上商事会社の場合は当然であります。そういうように、自己の営業の利益のために利用しておるというようなことは、これは当初の目的にはなはだしく背反すると思うのでありまするが、こういうような場合に、それは目的外に利用されておるとして、相当厳重な措置…

日本社会党1955/12/09

第23回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 技術院長に最後にお伺いしておきますが、この予算は国会が議決しましたときには、申し上げるまでもなく、その使うべき費目は限定されております。そこで現実に補助金が、受取ったものによって当初の目的に使われず、のみならず、銀行に定期預金として利用されている、こういうことは、予算執行の行政当局のお立場からいたしましても、予算の目的外に予算が事実悪用されておるということになっておるのではないでしょうか。たとえばその他の人件費にしろ、…

日本社会党1955/12/09

第23回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 私は質問を打ち切るつもりでありましたが、そういうお考えですと、もう一ぺんどうしても聞いておかなければならない。そうすると今のあなたの御説明は会社の協力団体の立場です。会社自身の弁解のような立場になるわけであります。なぜならば会社が内容はうまくいかない、資金がない、つぶれるおそれがあるからそれで適当に強硬手段に出ちゃいくまい、こういうことになるわけです。これはおかしな話です。そういうことで一体いいんですか。もし問題を変え…

日本社会党1955/12/09

第23回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 さきに私が伺いましたのは会社の営業上の状態まで心配する、そんなことは行政部の考うべき限界ではないというのが私の質問の要点であります。

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 文教委員会 第4号

○吉田(賢)委員 ただいまの御質問につきまして関連事項を一、二伺ってみたいと存じます。 政府は地方財政赤字対策の一環として文教施設費の三十年度予算の一割を切り捨てるのではなくて、何か支払いができないものを取りのけるような御説明があったのでございますが、どうもはっきりいたしませんので伺いたいのです。 まず第一に聞きたいことは、金額の見込みは六億円ということでございますが、それを伺っておきたいと思います。

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 文教委員会 第4号

○吉田(賢)委員 それは施設費と申しますと、大体校舎その他のものかと存じますが、もう少し具体的に申しますとどういうことになるのでございましょうか。

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 文教委員会 第4号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、いずれにいたしましても六十億円前後というものは、これは国会におきまして議決されました三十年度予算であり、目下予算執行の期間中であります。ところで予算執行の期間中に行政府がその予算を年度末に至らぬのにあらかじめこれを使用しない。——繰り延べるということは使用しないということです。あなたから打ち切りでないという御説明がありましたが、打ち切りということは予算財政観念としてどういうことになりますかはっきりいた…

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 文教委員会 第4号

○吉田(賢)委員 それならもう一ぺん元へ戻って聞きますが、これは明許繰越しに属するものですか、事故繰越に属するものですか。

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 文教委員会 第4号

○吉田(賢)委員 予算というものは、予算執行中の期間におきまして、あらかじめ使わないという趣旨を内容とする意思表示を政府がすることはできません。それなら予算を組まねばよいのであります。いやしくも予算は国会で議決しました以上は、その趣旨に従う以外に政府は権限はないのであります。そこで何らかの手段によりまして国会の承認を得ますというような、そういう無確定なあいまいなことでこの際財政措置の手段はとられないものと思うのであります。今もし政府が同…

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 文教委員会 第4号

○吉田(賢)委員 繰り延べと言ったのは政治的の表現であるということですが、政府は憲法、財政法その他の財政法規によらざれば予算の執行はできないのでありますが、それならば法律的にはどういう趣旨に解したらいいのですか。

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 文教委員会 第4号

○吉田(賢)委員 私の聞かんとするのはそうじゃないのです。そうじゃなくして(「了解心々」と呼ぶ者あり)了解と言ったってわけのわからぬ答弁だ。繰り延べとおっしゃるのは政治的な表現であるとおっしゃっているのだから、それならば法律的に——法律によってのみ行い得るのだから、法律的にはどういう趣旨にわれわれは御答弁を理解すればよいのか、こう聞いているのです。

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 文教委員会 第4号

○吉田(賢)委員 これはますますわからない。大蔵大臣は大蔵大臣の権限がありますけれども、文部大臣は予算が一たん国会で議決されました以上は、予算の配賦を受けて執行する権限と責任があるのであります。だから文部省予算に関する限りは、文部大臣が責任者で、大蔵大臣ではありません。大蔵大臣は大蔵大臣でほかの所管事項があるのでありますから。そこで文部省予算として一たん国会が議決しました予算を、予算執行の途中において繰り延べしますという政治的表現をなさ…

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 文教委員会 第4号

○吉田(賢)委員 わかりませんな。なるほど閣議でおきめになったやつを新聞社が勝手に発表した。だからまだ国会の承認を得ていないのだから、その数字について責任がない。あるいはそうかもしれません。しかし当委員会におきましては文教に関する重要な質疑応答が行われているのでございます。そうして予算の執行上これを打ち切るの、繰り延べるの、文教施設を減らすのというような御答弁が出ておりますので、それは予算の内容に関することになって参ります。予算の内容を…

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 文教委員会 第4号

○吉田(賢)委員 それはあなたの財政観念は古いのであります。そういうような予算というものはその範囲内で使っても使わぬでもいいというような考え方は昔の財政の考え方なんであります。今日におきましては流用もそれぞれの制限をいたしております。移用につきましても制限をいたしております。繰り延べにつきましてもそれぞれの制限をいたしております。ことに明許繰越しにつきましてはあらかじめ国会の承認を経なければならぬことになっております。そのように使わない…

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 文教委員会 第4号

○吉田(賢)委員 私は質問を終ろうと思いましたけれども、あまり大臣がおわかりになって下さらないのでやむを得ませんから、もう一ぺん伺っておきます。そうじゃないのです。予算の執行といもうのは余ったから批難するということはない、そんなばかなことはありません。余った場合には何ゆえに予算の執行ができなかったか、行政府の行政の怠慢ではないかということは一応は検討しなければならぬのであります。特に残るであろうから、それを使わないことを行政府は決定する…