吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○吉田(賢)委員 山内先生に伺いますが、サンプリングは非常に重要な問題と存じております。そこで、現在行われております方法は、各輸入しました港で、船の中で何袋かの何分の一かというものを、さしを突っ込んで、そうして持ち出してきたものを肉眼検査するというのが、第一段階らしいのであります。ところが、現地におきまして、たとえば大阪、神戸のごときは、何十万トンも輸入いたしておりますけれども、検査官は二人しかおりませず、これが大阪、神戸かけ持ちいたし…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○吉田(賢)委員 現在燻蒸が行われておりますが、これはメチルプロマイドによると説明を聞いたことがあるのでありますが、燻蒸によりましても、澱粉層の菌は死滅しないようにも聞いておるのであります。その辺につきましては、これはどういうことになるのでありましょうか、これはどなたからでもけっこうでございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○吉田(賢)委員 そうしますと、澱粉層に入っております菌も、やはり死ぬというふうに判断していいのでありますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○吉田(賢)委員 そういたしますと、実数量にいたしまして十三万余トンが、現在全国的に貯蔵されておると、別の委員会で農林省から報告を受けておるのです。これは全部燻蒸されておるということになっておりますけれども、やはり下段の比較的完全に死滅するものもあり、だんだん上段になりますとあるいはほとんど死なない、もしくは死ぬ率が非活に希薄になる。死ぬ率が希薄になれば、温度その他の菌の生育条件が整っておりさえすれば、あるいはだんだんと繁殖するという可…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○吉田(賢)委員 燻蒸で完全に菌を死滅することは、今の実情としては困難であるということになりますと、さすれば、これは当然の結論にはならぬかと存じますけれども、米粒の中に深く菌が侵入していくということもいわれておりますし、現に農大あたりで実験いたしました結果によっても、そのように出ておるのでございます。かりに一〇%ぬかを出していわゆる再搗精をするといたしましても、必ずしも菌を全部なくすることはできないというふうにも、その面からも結論づけら…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○吉田(賢)委員 少し毒性について伺ってみたいと思うのでありますが、一体このイスランジア黄変米のいわゆる毒物というものは、どういう正体であって、どうしてこれが発生するのであるかということは、もう結論をつけておられるのでございましょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○吉田(賢)委員 そうしますと、イスランジア黄変米菌というものは、今お述べになりましたような強烈な毒素を持っておるというのですか、出すというのですか。そういう人体に大きな障害を与える菌でございます。このイスランジア黄変米というのは、前のタイ国黄変米に比べて、さらに肝臓障害を起す強烈な力があるというふうにも聞き及んでおるのでございますが、タイ国黄変米の毒素に比較して、イスランジア黄変米の毒の強さは、どのくらいになるのでしょうか。そういう比…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○吉田(賢)委員 そういたしますと、タイ国黄変米の毒性に比べて、イスランジア黄変米は百倍も強い毒性を持っておるということでございますが、このイスランジア黄変米の毒性の研究、もちろんタイ国黄変米についても同様でありますが、すでに発見されました三種の黄変米の毒性の研究、あるいはその動物機能に障害を与えるいろいろな研究の方法の対象もあろうことと存ずるのでありますが、そういったことにつきましては、今どういう研究機関があるのでございましょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○吉田(賢)委員 非常に重要な御発言と思います。ただ皆さんの御意見を伺っておりますと、たとえば、現実にはわれわれの食っております外米にも、多量の黄変米が出てきたという実験が報告され、また重要なサンプリングにつきましても、まだ確実な方法が結論づけられておらないということであり、あるいはまたイスランジア黄変米にしましても、その毒性の研究がまだ十分に結論づけられておらない、こういうことも伺い、またあちらこちらで十三機関ですか、東大は前からの伝…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○吉田(賢)委員 最近アメリカにおきまして、たとえば、カリフォルニアはもちろんでありますが、テキサス州あたりで、米作が非常に盛んになってきたと聞いておりますが、同時にまた、日本の黄変米の問題が、政治的にもまた学問的にも非常に重大な関心を集めているというので、アメリカにおきまして、黄変米の毒素の研究その他、要するに黄変米の研究は相当盛んになりつつあるとかいうふうにも伝え聞くのでありますが、その辺について、何か角田先生、お聞き及びのことがご…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○吉田(賢)委員 もう一点だけ簡単に参考人に伺いたい。 角田さんに伺いますが、ただいま貯蔵しております病変米につきましては、イスランジア黄変菌が寄生しているのは、大体全量のどのくらいの割合ということになっておるのでありますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○吉田(賢)委員 そうしますと、イスランジア黄変菌とタイ国の黄変菌とが、混在しておる、こういうような形になるわけですね。つまり、イスランジア黄変米のみにあらず、タイ国黄変米のみにあらず、一緒になって袋に入っておる、あるいは穀粒の中になお両者が存在しておる、こういうことになるのでしょうか、それはどういうことですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○吉田(賢)委員 わかりました。それから滝井委員から尋ねなすった点について、もう一度全量を再検査したらよかろうという意見を山内先生がおっしゃっておられましたが、その点について角田先生に伺いたいのは、全量の再検査について、これは一袋ごとにということになるのでしょうか、一つの大きなブロックをさらに小さく細分してというその細分の大きさ、何袋ぐらいが妥当ですか。一袋ごとに検査するというのが全量検査なんでしょうか、その点どうですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○吉田(賢)委員 よろしゅうございます。
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 奈良県の木谷食糧課長にお伺いします。御承知の通りにただいま奈良県下における農業共済組合並びに連合会における不当な会計経理につきまして、当委員会はその原因なりあるいは事情なりその後の経過を究明しつつあるのであります。そこであなたに第一に伺いたいのは、農業災害補償制度における県庁は、つまり知事それを代理する機関としてあなたであろうと思いますが、県下の農業共済保険事業に対してはどういう役割を持っておるのか。それを一つ簡単に御…
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 県連合会に対しては。
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 そうしますとあなたの方は単位組合に対しては指導監督をする、県連合会に対しては農林省が指導監督するから、連合会の保険事業については何ら関与しない、こういうことになるのでしょうか。単位組合を指導監督しようと思えば、やはり単位組合と直接重要な利害関係のある県連合会との関係を相当知っており、また県連合会の業務運営が単位組合に与える影響の事情、あるいはまた単位組合が共済金を支払うといたしましても、県連合会の活動が適切でなければ共…
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 しからば何を重点的に単位組合を指導し、どういう点において連合会との接触を考慮してきたか、その点についての御答弁を願います。
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 ところで昭和二十八年度における奈良県下の多数の農業共済組合におきまして、明らかに不正と目すべき経理状況が会計検査院によって指摘せられておるのであります。これは当委員会に対する説明によっても、あるいは農林当局によっての説明でもすでに明らかになっており、それぞれの責任者の当委員会における説明も、大体事実を肯定せられておるのであります。 そこで第一に伺いますことは、あなたの方が十分に県知事の立場においてこれらの単位組合を指導…
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 どうもこれは不徹底な御答弁で、あなた方の職員が足りないので、このような原因をなくすることができなかったというのであれば、なぜ職員をふやすように要請をなさらぬのか。一体職員が足りないというようなことがいつかおわかりになったのか。それをふやすことについて努力でもしておられるのか。やはり現状をもってしては結局職員不足のゆえに指導監督の適切を期することができないという結論を持っておられるかどうか。この点を伺います。