吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 あなたは一体何年ほどこの職についておられるのですか。共済組合の指導は一体何年間ほどしておられるのですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 まるで心もとないお話を聞くのであります。 そこでこのたび問題になりましたことは全部御了承のことと存じます。ずいぶんといかがわしい事例が指摘されておるのであります。第一、農家に支払うべきものを支払わなかった。この共済金が不当に流用せられ、保留せられたもの、あるいは架空名義で貯金をしておったようなもの、定期預金を組合長かしておったようなもの、——百姓の立場というものは、あなたらはよく御承知だと思うが、百姓は零細農が大半を占…
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 そうしますと、これらの不当に流用されたり保留されて貯金をしておるようなものの処理は、どのようにすることにあなたの方は方針がきまっておるのでしょうか。
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 御承知の通りこれは二十八年の共済金であります。二十九年の災害は日本中で奈良県と鹿児島県のみがいまだ共済金を受けておらぬのであります。日本国中の各府県とも、農民はそれぞれ受けておるのです。ところが一面農民はそれぞれ掛金をしておるのであります。掛金をして二十九年の共済金を受けておらぬというような事態であります。すでにこれらの現地調査などがあって、事態が明らかになってからもう相当な月日がたつのであります。どうしてこういうもの…
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 その点を主として伺ったのではないのであります。保留金とか不当に流用されておる問題につきまして、特に保留金についてはそんなものを一日も保留しておく理由がないと思うのですから、そういう事務で一ヶ月もかかるべき筋合いのものでないと私は思うのです。即刻徹夜してでもこういうものの処理ば県当局としてしなければならぬと思います。そういうことをしなかったら農民はいよいよこの制度に対する信頼感を失って参ります。結局これは今後の運営よろし…
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 数字の検討もあるかも存じませんけれども、一体架空の名義で預金しておるとかあるいは個人名義で預金するとか、組合長名義で不当な預金があるというような、そんな状態は存続すべきものではございません。これはやはり一刀両断、直ちに処決しなければならぬと思います。そこであなたも、これはまことに御迷惑な申し分かも存じませんけれども、この補助金等については一つすみやかに処理をして、それからもう一つ、不当流用しておるものは、たとえばスクー…
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 実はあなたの方があいまいな態度でありましたら、私ども現地調査をいたしたいということも考えておるのであります。非常に重要な案件と見ておるのであります。全国的に模範的と言うと語弊がありますけれども、注目すべき案件と見ておりますので、お帰りになりまして処理をせられ、そうして詳しいことは要りませんから、ここの委員長あてで報告書を出してください、よろしゅうございますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 それではもう一つ伺っておきます。昭和二十九年度の政府よりの再保険金の交付がおくれておる事実につきましては、やはり連合会に責任があると私ども考えております。これは連合会の責任者も大体そういう答弁でございました。それは前年にかんがみまして慎重を期したということをあなたも述べられておるのであります。しかしいかに慎重を期しましても、結果から見ると、要するに政府の示す作物統計調査書の数字をそのまままるのみでいくということになって…
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 一言だけ申しておきます。これはあなたに御希望を申し上げておきますが、やはりあなたも手不足でお困りのようだ。そこで当委員会においてこういうふうに尋ねられたということも帰って御報告になって、部長や知事と御相談になりまして、奈良県の共済事業の将来についてほんとうにりっぱな方針を立て直すというふうに一つ努力して下さい。これは御希望申し上げておきます。
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 ただいまの電源開発と鉱業権その他の被害の問題でありますが、これはやはり相当注目すべき案件のように思われますので、通産当局において次の資料を取り寄せて本委員会に提出方お計らいを願います。關谷委員から御質問になりました岐阜県の白川村の関西電力と石川鉱業所の関係、白川村における電源開発事業についての水利権許可の趣旨、内容、条件、年月日等あるいは図面、それからわかっておれば鉱区に関する図面、見取図のようなもの、これを資料として…
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 資料の要求は後刻文書で出します。それであとの質問をする参考にしたいと思うのですが、ちょっと一問簡単に伺っておきたいと思います。それはさきの關谷君や松岡君からお尋ねがあったのですが、電源開発の事業によって許可を受けた地域ですが、そういうものは、これは今、電源開発促進法を調べかけておって、まだ私の頭に実はないのですが、許可しておる範囲と鉱業権が衝突するような場合には、鉱業権を侵害しても差しつかえない、ただ損害を賠償すればそ…
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 そういうことを聞いているのじゃないのです。両者の優劣の法律上の関係だけでいいのですから、一つ次の機会に準備しておいて下さい。
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○吉田(賢)委員 議事進行について、委員長にお尋ねしたいのでありますが、本日法務委員会の世耕委員長から、本法案について連合審査の申し入れを委員長に対してしたのでありますが、これに対して委員長はどういう措置をなされたか、まず明らかにしていただきたい。
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○吉田(賢)委員 大体委員会が連合審査の申し入れを他の委員会にするという法律上の根拠は、衆議院規則六十条によるものと存じます。その六十条の規定によりますと「委員会は、審査又は調査のため必要があるときは、他の委員会と協議して、連合審査会を開くことができる。」そこでこの規定の趣旨を推していきますと、当委員会は法務委員会から連合審査の申し入れを受けたわけであります。従ってこれは協議を受けたわけでありますが、そこで当委員会の意思決定が、これを受…
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○吉田(賢)委員 あなたも国会法並びに衆議院規則によって当委員会を運営せられる以上の何らの権限はないはずであります。ところで連合審査の申し入れ並びに承諾、拒否のその行為というもの、手続は委員会にあります。従って世耕委員長が言葉として、委員長、あなたに、あなたの一存によってというような、そういう言葉がかりにあったといたしましても、言葉にすぎない。世耕委員長は内閣委員長に、内閣委員長の独断、一存で、委員会の意向を徴することなくして決定せられ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○吉田(賢)委員 そうしますと確認しておきます。委員長、確認しておきます。この問題、この重大な法案について連合審査を正当にするか、不当に拒否するかということは国会の権威、将来の運営に重大な問題であります。だからあなたに確認いたしますが、しからばあなたの今の一切の御説明、御答弁によりますと、法務委員会の委員長は成規の手続によって、法務委員会から当委員会あて連合審査の申し入れがなかったということになるのでありますか、それをはっきりしておきま…
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○吉田(賢)委員 委員長は、世耕法務委員長から成規の連合審査の申し入れがあったということを確認せられた。しからば問題は、衆議院規則六十条によりまして、当委員会が……。
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○吉田(賢)委員 言葉は全部聞いて下さい。あなたはこの点は明確にして置かなければならぬのであります。国会の権威と将来の運営のために——あなたはすでに世耕法務委員長が成規の連合審査の申し入れがあったということを確認せられた。しからば……(「成規じゃない」と呼び、その他発言する者あり)成規であると言ったじゃないか。妨害するな。しからば当委員会の意向を徴し、当委員会に諮るということをなぜせられないのですか。その理由、根拠を聞きたい。
第22回 衆議院 法務委員会 第43号
○吉田(賢)委員 少しこの執行吏の職務執行上における綱紀の問題につきまして、最高裁の当該係に伺ってみたいのであります。 具体的な事例は地方におきましてしばしば起るのでございますから、全国的な統計などもお持ちのように存じておりますが、とかく長年の間いわゆる執達吏と言われておりました時代から、強制執行あるいは任意競売などをめぐりまして、物件の売却処分をするに当りまして談合などが行われ、執行吏と競落人との中間に暗躍する者が不当な利益を得まして…
第22回 衆議院 法務委員会 第43号
○吉田(賢)委員 今の昨年一月一日から施行されておりまする執行吏監督規程、これは存じておりまするが、しかし実情といたしまして裁判官が一年に二回執行吏の役場に行って帳簿記録あるいは保管金品を検査するというようなことは、一年に二回というようなことではなかなか査察の実は上るものでないということは常識上もわかるのであります。それが一点と、また裁判官は御承知の通りに人員が少くて相当仕事過剰というのが常識でございます。その裁判官が十分な適切な査察を…