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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/07/28

第22回 衆議院 法務委員会 第43号

○吉田(賢)委員 査察の場合に重点をどこにお置きになるかよくわかりませんけれども、特に現金収納の面ですね。現金収納の面は特に厳重にお調べにならなければならないと思うのでありますが、帳簿調査などでやはり今御説明のような程度でありますと、とても困難だと思いますが、それは御希望までに申し上げることにしておきます。そこで綱紀問題といたしまして一番問題になりますのは、お互いに談合し合うそういう場面といいますよりも、たとえば、裁判所においてもさるこ…

日本社会党(右)1955/07/28

第22回 衆議院 法務委員会 第43号

○吉田(賢)委員 競売行為というものは、これは債権者の依頼によって行うのでございますけれども、かりそめにも国家機関が執行するのでありまするから、やはり公正な執行ということが生命でなければならぬと考えます。さすれば、公正な執行というものは、適当な時期に適当な方法で、公正妥当な価格でやるべきじゃないかと思います。でありまするから、むずかしいことであろうかと存じますけれども、やはり執行吏がきぜんとして公正な執行をなし得るという建前から見るなら…

日本社会党(右)1955/07/28

第22回 衆議院 法務委員会 第43号

○吉田(賢)委員 それから伺いたいのは、執行吏の受けるべき広い意味における手数料の性格について少し伺ってみたいのであります。執行吏は公務員であること、給与がないこと、いろいろな種類の手数料などの収入があるようでありますが、これは法律的に考えますと、規則によって得る所得ということになるのでありますが、これは支払うものの側からいたしますれば——もっとも手数料というのは物件を競売いたしまして、競売物件の代金のうちから手数料を受け取るというのが…

日本社会党(右)1955/07/28

第22回 衆議院 法務委員会 第43号

○吉田(賢)委員 そういたしますとこの手数料というのは国の公務員、執行吏たる国家の機関が受け取るものであるので、そうするとその手数料は国の機関に支払う、従ってそれは国の機関というのは国を代表し、もしくは国のいわゆる機関としてなす行為でありまするから、その受け取るもの、仕事の趣旨、内容、いずれも国家の公法的な、公務員としての国家の行為としての、執行吏のあらゆる仕事、それに対する対価として手数料を取っているということになるのだから、そうする…

日本社会党(右)1955/07/28

第22回 衆議院 法務委員会 第43号

○吉田(賢)委員 そうしますと国が国の予算をもって国の行政行為もしくは司法行為を行なって、その対価、報酬を個人が所得する、こういうことは行政の本質から見ましてきわめて異例のことのようにも考えられるのでありますが、幾多そういうような例があり得るであろうか、またそれははなはだしく行政の基本的な、財政的秩序の例外といふうに考えられますが、秩序が混乱するような感じもせぬではありませんが、これはいかがなものでありましょうか。

日本社会党(右)1955/07/28

第22回 衆議院 法務委員会 第43号

○吉田(賢)委員 これはやはりきわめて異例のことでもりまするのと、やはり沿革的な理由からそうなっているものと思いまするが、意見として申しますれば、こういうふうなことはどうなるものでしょうか。たとえば私はあくまでも執行吏の仕事がほんとうに適切、公正に、かつまた執行吏がその職に安んじてなし得るという、その目的からする意見でございますので、必ずしも縛るというような意味ではないのであります。そこでもし国家の行為である、そして公務員である者が、給…

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 浜崎寛という人はきょうの参考人でありますが、この人は参考人と心やすいのですか。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 その浜崎が今の八幡荘という旅館に二百八十万円を当時貸し付けたということを、あなたは今お述べになっておりましたが、その金はやはり共済組合に連合会が支払うべき保険金のうちなんですか。それはどういうことなんですか。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 しかしながらやはり数百万円の金を、金融機関でなしに個人的にそう貯蔵するということは実例のないことであります。そういうことについて連合会の内部では連合会の再保険金を悪用されたというふうには観察はしておらなんでしょうか。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 これは二十四年の問題のようでありまするが、最近におきましてはどんなふうに粛正されているのですか、正常に支払いもされ、もしくは帳簿通りに運営はされているのでしょうか、どういうことになっていますか。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 結局あなた方単位組合のお立場からいたしまして、もらうべきものが終局においては完全にもらうことができたのでしょうか。やはり相当損害がある、穴があいたままということになっているのではありませんか。その点はどうですか。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 他の共済組合がこの事件に端を発して、その原因でつぶれてしまった組合ができたのですか。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 それは大体あなたの御記憶の範囲でよろしいが、どことどこ、いつごろということはわかりませんか。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 次の参考人が見えるまでちょっと伺いたいと思います。今お聞き及びの通りに、稲葉村の共済組合が保険金の不当流用などの不始末の結果つぶされてしまうことになったということを今述べておりましたが、こういうことに対する政府のその後の処置方針はどういうふうになっておるのでしょうか。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 今の人は法律的な表現ができないのでつぶれたと言ったのだろうと思うのです。いずれにしても実質的にはしろうと目にはつぶされてしまったという印象を受けているわけであります。これはどういう経過をたどって今日に至っておるか、その原因とか経過等、最近の状況について、稲葉村のみならず二、三代表的なものをすぐお調べになって、文書でよろしゅうございますからお出しを願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 人見さんに伺いますが、この浜崎寛という方は、あなたの方に三百八十万円というのを貸し付けておるのでございますか。これは前にお聞きになったと思いますが……。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 その当時浜崎さんが栃木県の農業協同組合連合会の経理部長という職にあられたときにお借りになったのですか。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 浜崎さんは、当時ほかに御職業はありませんでしたか。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 いつごろからお心やすいのですか。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 お借りになりましたのはいつですか。