P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 そうしますと、その次のBでありますが、「昭和三十四年以降毎年、件数が常軌を逸し、而も莫大な飲食費と認められる金額が会議費、損害評価費、雑費等の科目から支出されている。」これについては大体概略どのくらいの金額になりますか。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 ごもっともの節もありますけれども、しかし検察庁に証拠物件として押収されておる場合には最終確認ができないまでも、大臣名で県連合会長に災害補償法に基いて指示しておるのでありますから、全然見当がつかないということはいかがかと思います。ことに今ちょっと伺ったBは、莫大な飲食費というような表現までしてあるのであります。莫大なという以上は相当何かよりどころがなければこういうことは言えないだろうと思います。莫大であるのか僅少であるの…

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 今の御説明によると、第一点は、そうするとまだこれらの問題は未解決の状態にあるということですか。第二には、この検察当局に押収されておる帳簿類ということが理由になっておるが、一体検察当局はだれの刑事事件としてこの物件を押収しておるのですか。われわれの法律常識からいたしましたならば、この事件はいつか存じませんが、昭和二十四年度の保険金に関するものらしいのでありますが、すでに本年度はそれから五年も六年にもなっております。さすれ…

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 浜崎参考人に伺います。あなたはいつからいつまで県連の経理部長をやっておりましたか。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、さきに私が読み上げました農林大臣から連合会長あての文書は、これは主として県連の経理面に関するものが多いのであります。そこであなたの方は内部的にそれぞれ指示に従って会計経理をさらにせられたものと思います。ついてはさきに農林省に伺いましたこの二十四年以降役職員に対する旅費、損害評価などの科目から毎月実質的に給与とみなし得るものを不当に支出している、こういう点についてもそれぞれ計算をせられ措置せられたものと…

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 しかしあなたも非常に重大な責任がある立場であるし、それからさきに事業部長であったという人の説明によりましても、経理は経理部長の全責任でやっておる、こういうことであるし、農林大臣から県連会長に対する法律上の重要な指示があったというようなこと、ことにその劈頭には背任行為と認められる、農林大臣からこういうような指示がされておるのであります。しからばそのような重要な記載をされた指示があった以上は、何らかの措置をあなたの方で経理…

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 身柄が逮捕になりましたので、実質的にこれらの作業ができなかった、それはあるいはごもっともなことであります。それならばさきにまた指摘いたしましたBに属するのでありますが、飲食費と認められる莫大なものが会議費とかその他の名目で出されておるというのでありますが、こういうことについて思い当ることはありませんか。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 あなたは今刑事事件が係争中なんですか。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 これは触れる必要はないのでありまするけれども、やはり今問題になっておりまする事件に関して起訴されたんですか。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 有罪の判決を受けたのは、要するにただいま問題になっておりまするこの事件のことなんですか。この事件と申すと抽象的でありますけれども法律上は背任とか、横領とか、私文書、公文書偽造、返還等に関するものと思いますが、そういうような罪名になっておりますか、伺います。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 あなたは今刑事問題がなお判決が未確定な状態でありまするので、あなたの説明はどの程度できるか一応問題でありますけれども、要するところ二十四年もしくはその後の年度における栃木県の農業共済組合連合会の経理会計におきまして、栃木県下の組合、結局は組合員である農民に渡すべき金が相当大きな金額が渡されずにあるのでこの問題が起っておるようにわれわれは判断いたしておりますが、あなたといたしましては、それが罪になるかならないかは一応別と…

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 あなたは今刑事事件として公判中だとおっしゃっていますから、触れることを控えているんです。しかしながら問題といたしましては、連合会が組合に支払うべき保険金を支払っておらなかった。窮極においてそれは組合から組合員に払うべき共済金になるべきだと思うんです。そういったことが問題なんです。つまり共済金の支払いが適正に行われておらぬというところから問題がだんだん広がっておるのであります。これが先刻来の質疑応答の中心課題なんです。そ…

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 私はそんなことを聞いてはいない。たとえばあなたも受け取って知っておるだろうが、農林省の当局の指摘しておるところによりましても、この任意共済事業勘定から農業勘定に繰り入れたような金額の限度を超えたようなものも約二百万円もあるし、これらが不当に計上されておるような問題もあります。あるいは今指摘いたしましたように、旅費とかあるいは損害の費用の評価とか、いろいろな名目で不当に評価されておるものもあります。こういうものが犯罪とな…

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 農政課長にちょっと伺っておきますが、河内郡の豊郷村の農業共済組合で、二十四年の同村の共済金三十九万円あまりが組合員に支払われることなくして、保留もしくは個人がこれを所得しておった、こういう事実はあったのでございますか。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 そうしますと、これは要するに共済金の不払いがあった。払っておらずにあるいは相殺したとかあるいは支払わずに他の目的に使用したとか、何かそういう事実でもあちらこちらに相当あったわけですか、あなたが御調査になったところでは。二十四年度です。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○吉田(賢)委員 これは小さい村のことでありますけれども、何かこの組合の組合長は同時に県の連合会長を兼務しておられる方らしいのであります。従って非常に重要な、注目すべき案件でないかと思ったので、あなたの御記憶があればお答えいただきたいと思って聞いたわけでございまして、その組合約で四十万、水稲の分が同時に四十一万余り不払いになっておる、そこで問題が起った、こういうことを聞いておりますので、特にあなたとしては監督の立場だから十分御記憶なりあ…

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 あなたの共済組合は、組合員は何名でありますか。

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 それからあなたの方の職員は何名、どういう職で、事務所はどこにありますか。

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 協同組合の組合長と兼務でありますか、そうではありませんか。

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 そこで昭和二十八年の農業共済事業の状況を伺いたいのでありますが、同年度における共済掛金の徴収の状況をお話し願いたい。