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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 現在飲用アルコールあるいは工業用アルコールの原料としてつぶしております米あるいは砕米は年間どれほどになりましょうか。あるいは飲用アルコールとしてつぶす場合に、今日の市価から見て普通どれくらいが相当という計算でしょうか。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 工業用アルコールに使用する澱粉の原料は大体どのくらいになっておりますか。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 そうすると、トン五万八千円で処理されたことがあるというのですが、かりに十四万トンとして、最低もしくは中値、最高、こういうふうにしますと、代金総額として概算どのくらいの金額が計算されるのでありましょうか。これはまことにおそれ入りますけれども、ちょっと算術していただきまして、その次の問題に触れていきます。 今年七月に門司及び横浜で二万二千百八十トンばかりの新しい黄変米が現われまして、その後厚生省当局に検査方を要求しておられ…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 それではもとへ戻りまして、恐縮ですが、トン当りの従来の売却実績があろうと思います。また時価もあると思いますので、飲用アルコールとして、現在砕米を処分した場合に、中値、底値、高値など、それぞれをお考えになってどれほどの総額、代金が政府入手になるかということであります。従ってそれは、原価との開きはどのくらいになるのか、国損がその点で何ほど生ずるのか、こういう点をお聞きしたいのであります。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 今の問題の場合、すでに四カ月も経過しておりまして、厚生省の最後の検査回答がまだ来ておらぬらしいのでありますが、こういう状態でじんぜん経過いたしますると、やはりこれまた大きな国損になりはしないかと思います。もっとも商社が損害全額負担ということになれば別でありますけれども、やはり国としましては、輸入米の計画変更ということも生じてくるでございましょうから、すみやかにこういう問題は解決しなければならぬと思いまするが、それらの点…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 この点前会も聞いたのでありますが、何ほど代金を支払っておられますか。栄福丸二千百六十二トンの門司入港の分、それから横浜入港の宮島丸、これは商社は何というのですか。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 それでは二千百八十五トンが黄変米を混入しておると一応認められ、目下検査中、そういう場合には、全額の代金をすでに支払い済みということであれば、これは相当担保でも取っておきませんと国の損害が大きくなると思いまするが、この場合には何らかの担保をお取りになっておるのでありましょうか。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 この問題につきましては、私どもはやはり商社を通じて買い受ける制度、それから着港検査ですか、一応肉眼検査をして、そうして代金の全部を支払ってしまう、こういうような点になお相当再検討の余地があると考えておりますが、これはまた別の機会にお尋ねすることとしたいと存じます。 転じまして処理問題に関連して聞きたいのでありますけれども、在庫黄変米の処理の場合に、先刻だんだんと同僚委員から御質問がありましたごとくに、以前にはずいぶんと…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 実は本日厚生大臣から、在庫黄変米十三万九千余トンありますが、この在庫黄変米は飲用アルコール原料に転用することは差しつかえない、直接食品に用いることについてはなお研究の結果を待つことにする。言いかえますると、飲用アルコールの原料としてのみ転用し得る、こういう趣旨で、ここで前回に農林省から出された当委員会の要請に対する事故黄変米処理方針によれば、厚生省において事故黄変米、病変米を食品加工の原料として利用して差しつかえないと…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 もう一点。その場合これが処分実施という段階に至りまするときに、できますれば処分をする官庁当局と——これは全国数十カ所の倉庫に散在いたしておりまするので、その地元の検察当局あるいは警察当局、それから処分をする食糧庁当局、これを受ける仲介の機関、業者あるいは輸送機関あるいは実需者等々につきまして、これは何らかの方法で一つ御協議になって、そしてあやまちが起らないような万全の措置をとるように一つ農林省当局とも十分に御連絡を願っ…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 今の段階で二、三伺っておきたいと思うのであります。公衆衛生局長に伺いますが、七月六日と十一日でしたか、門司、横浜に入港しましたタイ、ビルマの黄変米問題、これがすでに約五カ月になりまするが、まだ結論を得ないのでありましょうか。その量に相当する代金はすでに全部商社に食糧庁は支払い済みなんです。そうしてまた二千百数十トンも倉庫に寝ておるという状態であります。これに対して検査の結果がすみやかに回答されなければならぬと思いますが…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 着港した個所で見つかった黄変米の検査に五カ月も要するということ自体が、やはり私は検査機能の問題になろうと思うのであります。こういう点についても根本的な改善策がなければならぬと思います。 それからもう一つ、きょう大臣が朗読されたのでは、黄変米輸入を防止する対策について万全の措置を講ずるという趣旨のことが述べられております。そこでこの間来だんだんと伺っておりますと明らかであり、またすでに明らかになっておる事実ですが、入港し…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 文書で責任をのがれぬようにしてもらいたい、私の方は正確を期するつもりで申し上げるのですから……。 そこで一体、それならばあなたの方は本年も予備費千二百万円大蔵省に要求なさっているが、こういうものは数年間の懸案でありますから、数年間の懸案の行政事務を予備費をもって請求するということは私はいかがかと思う。予備費の精神から見たらそんなものでないのであります。そこで三十年度に本予算をお取りになったかどうか。三十一年度の本予算を…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 まだ御答弁が足りないのでありますが、輸入防止対策はすでに二十九年八月の当委員会における決議にも明確に打ち出されているのであります。そして大臣もその決議の趣旨に沿ってやりますということをお答えになったのであります。ところがその後その方面における改善の跡はあまり見えぬのであります。そこで輸入港における輸入防止措置について、予算措置を三十年度におとりになったかどうか。これは三十年度の当初予算における要求であります。同時に三十…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 それならば文書をもちましてその人員とか万端の措置の内容について、輸入港における防止対策を明らかにしていただきたいと思います。 それから輸出国におきまして商社はそれだれ商社らしい手を打っているようでありますけれども、何しろタイ、ビルマにおいては無菌証明すら出せないような実情であります。培養実験の施設、準備も全然なさそうであります。こういうようなことではいたずらに門司、横浜の二の舞いをまた繰り返すのじゃないかと案ぜられるの…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 この点は御要請をかねて食糧庁長官に伺っておきますが、やはりこれは輸出国、輸入港、輸送一環して全体の統一ある黄変米の輸入防止措置が講ぜられてしかるべきであろうと思いますので、両省間における連絡、提携、協議等はさることだけれども、やはり強力に防止対策を講ずるという建前におきましては、輸出国のタイ、ビルマにおきましても積極的、具体的施策というものが当然講ぜられなければならぬものと思っておりますが、この点について今新たなる構想…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 最後にもう一点、公衆衛生局長に伺いますが、あなたの方ではきのう多数の学者が参集の上、厚生省の幹部がお寄りになっていろいろお聞きになり、きょう結論を当委員会にお持ちになったわけでありますけれども、イスランジア黄変米の毒物の正体についてはなお画然たる結論は得られておらぬ、こういうような事態でありますので、これはやはり国としてはほんとうに大きな力を集中して根本的な研究がなされねばならない、こう思うのであります。でありますので…

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 きょうは大臣が出られないのは、一体どういう理由でありますか。

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 御承知と思いますけれども、前会から並びに今回の当委員会におきましては、厚生省の御答弁はもっとしっかりと出していただかなければ審議が進みにくい。それから農林大臣以下農林省当局の答弁にいたしましても、やはり厚生省の答弁が前提にならなければ答弁しにくい点が多々あるというので前会も多くの時間をむだにしてしまったわけであります。こういうようないきさつがありますので、もし黄変米が参議院で審議されるためにあちらへ行かれるならば、一応…

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 楠本さんに答弁願う前に次官にそれに関してもう一つ聞いておきますが、それならば、白紙で学者の意見を聞くとおっしゃる以上は、あらかじめ案を予定しておいて——今予定してあるのだけれども、一応なお学者の意見を聞くのだ、そういう説さえ流布されておるのであります。それだったら大へんなんでございます。もしそういうようなことであれば、われわれはもっとほんとうに開き直って聞かなければならぬ。私どもはほんとうはやはりどうかして国民保健の上…