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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 最近の海運界のブームはずいぶんと好況を伝えられておるのでございますが、実際におきまして法律に基いてこの利子補給を受けた会社が、利益があったので国庫に納付した金額があるのかないのか、ないとすればどういう理由に基くのか、その点の御説明を願いたい。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、結局これは各会社を通計いたしまして、今後償却などにさらに相当大きな金額が予定されるわけでありましょうから、大ざっぱな言い方でありますけれども、各会社総計いたしまして、一体何ほどの利益をあげたときに初めてこれは利子補給金が国庫納付の段階に立ち至るのでありましょうか、その概数を承わりたい。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 ちょっとわかりませんが、私どもが聞いてみたいと思いますることは毎年数十億円の予算を組んで、なお利子補給、利子補給といって予算を組んで出しておる。たとい三十億円にいたしましても、今日のごときせちからい実情から見ましたならば、のどから手が出るほどみなあちこちで予算を要求しておりますが、一方船会社がずいぶんと利益を上げる、一航海で一億円も利益を上げているというようなうわさが飛んでおるときでありますので、累積欠損を穴埋めしたり…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 これはいま少し数字を明らかにいたしまして私は質疑を続けたいと思いまするから、この際一つ資料を提出するようにお計らい願います。すなわち、貸し付けてありまする五十六の全会社につきまして、最近の決算の状況、損益の状況、及び各会社—形は銀行でありまするけれども、実質は会社であることは間違いないのであります。会社がすでに受けておりまする現実の利子補給の金額、それから貸付を受けておりまする元金の額、それから利子を支払っておる事実の…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 運輸省当局に伺いますが、あなたの方で昭和二十八年度に会計検査院によって不当事項を指摘せられておりまするものが、大体におきまして補助金が多いのでございます。そこで伺いますが、この報告番号一八九八ないし一九九五、これは「公共事業に対する国庫負担金の経理当を得ないもの」になっております。幾つか代表的に上げられておるのでございます。あなたの方では最近の地方財政の窮乏、赤字の事実、もう一つは補助金によって全額の支弁をしてしまおう…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 これは、私どもが幾多の事例を見まして、あるいは出来高が足りないときは工事を手直しするとか、設計を変えさすとか、そういうこともさることでありますけれども、やはり補助金の問題につきましては、これは今の内閣におきましても、いろいろ行政管理庁あたりにおきましては、新しい行政改革の一つの指標にもしようかということになっておるようであります。やはり補助金がこういうふうに乱用されることにつきましては、一つは原因を究明するということに…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 一般的な例を伺っていては、時間が際限ありませんから、きょうは一つ要点だけを簡単に伺っておきたいと思います。当該具体的事例についてどうお考えになるか、それだけはっきりおっしゃっていただきたい。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 まことに残念ながら、それは不完全しごくな答弁でございます。今關谷委員のお話では、あなたは就任早々で、当該事項に通じていらっしゃらないということはもっともであります。いずれにしても個人同士のやりとりにしましても、三百七十万円のうちで百万円を抜いたかどうか知らぬけれども、金庫へそっと置いておくというような事態が生じたら大へんなことであります。日本の政治がもっと厳格、厳正に行われましたならば、運輸省において、島根県の某工事で…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 しかし、検査院の報告書によれば、三百七十二万円の工事が二百二十九万円で足りておるのであります。だから眠っておったか、眠っておらなかったか、それは何に使ってしまったか、旅費に使ったか、お茶屋で使ったか知らぬけれども、いずれにしても余剰が生じたという関係は、やはり非常に大事な重要視しなければならぬことと思うのであります。 またその次のページの高知県の例を見てみますと、これは、高知県が直営施行した幡多郡清水町以布利港地盤変動…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 私は末端の工事担当者の処分というよう血問題でなしに、いやしくもこういうような県が直営した事業で、理由のない金二十二万八千円を手元に持っておったという事件が起ったときは、運輸大臣はすみやかに高知県知事を呼び出して、国の予算をなぜそんなむちゃくちゃなことをするのだというようなことで相当やらなければいかぬと思う。だからそんなふうになさったかどうかを聞いておるのです。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 こういう場合は、人間を呼ぶということの意味は、向うも一そう恐縮いたしまして自戒する作用を生じますので、やはり戒告書を出すとかいうようなことじゃなしに、当然呼び出してつるし上げなければいかぬだろうと思う。そういうような手を打つことは一体行き過ぎなんですか。政府としましては、知事が国の金をこういうむちゃなことをして残額を残しておくということはそもそも何事だ——二十二万円というのは小さいようだけれども大へんですよ。利息も生じ…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 これはやはり大事な点であると思います。前回もどこかの省で和歌山県の工事の場合にこの種の案件があったと思います。そこで一つ二七五ページの高知県の分は書面で報告をして下さい。そうして知事に対してどういう処置をとったのか、そうしてあなたの方は当時どういうふうに調査もしくは対策をお講じになったのか。その点を一つ書面で回答するようにぜひしてもらいたい。これは委員会に対してそういうふうにお計らいを願いたいと思います。村の問題でした…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 こういうものはきょうあすにでもできると思いますから、すみやかにして下さい。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 それからさらに同種の件、長崎県北松浦郡福島町二百二十三万円、これは災害復旧らしい。ところがこれは百四十六万三千円残しておった。二百二十三万円の工事で百四十六万円残すというのは、幾ら考えてもそんなぼろい仕事はないと思うのです。こういうようなときはどうなさったでしょうか。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そうしますと、この長崎県の福島の分は事実上は国の損害は生ずるまでに至らずして、工事計画を縮小もしくは是正してこの負担金の交付は差しとめたわけでありましょうか。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 それから二七七ページの三重県の北牟婁郡引本町引本港の災害復旧工事でありますが、これは運輸省におきます災害復旧でありますが、七百七十七万八千円がよけいついております。ところで右の防波堤は別途建設省におきまして二千三百二十四万八千円で査定しておる。つまり一つの工事について両方の省が査定しておる。両方の省が査定するということになると、金が二重に渡る危険があるのではないかと思いますが、そういうととはどうですか。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そうすると一たん両方で査定した後に建設省と運輸省がお話の上、運輸省が手を引くことにした、こういうことになるのでございましょうか。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そういう場合やはり事前に両方が重複して査定するというととがないようにすることは最も必要な防止の方法であると思いますが、やはりあらかじめ知ることができなかったのでありましょうか。知り得るならば事前に政府間の横の連絡さえすれば二、車の手数はいらぬのでありますが、何かそこに制度的欠陥でもあるのじゃないか。もしくは事業主体の方において黙ってあとからの査定する省があやまちを犯すようなことをやったためにこういうことになったのか、そ…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 最後にもう一つ聞きますが、二七八ページ、高知県の安芸郡室戸町室津港の災害復旧でございますが、これは査定額が一千余万円の工事であります。防潮堤の延長二百五十メーター、ところがこの個所は自然の海岸で従来防潮堤は存在しなかった、また岩礁で浸蝕のおそれが全くないもの、こういうようなものであります。こういうものはやはり机上査定の結果こういうあやまちが犯されたのであろうかどうか、やはり県も介在しているはずでありますが、どこに原因が…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 よろしゅうございます。