吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 そう十分にいかないということであれば、また来年これを繰り返すことになります。私の推算によりましても、おそらくこれは一億円かの補助金が隠れて浪費されておるものと思うております。そこでそういうようなのであれば、これは抜本的にないしは来年からはこれをぜひなくするというくらいな気構えがなければ、決算委員会の答弁にならぬと思うのですがね。今後十分注意いたしますというようなことがことごとく書いてある。いつも注意いたしますというよう…
第24回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 失対の事業量がふえて、それで精算報告書によっては監査ができない、末端の現場を監督する人間が足りないことは認めていながら、これに対する具体的対策はない。非常に大事な事業だから心してやりますというのでは、実に心細い御答弁なんですが、これはもっと具体的に県の段階においてなり、事業主体のあなたの方の関係の場面においてなりもっと具体的に直ちに経費の内容をつかむ方法はないでしょうか。たとえば、これは四半期分を四回に補助金を交付して…
第24回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 もしあなたの方が今おっしゃるがごとくに報告書を年に四回も出させておるということであるならば、その報告書によって、経理の当否が明らかにされなければならぬと思うのです。ところが、検査院の指摘によりますと、二十八年のものが二十九年と同時にこれは見つかっておるのであります。山形県のごときも二十八年のものが二十九年の検査のときに見つかっておる。愛媛県のごときも、二十八年の事業が二十九年の検査の際に見つかっておる。ずっと後になって…
第24回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 委員長、こういう問題について今一々大臣に具体的な答弁を求めることは少し困難らしい事情に拝しますので、この辺は適当に一つ大臣と政府委員とこもごも御答弁になるようなことに進めたいと思いますから……。
第24回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 そうすると、やはり年度を過ぎて六月になってから出てくる精算報告書によって正確に数字は把握できない。使いもしない資材代を使ったこととして報告せられてもわからぬ。途中の中間経理の報告書によっても同様であるということになりましたら、そういうものだけでは国費の費途の正否を確認できないということに結論せざるを得ないと思うのですが、そんなことで一体失業保険の補助金を正しく使いましたとして国会に御報告できるのだろうか。結局末端の現場…
第24回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 今度の法律の補助金適正化法、そういう法律におたよりになるということは末の話です。また本末顛倒なんです。あなた方の方はそんなものにたよるべきじゃない、あなたの方自身で制度上、行政運用上全然事なきを期せなければいかぬと思うのです。ところが現われております精算書によってはこれを発見することができない。中間報告の経理書によってもこれを発見することができない。末端行政の人が足りない。一体そんなことで行政ができるのかというのが私の…
第24回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 その程度でよろしゅうございます。 そうしますと、あなたの方の分につきましては、労働省から本委員会に対して、説明書として報告が出ておるのであります。労働省の本委員会報告は、会計検査院指摘の通りとなっております。会計検査院の指摘しておるところは、砕け石などの代金を事業に使用もしなかったものを計上したといっているのです。そこであなたに聞きますが、あなたはこの国へ返さねばならぬ百五十三万円は差引相殺しているんです、そこで不可抗…
第24回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 政府は東京都に対して国庫補助金の指令書を出したはずであります。これは御承知だと思います。この指令書によれば、別紙の第七項に、「国庫補助対応額をもって購入した資材が年度末において残存した場合は時価に換算して国庫に返納しなければならない」と書いてある。だから年度末に残存した資材があれば、これは時価に換算して返納することになっ、ている。従ってこれらの点については精算をはっきりしなければならぬ。あなたの今おっしゃった使わなかっ…
第24回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 あまり時間がないから長い説明は要りません。今お聞き及びのような問題はどこにもあることかと思いますけれども、私どもは資材費につきましては、精算書の金額の適否を労働省で把握できない。資材費というものの適否もまた把握できない。これは大臣から御答弁願ったら大へんけっこうなんで、できたらしていただきたいのですが、一体資材費というものが、今の東京都のように、倉庫に入れてあったのか広っぱに置いてあったのか存じません、砕石です、二十九…
第24回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 結局そうしますると精算書、報告書によっては、労力費も資材費も、資材も、もしくは労力費の内容をなす人間の数も、あるいはこの失対の適格、労働資格の有無もわからぬということになる。そうしますと、あとに出てきまする大阪の超勤手当の問題、こういうものについてもわからぬことになりましょうか、それはどうでしょうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 しかし書面で把握できなかった報告の仕方——報告の仕方によって書面で握把させまいと思ったらできるわけです。だからうんと超勤させておいて、法律違反して、そして報告にはそれが現わさないでも、あなたの方には報告のみでいくのだから、二年も三年も先になって、会計検査院で指摘されて、そうだったかということになる。そういうことなんでしょう。
第24回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 ですから私が申し上げるように……。
第24回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 であります。から、超勤手当を出しておいて、法律に違反しておいて、そして報告書はそれをごまかしておっても政府ではわからぬ、こういうことになる。そうすると労力費、その内容をなす人間の数、資材、資材の実物の有無、消費、使用の有無、超勤手当のあるなし等々、これは凡百の事例、というほどでもありませんが、幾つも原因はあるようでありますけれども、ことごとくこれはどうも報告書、精算書でわからぬということになって、わからすまいと思えば事…
第24回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 私はそれでは一応この失対の補助金につきましては終りたいと思いますが、要するにこの問題は、労働省の現在及び将来の予算内容から見ても、その他事業の性質から見ましても、またあなたがかねておっしゃる失業対策全体の上から見ましても、非常に重大な問題になって参りまするのだが、しかし今幾ら伺いましても、部下を信用しないということはよくないことでありまするから、大いに御信用になって、事業主体も御信用になっていいのだけれども、具体的に検…
第24回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 他の問題もありますけれども、私がひとり独占することも悪いですから、この程度にいたしまして、いずれまた……。
第24回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 私は本日は大蔵省、運輸省、郵政省当局に対しては一応質疑を保留しておきたいと思います。 そこで大蔵政務次官に御要望しておきますが、当委員会に対しましては、大蔵大臣が予算委員会に出席なさると同様に、大蔵大臣は会計検査院の決算報告書の全体につきましているんな御責任の関係もあるのでありますから、予算委員会の日程等もございますので、委員長は適当におはからい願って早い機会に大臣が当委員会へ出席せられるようにおはからいを願いたい。次…
第24回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 二、三お伺いいたします。これは重要な問題ではないのですが、ちょっと表現の問題につきまして一度御考慮願ってはいかがと思う点が一つございます。それは、先ほどから問題になっておりましたいわゆる不正行為でありますが、資料として出ている昭和二十九年度決算検査報告に関する概要説明に、いわゆる不正行為とそれから法令または予算に違反して経理されたもの、こういうふうになっておりますが、私ども当委員会においてかつて伺ったところによりますと…
第24回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 それから検査院当局に伺いますが、各省庁あるいは公社などの検査をされまして、年々同一の文書をもちまして注意を喚起し、遺憾にたえざるという意思表示もしておられるのでありますが、率直にあなたの方のお感じになるところといたしましては、比較的改善の跡が少い、比較的不当事項が多い、こういった役所は大体どこだというふうなことの感想はお述べ願えないでしょうか。それは私の方で調べて結論を出せばいいので、あるいはまた最終に御質問すべきこと…
第24回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 ちょっと吉野運輸大臣に伺います。あなたは国鉄を管理なさる大臣に御就任になって日が浅いのですが、国鉄につきましては、当委員会におきまして幾多の問題をしばしば討議して、波乱も生んだ経験を持っておるのでありますが、いずれ運輸省関係もいろいろとお尋ねしなければならぬことが生じますが、これは国鉄及び運輸省関係全体に通ずることでございますのと、それからほかの大臣などの御説明にも同趣旨のことが指摘されてあるので、この機会に伺っておき…
第24回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 数十万の全従業員を督励なさるということはけっこうです。けれども、やはり幹部が責任を負うのでなければ国民は納得しません。やはり幹部が責任を負えば他のすべての従業員は粛然としてこれに従っていきます。幹部が、自分の責任はたなに上げて、いたずらに下僚の責任を問うというような態度では、国民は納得しないのです。それに対する御決意を聞いておるのです。