吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 今の点会計課長に聞きますが、支出官として関東地建の局長が委任を受けておる。それは支出をする役職を委任をされておるということになるけれども、私の聞こうとした点は、この重大な支払いにつきまして、次官とか大臣まで伺いを立てて支払うのがいいだろうかどうだろうかということの相談をするとか指示を受けるとかすべきではないかと思う。なぜならば、他の官庁の、調達庁の土地を使用し得るというような、土地使用に関する文書を当てにして着工し得る…
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 おそらくの説明は要りません、あなたがよくわからぬなら局長からその点答えて下さい。
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 そうすると日本電電公社に支払った五億二千九百万円も、これもやはり関東地建の扱いになっておりますか、これは本省との直接の関係とは違いますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 さきの御答弁では不十分であったのだが、これで判明をいたしました。そこで聞きますが、そうするとこれは結局約七億円の金は、上層部の方まで相談したということはほんとうらしい。それならばなおさらこれは支払うべきではなく、一応は調達庁の意向がややあいまいだし、事態は急に解決の見通しがあるかないか確実でないし、とするならばなおさら繰り越してはどうかというふうな、そういう辺の意見は出なかったのであろうか、そういう辺は省をあげて、やは…
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 なお聞いておきますが、当時——当時といえば去年の四月もしくは三月の末でもいいですが、繰り越しが不可能だという法律上の根拠を聞いておきたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 これは非常に大事な発言なんです。そういたしますと、建設省の意向としてそれを伺ってよいかどうか、私はだめを押しておきますが、今のような土地使用の関係が未解決というか、見通しがはっきりしないような事態にあるときに、これは事故繰り越しの理由とはしないというのが建設省の大体のお考えなのですか。さっきも述べたように、ずいぶんと多額な六十数億円という安全保障費の事故繰り越しができておるのでありますが、しかしあなた方建設省の方としま…
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 そうではなしに、あなたは当時の事情としては、事故繰り越しができない事情にあったので支払いをしたのだ、こうおっしゃるので、法律上不可能なのかと言えば、不可能だという意味のことをお述べになるから、そのあなたの方の建設省の見解としては、この種の場合には事故繰り越しはしないという考え方で予算をお扱いになっておるのかどうか、それほど厳格に事故繰り越しというものをいろいろと制限するお考え方であるならば、これはまことに傾聴すべき御見…
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 工事を中止したわけではないといったって、これは架空の机の上で工事中止のつもりはないだけのことで、現場に立ち入ることなしに一体工事ができますか。現場に立ち入ることができない、だから工事ができないという実情にあるにかかわらず、七億円の金を払ってしまった、こういうことになっておるのであります。電電公社にしても同じことなんです。これは時間の関係もありますのでこの程度にしますが、やはりあなたの方の省全体として国会に対して答弁をし…
第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 田中政府委員に伺います。内閣において売春問題対策の協議会なるものが設置せられ、各省のそれぞれの担当者がときどき協議をしている、こういうことを聞くのですが、それは事実でありますか。ありとすれば、いつごろからか、目下どういうふうにその協議は進行しておるか、それをまず聞きたい。
第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 十数回にわたって慎重審議、法案の作成その他の作業をしておられることは、まことに多といたします。大体どういう構想、どういう方向で、どういう点が論議の焦点になっておりましょうか。あまり詳しくは要りませんから、大体の御構想、方向、問題点、そういうことだけ概略の御説明を願います。
第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 そうしますと、売春法案作成の作業上、第一点としては単純売春の条項をある事情によって削除した、これは非常に重大なことでありますが、順序上次の段階に伺うことといたしまして、そこであなたの方の今の連絡協議会は、やがて提案されておる本法案に結実していくという過程の前提作業であったかのように思うのでありますが、あなたの方の、ただいまの連絡協議会のお仕事は、これは大体御説明の通りに、二十二国会におきまして法務委員会において売春禁止…
第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 どうもこれは非常に重大な点にあなたはお触れになっておるのであります。大蔵大臣とか法務大臣がおられないのがはなはだ残念でありますが、幸い法務次官がおられるので法務次官にお尋ねするのですが、花村法務大臣は、さきに読み上げた売春等に関する附帯決議に関しては、その御趣旨を尊重して極力努力しますということを、御承知と思いますが、二度繰り返しております。 〔山本内閣委員長退席高橋法務委員長着席〕 それでこの決議の趣旨は抜本的な総合…
第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 今政務次官の御説明の中にもありましたように、やがて法務大臣炉見えるそうでありますが、時間の関係もありますので、すみやかに御出席せられんことを御督促願いたいと思います。 田中政府委員に伺いますが、あなたの方では総括して各省の予算の要求の内容をつかんでおられるはずなのでありますが、十五億円が何を目途としてはおられたかはっきりいたしませんが、大体の輪郭として何を目標にしておられたのだろうか、何を削られてしまったので五千万円と…
第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 数字を言って下さい。
第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 そこで重ねてあなたにしっかりと答弁してもらいたい点があるのでありますが、これは根本はやはり前国会での当院で決議された附帯決議の趣旨に沿うことになるつもりで、今後この新たに立案されておる売春法を審議会で検討するつもりなのかどうか。そうではなしに、今予算で削られましたような実に狭い範囲のそういうことにとどめるのか。言いかえますと、審議会というものは、やはり前の決議の趣旨から出発した連絡協議会、そして各省々々から出ておられま…
第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 国務大臣が見えましたから一、二お尋ねいたします。大臣は熱心な売春問題の研究者でありますから、そこは明快な御答弁をお願い申したいのであります。 花村法務大臣が、去る第二十二国会の七月十九日の法務委員会におきまして、売春禁止法に付帯する決議が可決されました際・その決議の趣旨を極力尊重して善処します、こういう趣旨を二回にわたって答弁せられておるのであります。そこで根本のお考え方や立場といたしまして、私は大臣がかわったといえど…
第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 そこで今の附帯決議の趣旨を読んでみますと、売春に対して各般の問題がある。文教あり、保健あるいは社会秩序、転落貧困家庭の扶助政策等々、各般にわたって抜本的に総合施策の実施を必要とする、こういうことが断定されておるのであります。そこでこれに対して内閣は、行政措置を、あるいは立法措置を、予算措置を講ずる、こういうことになっておる。ところが今予算の経過を聞いてみますと、三十一年度一般会計の予算におきましては、総理府、法務省、厚…
第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 事務当局、事務当局とおっしゃるんだが、一体国家の予算というものは、大蔵大臣が最終決定するのではないことは申し上げるまでもございません。各省の長官は予算をあらかじめ作成して大蔵大臣に送付するということは、財政法も明記しておる、ところでございます。そうすると、事務当局とはおっしゃるけれども、たとえば法務省の予算におきましても、法務大臣の責任で大蔵大臣に送付したものと私は思う。それぞれの所管大臣は、それぞれ信念に基いて国策の…
第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 そこで今の問題は、これはあなたが自己の統率される役人の諸君のその上に立っての国務大臣の御責任の立場からは言えない発言であるのであります。けれどもこれはきょうは問いません。 そこでこの点も伺っておかなければなりません。まず、犬養法務大臣の当時に、内閣で閣議了解事項としてできました例の売春問題対策協議会この協議会は、昨年の九月二日付で総理大臣に対して売春問題対策についてとして、各般にわたる協議の結果を答申しております。この…
第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 まことに春の風のように言われますと困ります。ところで政府が審議会を作ったり協議会を作ったりして、いろいろと衆智を集めて協議会がせっかく苦心惨たん答申をしても一向用いられないということに触りますと、これはただいま提案されております審議会もやはり同じような不安を事前に与えるおそれもないではないのであります。政府はこういう審議会を持って、学者、専門家、その他の経験者等々から意見を徴して何かを得ようとするときには、これは申すま…