吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 検査院に伺いますが、こういうような金がともかく理由なくしてたとえば土建屋のふところに入っておるというようなと遂に、国としては取り返すことはできないのかどうか、それを一つ伺っておきたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 もしこの問題についてあなたの方ではっきりした結論がないのなら、一つ御研究願いたいと思うのであります。 検査院に申し上げますが、電電公社自身も心安らかでないものがあるわけなんです。しかも国の予算の金なんです。そして契約によって渡したのだから、取り戻すことができないのだなんと言うが、私はやはり国家の財政の建前から見て、そういう事態は放置すべきものでないと思うのです。かりにも政府関係機関の重要な代表者が、当然受け取るべきもの…
第24回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 あなたの御誠意はよくわかりますが、やはり与党に責任を転嫁することになります。あなたというものが、大蔵省が国家の機関として決算委員会に出て、大蔵省の御意見を聞かなければならぬことがあるので、しばしば委員長を通じて申し入れしてあるのですが、しかるべき方が出てこない。そうしてある政党の要請によって時間をとったというようなことは政府の御答弁として申さるべき筋じゃございません。これはだれが責任者か知りませんけれども、お帰りになっ…
第24回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 それで伺いますが、今問題になっておりますのは横浜の岸根地区における建設省の所管工事、安全保障費をもって支弁されております駐留軍の兵舎等の建物、電電公社の電信電話等の建設工事費、これにつきまして検査院が指摘しております二十九年度検査報告の二〇八四号、これが案件になっておるのであります。そこであなたに伺うのでありますが、第一安全保障諸費をあなたの方で二十七年の大蔵省予算として議決されておりますが、これを建設省へ移しかえなさ…
第24回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 そうしますとこの岸根地区の電電公社に支払った分の五億二千九百余万円、それから鹿島建設ほか二十九社に支払った一億六千三百余万円、これらの移しかえはいつだったのでありますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 そこで伺いますが、大蔵省としましては岸根地区における建設工事が容易に着工できないという事実をお知りにならなかったのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 現に昭和三十年九月にようやく土地収用委員会の採決があったのであります。従ってこれが終了いたしました後に初めて土地使用、立ち入りも可能になったようなのでありますが、そういうときに急いでこれらの金を電電公社その他土建屋に支払わなければならなかった理由はどこにあるのです。
第24回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 この移しかえの手続についてのあなたの方のいろいろ規定を調べてみますと、予算決算及び会計令の第十七条には、移しかえについては移用を必要とする理由、科目、金額を明らかにした書類が大蔵大臣に送付されておるようであります。そういたしますと、これを必要とする理由が明らかにされるという中には、当然岸根地区の土地が容易に使用できない、使用の開始がいつできるかわからぬということは明瞭なのであります。その必要とする理由が十分に記載せられ…
第24回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 私結論的に申しますならば、大蔵省が仕事の完成を急ぎ、事業炉円満に早く進捗することを急ぐことを希望するというような御見地から努力されたということは、それはそれといたしまして、ほかと違って大蔵省なのでございまするから、やはりでき得る場合とできない場合とはよいかげんになさるべき役所じゃないのでありますから、そこでくどいようでありますけれども、その移しかえの場合ですが、あなたは使用可能の見通しもあったようなことをおっしゃってお…
第24回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 これは率直にあなたの方も答弁してもらいたいのですが、結局これはほかの事例によってみても、あなたの方で予算の繰り越しをお認めになっております場合、事故繰り越しの理由というものもいろいろ述べられておりますので、これはしいてやれば翌年度に使う方法もあったんじゃないか。けれども先渡ししておいた方がしごく手続が簡単だというのでやったんじゃないか、こうも思うのでありますが、ほんとうはそうじゃないでしょうか。ここは済んだことですから…
第24回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 便宜的な御答弁に終始しておりますので実に遺憾であります。実はあなたが来る前に電電公社からの御説明を聞いた。電電公社の分のごときは、工事費の五割という協定ができておるのであります。それに十割渡しておる。使用の見通しがつかぬのに工事費の全額を渡し、もしくは上建屋三十社には二億数千万円渡しておる。そうして見通しがっかざりしことは後日客観的に証明されている。一体電電公社に対しては、三者協定で二分の一ということにしておるのに、何…
第24回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 今の問題ですが、生田委員の御要望のそれをさらに拡充いたしまして、電電公社も私に言わすれば進んでもっと正規に経理ができるような考慮をすべきかと思いますので、そこで返すべきものは返すというような方法に出てはいかがか、大蔵省にいたしましてもやはりこれは一応は国家に取り戻すことが適当ではないかとも考えます。請求権があるとかないとか、その権利義務というよりも行政的措置といたしましてその方が穏当じやないかと思いますので、そういう趣…
第24回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田(賢)委員 ちょっと一点だけお伺いしたいのですが、ただいま、家事審判制度の一つの方途といたしまして、行政的機能を高めていく方法として、職員の活動をもっと強化してはどうか、第二には、外郭団体の活動をもっとさせてはどうか、こういった趣旨のことをお述べになったと思いますが、何か具体的にお考えがございましたら、その点お示しを願いたいと思います。
第24回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 ちょっと一、二伺ってみたいと思います。 法案十五条の三の命令の対象事項の範囲の問題でありますが、この際財産上の給付義務に限っておるようでございます。今佐竹委員からも御指摘になったのでありますが、幼児引き渡しの問題でございます。これはやはり、この法律が各般の調停制度の実現以来かなり実際上の需要に応ずる行政的な旬が拡大されてきたということを容認する以上は、私はやはり、その思想でいく以上は、十五条の三というところは、可能な範…
第24回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 一応ごもっとものようでありますけれども、どうもそこがはっきりしないと思うのであります。納得ずくを前提といたしましたらば、やはり十五条の三の規定は設けるべきではない。これは反面において威嚇をしながら強制履行を誘うというのでありますから、威嚇の間接的な履行要求は国家権力によってなされようとするのでありますから、基本的にやはり納得ずくというのを強く打ち出していくというのであるならば、どうも少し行き過ぎではないか、こういうふう…
第24回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 ですから、この法律を実施するためには、たとえば、ことに十五条の四の寄託関係につきましては、いろいろな実際上の規則の必要もあろうと思いまするが、これはやはり最高裁判所規則ですでに要綱が準備されておると思うのでありまするが、御準備になっておるとするならば、やはりこの法案の審議終結までに一つ出していただきたいと思いますが、その辺の御準備の点はいかがでしょうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 これは別に怠慢と責めるわけではありませんけれども、やはりこういうような画期的な重要な法律案を国会に御提案になるときは、これが実施に必要なる規則はすでに準備して、やはりわれわれに目を通さす機会も与えていただきたいと思うのであります。今後のことでございますので、そういった点は、きょうもやる、あすもやるということであるならば、一両日のうちに一つ要綱だけでも御提出いただきたいと思いますが、これはお約束できますか。
第24回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 今の十五条四の寄託の問題で、佐竹委員もいろいろ御追及になっておったのでございまするが、一体これは私も妙な規定だと思って、ちょっと気にしておったのであります。これは金庫にでも金を入れておくのですか。日銀へ当然国家の金として預金するというのですか。また、日銀へ預金するということであるならば、金利関係はどうなるのであろうか、そういった手続につきましては、たとえば今の供託に関する各般の事務手続のごとくに、いろいろ手落ちなくお考…
第24回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 これは異なことを承わるのであります。一体、国が金を預かりまして、これを自己の所有物として消費することを自由な状態に置いて、それで無利息とはどういうわけですか。国は、一切の金について、国民に使わせて金利をとる。国がこれを使うことのできる状態に置いて、金利を払わぬとはどういう意味ですか。金利を払う方法はほかにないのですか。銀行預金というものはすなわち金利がつくのであります。ことに、これを消費することができるといたしまして、…
第24回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 それはいかぬですよ。あなた方は、調停のこと、あるいは家庭的、道義的、あるいは人道的な、そういったことを非常に重視される。それはけっこうなんだけれども、一体、裁判所のあらゆる部門におきまして、経理とか会計という面はとかくおろそかになっておる。あなたもはっきり御答弁ができませなんで、私は遺憾ですが、これはやはり、最高裁として、かりにも財産上の給付を目的としたものに対して、一方において過料の制裁をもって、いわば強権を振りかざ…