P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 その大蔵、建設、電電公社の三者間で協定された時期、協定の趣旨、この件に関してもう少し具体的にお述べ願いたい。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 電電公社ではいまだ工事をしないのに、また着工の時期が確定しておらぬのに工事費の全額を受けるということ、特にそれが政府建設の事業においてそのような事例がしば、しばあるのでありますか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 三者で、政府間において、また政府関係機関のあなたの方において、こういう重要な協定をしておるのだが、着工前に二分の一を受けることというのを全額受けるということは、これは容易ならぬ事実であると思うのであります。違法であるとか違法でないとかいうことの前に、こういう新しい事例を開こうというときには、あらためて協定するとかいうことが必要ではないだろうか、こういうようにも考えるのだが、電電公社としてはそういう趣旨でも大蔵省、建設省…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 仮受金というのは借用の意味じゃないのでしょうね。それはどうなんですか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 その点はあなたの方の経理の実情がよくわからぬのでありますが、あなたの方では前金払いを受けるものを、その金額が全額であろうと二分の一であろうとにかかわらず、これは経理上は仮受け取金ということで処理なさっておるのでありますか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 そうしますとこの金は現実にはどういうふうに処理しておられるのですか。銀行の預金としておるのであろうか、あるいはほかの何かに使用したのであろうか、使用したものもあり、預金したものもあるというのであろうか、それとも全然手をつけずにおるというのでしょろか。そういうことは最後の点、想像はされましょうが、どういうふうに処理しておられますか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 そうしますとこれは領金されておるものかと思いますが、金利がつくという状態にあるのでしょうか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 建設省に伺いますが、電電公社におきましては、これはたとえば繰り越しの措置でもとってもらうべきでないか、こういう意見も述べたということでありますが、建設省は御自分の所管工事であります。が、どうして電電公社の意見を取り入れることをなさらなかったのでありますか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 それでは二、三分だけおっていただいて帰っていただいてもけっこうです。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 大臣お急ぎのようでありますから、ちょっと一点、あなたに伺うのはいかがかと思いますけれども、念のため伺っておきますが、この種の大蔵省、建設省、政府関係機関の三者にまたがるような数億の支出をいたしますとき、ことに今のように法律上も若干疑義があるような場合には、われわれ部外の者から考えまして、たとえば省議といいますか何か重要な協議事項として決裁するということも、私はごく手数の要らない問題ではないだろうかと思う。問題のないとき…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 重大な問題というふうに抽象的におっしゃれば事何でもないことですけれども、政府と同じように扱った相手は電電公社であります。電電公社が金を受け入れるということも容易ならぬ問題であります。何億円の金を理由なく受け取るということは、政府間においてはもちろんのこと、政府と政府関係機関の間でもなすべきことでない。対民間の間も同様のことであります。このように何億円の金を払うか払わないかというような案件につきまして、一方において疑義が…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 電電公社に伺いますが、あなたの方でたとえばここに指摘しておりまする横浜の岸根地区の問題でありますが、岸根地区のどこがいつごろから使用できるというような見通しを持っておったのですか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 三十年度中にできるということになりますと、昭和三十一年の三月末ということになるのであります。これがあなたの方の態度ですか。ところで建設省は五月になったら着工ができるという見通しのようであった。こんな大きな食い違いが生ずるのはどういうわけでしょう。これらの土地の使用可能な時期の見通し等についても両者十分に協議をしなかったのであろうか、結局そういうようなことも十分に検討することなく約七億円という金が政府とあなた方、もしくは…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 建設省に伺いますが、あなたの方の岸根地区の工事、主として建物でありますが、建物の完成は大体いつのお見込みですか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 ちょっとその辺を明確にしていただきたいのですが、このまま努力されても相当額三十一年度に繰り越される、相当額というのは、金額の割合からいえばどのくらいになるのでありますか。そして完成はいつごろの見込みですか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 私も現場を見ましたが、今は二月の中旬、現在三〇%で年度末に五〇%になる。ところで今まだ整地の最中で、建物の着工はいつやらはっきりいたしません。めちゃくちゃな手抜でもやれば別ですけれども、そういうめちゃはいたしますまい。といたしますれば、これはやはりもっと来年度にかかるのじゃないだろうか。幾ら夜を日に継いでやるといったところが、バラックを建てるわけではありますまいし、人間が住むところを作るのだし、また漏電その他の危険のな…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 質問を続ける上におきまして大蔵省がいませんので非常に不便を感じておるのです。そこで電電公社に伺っておきますが、電電公社のお仕事は、大部分はやはり建築ができ上らぬとつけないのじゃないでしょうか。あるいは機械の設置にいたしましても、電信電話の設備にいたしましても、野原に作るというようなものはほとんどないのじゃないだろうか、こういうふうに思いますが、その点はどうなんですか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 あり得ますけれども、現実のたとえば岸根地区の問題にいたしましても、事実上建物に設置するような設備以外は何も手がついておらぬように思うのでありますが、あなたの方では具体的に岸根地区につきまして何か現実にやっておられるのでありましようか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 結局事業が五割年度を越すということになると、岸根地区の場合におきましては、いわば五割と申しましてもそのうち電電公社の分が河割になるか、これはまだはっきりいたしておらぬわけでありますが、しかし主としてやはり建築が先行するとすれば大部分が残るのではないかというふうにも思われます。そこで電電公社に伺っておきますが、あなたの方では当初三十年にまたがる前後に金は受け取り、そうして建設省では三十年の五月には建築が着工できるであろう…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 比喩を民間にとりますが、民間で二十九年中に仕事を完成してもらいたいということで全額の金を受け取って、三十年度になっても三十一年度になっても完成しない、当初からなれ合いでそれはかまわぬのだ、初年度に完成しなかったら三年かかっても四年かかってもいいのだというようなことが民間で行われておりましたら、これはおそらく背任になります。何となれば、金を出す側には何の利益もないわけであります。民間の金でございましたら、やはり一定の時期…