P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○吉田(賢)委員 牧野法務大臣はこの問題について、根本からほんとうに社会の衆知を集めて解決したいという御熱意を持っておられるらしい。非常に私はそのことを多といたします。そこで、それであればほんとに裸になったつもりでお互いに二、三の点をこの際検討しておかねばならぬと思うのであります。私が今保安処分云々と申しましたが、これはあるいは一種の刑罰的ないしは刑事法的な考え方の印象を与えましたことは、私の多少言葉の不十分のためと思います。私は今の問…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○吉田(賢)委員 それからさらにそうなって参りますと、これはどこで扱うかということにつきましても、やはり相当深い考慮を払っておかなければならぬ問題なのです。そこらの、たとえば警察で扱うというようなことも知識、経験、人格、設備、組織等の不十分なところで重大なる問題を扱うということはいかがかと思いますが、やはり裁判系統の国家機関によって適当に扱うというようなこともあるいは必要じゃないであろうか。あるいは厚生省にいたしましても、労働省にしても…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○吉田(賢)委員 そこで審議会を設置して、売春に関する各般の調査審議をなさることになるのだが、おそらく今国会中に立案して成案を得て、国会に出すということは、前国会、前々国会の約束でありますから、そうなりますと、作業もかなり急がなくちゃなるまいと思います。そこで伺いますが、気の毒な婦人、気の毒ということを根本において婦人を見るその目からいたしまして、あなたら政府としては、この売春婦に対して処遇をどういうふうにしようと根本的にお考えになって…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、この点についてはまだお考えが定まっておらぬようでありますが、だんだん御研究になるようでありますが、そうすると今度立案されようという法律案にはそこにも触れて織り込んでいくというのが基本的な御方針、こういうように伺っていいんですか。

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○吉田(賢)委員 そこでついでに、その片っ方のことも聞いておきたいのです。婦人の処遇についてはおよそあなたの考え方の方向がわかりましたが、相手になった男に対しはどういうふうにお考えですか。

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○吉田(賢)委員 後段の人身売買の件及びこれに関連いたしまして、答申の一内容にも出ておったのでありますが、たとえば勧誘とか、あっせんとか、場所の提供とか、欺罔を手段にするとかして売春を行わしめる側につきましては、これはやはり相当な処罰をもって臨む、こういう方針がやはり根本になるわけですか、いか炉ですか。

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○吉田(賢)委員 それから一般に業者の立場についてとかく世間に論議されておる件でありますが、法律を作りまして実施まで相当の猶予期間が要るという意見、あまり長く置いてはいかぬという意見青々、いろいろあるようであります。この点につきましては経過規定の実施の時期というものにつきまして、これも大事な点でありますから、相当お考えになっておると思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○吉田(賢)委員 それでは最後に伺いますが、この委員会ができましたら、これは二十二国会の決議の趣旨も御尊重になるはずでありますので、国会が閉会をするまでに立案して国会にお出しになる、こうしなければ間にも合うまいと思うのです。前の決議には次の国会ということがうたってありますし、これは政府と国会の公約と申しますか、こういう次第にもなっておりますので、相当努力してもらわぬと間に合うまいと思いますが、審議会を設けて審議会で立案し、討議し審議して…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 両御報告事項につきましては質疑を次会に譲りまして、直ちに昭和二十八年度及び九年度の労働省関係につきまして、会計検査院、政府当局の説明を求め、質疑をなすように議事を進められんことを望みます。

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 私は失業対策事業補助金の不当経理についてまず質問いたします。二十八年度決算報告書二九四ページ、報告番号二〇一七号福島県における失対事業の不当経理事項、それから二十九年度報告番号二〇五六、同二〇五九、二〇六四、三〇六ないし七ページであります。各事項につきまして順次伺ってみたいと思います。 政府当局に伺いますが、この福島県の失対事業は二十七年度でありまして、補助金基本額が二億九百五十余万円、国庫の補助金を受けました交付済み…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 私はその返納の指令の事実を聞くのじゃなしに、また単純に県当局の事務の手続が精密を欠いておったというような抽象的なことじゃなしに、もっと具体的に政府はこの原因について——第一使いもしないセメント代を使ったとして報告しておる。そうすると補助金をそれだけ取られ過ぎることになりますし、またこの労力費の重複計算というのは事務粗漏ということが一応考えられるのですが、もう少しあなたの方は精密な原因をつかなければならぬ。あなたの方は、…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 この批難事項によりますと、二十九年度におきましても、たとえば東京都におきましても、使用もしない砕石の代金が計上されておる。大阪府におきましても、二十八年、九年ともに超過勤務手当が計上されておる。愛媛県のごときも使用もしない砂利代が計上されておる。それから静岡県の清水市におきましても、これは報告番号二〇五七でありますが、これも使用しないセメント代が計上されておる。ここに摘記しております二十九年度の二〇五五号ないし二〇六五…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 御答弁中ですけれども、簡明直截に御答弁願います。

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 大臣に伺いますが、あなたの方から通牒を発せられておる各種のフォーム等によってみまして年度を経過した六月末に精算報告書を本省に対して事業主体が出すことになっております。一体この精算報告書によって、この種の、私どもからいえば不正でありますが、このような過失であろうと故意であろうと、不当経理の内容が精算報告書によって直ちに確認し得るとお考えになっておるのだろうか、確認し得ないのでしょうか、その点いかがですか。

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 事業主体からの精算報告書によって、正確に補助金の経理の適否だとか、あるいは数字の適否が判断つきかねるということは、とくとわかっておる事実ではないかと思う。これは何も今さらというふうな感じがするのでありますが、会計検査院から指摘された後に、やっと労働省はわかった。それであわてて事業主体の方に返納を命ずるというような手続に出ておるらしいのだが、そういうことで一体いいのだろうか。そもそもあなたの方としては、やはり府県において…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 大臣今お聞きの通り、精算報告書によっては、補助金経理の適否をつかむことはできない。そこでそれならば事業監督指導がうまくできなかったことに原因しておるという御答弁で、そのまたよって来たるところは人間が足りなかった。人間が足りなかったので増員の要求を大蔵省にして大体認められた。監察官を一人府県に置くことができるようになったという御説明なんですが、監察官を一人置いて 一人の監察官がすべての事業場を把握して、実際の書類、現物を…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 この問題はあなたと抽象的な議論を上下するということでは私はとうてい納得できないのであります。でありますから、きょうはやはりこれらの点をめぐりまして、相当具体的に数字も明らかにして、ほんとうに適切な措置をとっておられるかどうかということもはっきりしておきたいと思うのです。きょうできなければまた日を延べてしたいと思います。そこでそのために伺うのですが、従来のたとえば職安行政の主務官は府県にそれぞれおる。一体何人おってそうし…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 ちょっとよくわかりかねますが、そうしますと七百数十名というのは全国の数で、府県は——一々述べる必要はございませんが、例を二、三とっていただきたいのですが、その府県に失業対策事業の監査ないしは監督をするという、専任ないしは兼任でもよろしゅうございますが、それは何人おって、おのおの幾らほどの事業場を持っておるのか、これを聞きたい。

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 私は全体の統計をお聞きするのではなしに、一応具体的に二、三例示していただきます。府県の職安行政の主務官でありますか、そういうところがやはり事業の監督をした。監査したりなさるのだろうと思いますが、この補助金の行方、補助金の使い方、従って事業、そういうものをあなたの方の直接命令しておる公務員が、県において何人くらいの人が、幾らほどの事業場をつかんでおるのか、これを聞きたいのです。それで客観的にその能力あたりを検討してみたい…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 大臣に伺いますが、今お聞きの通りに、たとえば北海道におきまして百四つの事業主体の補助金の行方を監査するのに、兼任が一人、専任が二人で、一体これでほんとうにつかめるのでしょうか。検査院も手が足らぬ、手が足らぬからわずか十しか出しておらない。ほんとうに手が足りて、二十九年度ならば千三十八の事業主体の調査をやりましたならば、おそらくそのうち何百出るのかわからないとさえ想像する。そこで大臣に伺いますが、北海道の実例、兼任一人、…