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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/16

第24回 衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 そうしますと、お話によると第一通商は当時困っておった。こういうふうに七千六百万円の商売をしたということになれば、やはり経理上何かしらん都合がいい、こういうように第一通商がお考えになった。そこでもう少し裏になりますけれども、実はそういうようにあなたの方と売買契約がある。これによりますと一台九百五十万円に該当します。そういう一台九百五十万円、七千六百万円の売買契約といったようなものが何かもう一つ、第三者の、このエンジンの処…

日本社会党1956/05/16

第24回 衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 わかりました。そこで技術屋さんの説明によれば、ガソリン・エンジンであるかディーゼル・エンジンであるかは、技術専門家は一見すればわかるというお話なのです。あなたも専門家らしいので、その点はごく初歩的な問題であろうと思いますが、ガソリン・エンジンをディーゼル・エンジンとしてこういう契約書を作るというようなことも、そこに第一通商の側におきまして、何かいわくがあるのでしょうか、それだけ伺っておきます。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第1号

○吉田賢一君 正示さんにちょっと伺いたいのですが、これは私には詳しい事情がわかっておりませんので、質問は適切でないかわからぬので、お含み願って御答弁を願いたいと思うが、都内の、汐留川あるいは京橋、数寄屋橋などのある、いわゆる外堀ですね、あすこの河川は現在東京高速道路会社等の関係で工事が進められておるようでございますが、あの外堀は国有財産であったのでありますか、もしくは国有財産であるのでございましょうか。その辺をおわかりでありましたら一つ…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第1号

○吉田賢一君 そうしますと、埋め立てを実施いたしますると所有権は都に移るわけですか。これは法律はどういうふうになっておりますか。法律の根拠はどうなるのでありましょうか。ちょっとあわせて御説明願いたいと思いますが、河川法でございますか。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第1号

○吉田賢一君 それではその問題につきましては、やはり私の方で一応よく事情と法律の関係を調査いたしまして、その上で質問をする必要があればすることとし、なおまた当小委員会におきましても、御調査願うのが適当であるとすればぜひともお取り上げを願うようにしたい、こういうふうに思います。 そこでなおちょっとこれに関連して尋ねておきますが、これは、調査せずしてお尋ねするのは恐縮でありますけれども、法律によって、法律の執行ということになれば、法律上の問…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第1号

○吉田賢一君 岡松さん、今の具体的な外堀の問題は何か御承知でありますか。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第1号

○吉田賢一君 ではこの問題はそれぞれ所管庁について適当に資料を取り寄せを願いまして、その上で小委員会において取り上げるべきか検討すべきかをあらためて御審議を願う、こういうふうにしていただきたいと思いますから、この程度にいたしておきます。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第1号

○吉田賢一君 ただいまお述べになりました事項につきまして、それぞれ専門室を動員されて資料を御準備を願うように一つ——これはよろしゅうございましょう。適当に資料を御準備願うことにしまして、これは何も一括して全部するわけではございませんから、適宜そこは委員長で御配慮願いたいと思います。それだけ申し上げておきます。

日本社会党1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○吉田(賢)委員 長沢さんにお尋ねいたしますが、あなたは昭和二十七年七月ごろあるいは同年末から翌年の夏ごろにかけまして、どういう職におられましたか。

日本社会党1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○吉田(賢)委員 その後の職歴、現在の海上幕僚長までの職歴は——簡単でよろしゅうございますが……。

日本社会党1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○吉田(賢)委員 あなたに伺いますことは、御承知の通りにかねて当委員会において問題になっております海幕が二十九年度の救命艇に搭載するパッカード・エンジンを購入いたしました以後の購入の関係、つまりパッカード・エンジンを海上保安庁、防衛庁に購入いたしました案件につきまして二、三伺いたいのでありますが、なおほかの参考人の方にも、随時これは並行的にお伺いする方が、かえってお互いに重複しないで便利だと思いますので、ほかの方も一つそのつもりで御了承…

日本社会党1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○吉田(賢)委員 売り込みと申しましたのは適切でなかったかとも存じますが、それならば保安庁において魚雷艇を作ります計画があるかどうかとか、あるいはどうせそのような魚雷艇にエンジンを積み込まなければなりませんので、そういう関連において、部外から、保安庁の外から、そういうような問題についての問い合せとか、あるいは面会とか、そういうことをあなたはなさった御記憶はございませんか。

日本社会党1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○吉田(賢)委員 それでしたらこういうふうに伺ってみましょう。あなたは元の海軍の将官であった小林省三郎という中将を御承知でございますか。

日本社会党1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○吉田(賢)委員 その方から何かこの種のエンジンのことにつきまして、二十七年ごろに何か話はございませんでしたか。

日本社会党1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○吉田(賢)委員 小林省三郎という名前も現われ、あなたという名前も現われ、寺井という方が当時あなたと同じように、警備部ですか、もしくは二幕におありになったでしょうが、そういう方の名前も実は出ておるのであります。今記憶はない、思い出していただいたらなおけっこうなのでありますが、それは何も重要なことではないのですよ。やはり事の端緒を知らんとするだけのことでありまして、重要なことを伺っておるという意味でも何でもないのであります。そういう寺井さ…

日本社会党1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○吉田(賢)委員 そうしましたらこういう点を伺ってみましょう。あなたの方では、たとえば魚雷艇を作るとか、あるいは大、中、小はありましょうが、警備船を作るときに、たとえば二十八年度の予算において警備船を作るということについて、大蔵省と予算の交渉をしなくてならぬ。そういうときに、あなたの警備部で相当基礎的ないろいろな協議もあることだろうと思います。二十八年度の予算について、そのように警備船の建造計画については、いろいろあなたも協議にあずかっ…

日本社会党1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○吉田(賢)委員 研究を始めておるというのではわからないのですが、二十八年度の艦艇の建造計画——警備船か魚雷艇か知りませんが、要するに沿岸を警備する船のことでしょう。いろいろと称号はその後変っておるようでありますが、要するに予算の方に出るには警備船らしいですが、警備船の建造計画については、あなたは御協議に乗っておるのでしょう。

日本社会党1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○吉田(賢)委員 協議に参加したかどうか。

日本社会党1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○吉田(賢)委員 それでは二十八年度の予算に計上すべき小型警備船を計画することについては、いつごろ開始されましたか。つまり予算案の積算の基礎を明らかにしなければなりませんが、それはいつごろのことですか。

日本社会党1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○吉田(賢)委員 あなたは今海幕長として重要な地位にあられるのですが、予算を要求するときに、年の暮れに着手するようなことは想像されません。普通は九月ごろから予算折衝に入るのであります。十二月というともう大体固まるときであります。一月に閣議決定されまして国会へ提出するのでありますから……。そういう点から考えまして、十二月、暮れということは想像できないのであります。要するに、夏ごろから秋にかけて、予算のもとになりまする計算関係、建造計画、内…