吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 だれに渡しました。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 今あなたの証言によれば、全然中氏が金を受け取っておらぬというのだが、あなたが百万円手交した。それは砂田氏に渡った金か存じませんけれども、ともかく中氏に渡した。あなたの御説明では、これは砂田氏に渡すという趣旨の金らしいのだが、先にあなたの言われたことは間違いで訂正なんですね。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 百万円といったら大金ですが、これは小切手ですか、現金ですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 原田さんに伺いますが、あなたは昭和二十七年の六、七月ごろに広造機株式会社にお勤めになっておりましたか。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 何をやっておりましたか。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 そこで二十七年の六、七月ごろのあなたの会社の状況——状況と申しますと、会社の資産、経理会計の大体の状況、非常によかったのか、どうでありましたか、それと大体当時は何をおやりになっておりましたか。その辺をお聞かせ願いたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 そうすると、三百人ほどの工員に対する賃金の支払いもできないような状態である。第一通商へお願いに行ったというのは、何のお願いでございますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 第一通商へもお願いに行った。それは第一通商が造船所の仲買人であったので、それで造船所の何か御注文を願いたい、こういう御趣旨で行っている。何の注文を取りに行ったのでありますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 パッカード・エンジンのことをまだ伺わなかったのですが、そうすると、あなたの方は注文取りに第一通商に行かれて何か御注文ありませんか。ところが何も注文を受けられなかった。そういうことですね。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 そこでパッカード・エンジンの話が出た。それはいつごろだれからどんな話が出たのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 ちょっにお待ち下さい。そうすると、今お述べになるのは何ですか、第一通商のどなたかがあなたにお話しになったそのお話の内容を、今お話しになっているのですか。私の伺いましたのは、あなたが注文取りに行かれたけれども、別に注文はなかった。たまたま談パッカード・エンジンの話が出た。こういうことをおっしゃっておりますが、その話をここでなさっているのですか。向うの言った話をしておられるのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 それじゃできるだけ大きな声でもう一ぺんやりましょう。それじゃこういうふうに伺いましょう。あなたが注文取りに行かれましたのは、昭和二十七年の何月ころでございますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 それでは昭和二十七年の六、七月ころのことに限定しておいてもらいたい。その間のことを伺いますから、よろしゅうございますね。そのころに第一通商の方へ注文とりに行かれましたか。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 そこで、あなたの広造機はそのころ第一通商に向って注文をとるのじゃなしに、あなたの方からパッカード・マリン・エンジンを八基買いますということを申し入れしたことはありますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 そうしますと、あなたの方が第一通商に向ってパッカード・エンジンを修繕さして下さい、賃金の支払いにも困っておるから修理するという注文をさせてほしい、こういう趣旨の話だったのですか。あなたの会社が第一通商から買うという、そういう話ができたわけではないわけですね。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 あなたの方は、これは当時のことでありますので今日あなたには別に責任も何もないのですから、ありのままお述べ願ったら、われわれ国会としまして非常に助かるのであります。そこで、今伺えば賃金の支払いにもお困りになっておる。それから、これは特殊な限定された用途、特殊なエンジンであることは、御承知と思います。そこで、そういうようなあなたの会社の状況のときに、買い受けるというような注文をあなたの方から第一通商へ出しなさることはちょっ…
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 わかりました。そうするとあなたの方は真実そのパッカード・エンジンがガソリン・エンジンであるのか、あるいはディーゼル・エンジンであるのかということを確認しないでおられたことはほんとうらしい。 それから、理由はともかくとして、八基一緒に買うという注文書にしてもらいたい——それは一体だれが言ったのです。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 どなたですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 そうしますと、八台一度に買うというような、そういうつもりは全然なかった。向うの要請によってお書きになった、そういうふうに形ができたらしい。 それから現品と引きかえに金を全額払う、全額七千六百万円、そうするとそういう事実はございませんね。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 そこで注文がほしい、要求をのんだ。何で一体そんな要求を、第一通商の平君の口添えなどであったらしいのだが、平という人も似たような話も出るのですが、第一通商は何でそういう必要があったんでしょう。あなたの方にそういう要求をして、何かこういう売約証というものをあなたの方にあてて第一通商から出しておりますね。これは何のためにこんなものを作ったのでしょうか。事実に沿わぬことです。現品と引きかえに七千六百万円あなたは支払う意思はない…