吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 その点は時間の関係もありますからあとに譲ることにいたしまして、この船は二十八年から今日までなお受け渡しができないのであるけれども、しかしながら代金は相当支払っております。代金は船、エンジンともに合せましてただいままで一体何ほど支払っておることになっておりますか。及びエンジンにつきましては間もなくまた残金が支払われるように聞いておるのだが、その点はいかがですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 ところが機械も積まずに進水するというようなことは、こんな小さな五十トンや六十トンの小舟では全く異例なことだと思うのです。これは一体どうしてそういうことをなさるのか。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 実はそうではなくて、だんだんとおくれてくるので、造船所に対しても金を早く払ってやらなければならぬという事情も伴っておるのではないかと思いますが、これはあとでもよろしゅうございます。そこでもう一つ、これはあとでお尋ねする資料として聞いておきたいのですが、あなたの方では別に二基を予備購入した事実はございましょうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 実はそうでなくして、購入をしてあとで契約を解除したんじゃないですか。それをはっきりしておいて下さい。相手の会社の方はそう言っていますよ。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 予備ではない、こういうものを購入するのはどういう予算によってやっているのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 この種の魚雷艇は日本では初めてお作りなさるのです。あなたの方でもまた三菱においても戦後初めて作るものなんです。しかもでき上った十二基が、全部とは言いませんけれども、少くとも半数は今改造中である、そういったような事態が起っております。こういうものをいかに予算があるからといえ、予備機まで購入するということは一体どういうわけなんだろう。こういう予備品を購入することを大蔵省は承認でもしたのでしょうか。大蔵省へ向ってあなたの方は…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 私の伺いたいのは、およそこの予算を要求しまするときには必要な限度において御要求になるのは当然であると思っておる。まだ将来どうなるのかわからないような性能の機械、またあなたの方は試験的な製造もやった事実がない、こういうものを十二基作って、さらに予備機二基を作るというようなこと、そういうことは十算でもあり余っておるような場合にすることであります。予備機を全部とるならばさらに十二基をとるのが通常じゃないかと思う。十二基でなく…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 ですから実際に購入しておらぬので、そういうそごを来たし、蹉趺をして模様がえしたことに問題があるのであります。慎重を欠いておるということなのです。もし予備機が二基ほんとうに必要であるということなら何も契約を解除する必要はないのであります。あなたの方も自信があるのでしょう。今増原次長もやがて引き取りができるような手直しが進みつつあるということをお話しになっておるのだから、何も解除する必要はないのじゃないですか。それはやはり…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 パッカード・エンジンに入りまする前にちょっと一点お伺いしたいのであります。それは霞ケ浦の朝日燃料補給支処の例の穴あきタンクの問題であります。これは長官御承知かと思いまするが、戦時中に建設いたしました四十ばかりある地下タンクから高額なガソリンがどんどんと漏れてしまっておる、こういう事実なのであります。これによりましてどのくらいの油が出たか。私どもはまだはっきりいたしませんが、とにかく大切なガソリンがタンクから漏れて出てし…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 それではあなたに伺いますが、今防衛庁とそれからトキコ油機の間に、このガソリン・タンクの漏洩、従ってこの工事の溶接の不良等、経費問題で相当紛糾しているはずなのでありますが、そういうことを長官は御承知なんですか。これもやはり事務当局から御報告があったと思うんだが、その点どうでしょう。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 大体それはどれくらいの量が漏洩したのであるか。それから何ほどの金額をトキコ油機との間に賠償するについての紛糾があるのか。その辺について報告の要点だけを述べてもらいたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 この問題は、第一、四十ヵ所もありまするタンクにつきまして、おそらくは一ヵ所くらいの工事の検収しかしないで、ほかはほとんど無検査であなたの方が受け取っておるという事実があるのではないかと疑っておるのであります。しかしこれらにつきましては追って聞くことにいたしまして、きょうはマリン・エンジンの問題を中心に聞きたいと思います。ただしかしこれはひとり霞ケ浦だけの問題ではございません。高額なガソリンがあちらこちらで、あるいは変質…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 しかしあなたはそうおっしゃいますけれども、二十九年の八月ごろからこれはさらに別に工事をさせまして、千二百数十万円もかけて漏洩個所をいろいろと修理しておるという事実もあるのであります。にじみ出るというような簡単な問題ではないのであります。しかしこれを問答しておりましては時間をとりますから、私はきょうは割愛しておきます。 そこで問題は、本論に入りまして、あなたは前会以来しばしばこのパッカード・エンジンの購入につきまして、何…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 私はなぜあなたにこういう点を伺うかと申しますと、それはこまかいことは実施本部長に伺ってもよろしゅうございます。けれどもやはりきょうはあなたといたしましては、しばしばの当委員会における問答によって現われたごとくに、相当購入の経過については御調査になっておるはずであります。また部下の報告も受けておられる、研究もしておられる、従ってこういうような重大な事実を見逃しておるということについてのあなたの御意見がなければならぬと思う…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 けれどもですよ、あの当時あの当時とおっしゃるけれども、事は二十七年に始まってあなた御自身もこの三月に二基購入しておられるのですよ。でありますから継続して売り込みの運動もある、反面継続してやはり購入の手続きはいろいろと考慮せられておられる。あなたの就任以後の問題なんです。東京の、まん中に政府関係機関がこんなに多量のものを持っておるということをしんしゃくしないということは重大な手落ちでないかと思う。これをどうお考えになりま…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 それは答弁にならぬ。政府関係機関が持っておるこのような担保物を考慮しない、比較しないということについて長官たるものは何らかの御意見なり御感想がなければならぬと思う。これは率直に言って下さい。私は何もあなたにことさら感情を持ってものを言ったりあるいはことさらなる質問を設けてしようとするのではないのです。けれどもあなたの部下並びにあなた御自身の責任であるところのこの購入の事実に不当があったのかなかったのかということにつきま…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 マリン・エンジンを買うについて不正不当はなかったというそういう形式的な御答弁じゃなしに、そもそも中金がこういう担保を持っておったということを一体防衛庁は知らぬのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 それでは答弁していただきたいのですか、あなたは商工中金が担保にホールスコット二十基持っておるということを御承知であったのかなかったのかと聞くのです。あなたが御承知でなければあなたの部下は知らなかったのか。もしくはそういうことをあなたは報告を受けていないのか。そういうことは調査の対象にならなかったのか。今日まで御研究になったようだが、研究の対象にもならなかったのか。その点はどうなんです。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 これはまことに奇怪なまた重大な失態であります。やはりホールスコットの行方というものは一これは松庫が買うたことは明瞭な事実であります。また当初米軍放出以来の素性につきましては、契約部長も述べましたごとく十分に検討しておられるのです。ホールスコットの行方はどこにあるか。東京のまん中にある。二十七年からずっと中金は持っております。東京のまん中にころがっておるのであります。そういうことを調査するということは当然の注意であります…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 調達のくだくだした事情を私は聞こうとするのではないのです。申し上げるまでもなく予決令によりまして予定価格を決定いたしまして、そうしてあなたの方は購入の手続をせなければなりません。予定価格の調書もできておるはずであります。あなたの方におきまして出しておる——三十年三月二十八日、すなわちあなたの就任以後です。この予定価格の調書によりますと、これは四基が五千百二十万円ということになっております。一基千二百八十万円、こういうこ…