吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 本会議 第53号
○吉田賢一君(続) 結論を急ぎます。私は、以上のような観点から見まするときに、今船田君が国務大臣としてあり、防衛庁の長官としてありまして、いささかの反省の色もなく、こう然として、みずからの間違った態度を正しいと人に押しつけようとする態度は、風上に置けないのみならず、政治粛正の観点からいたしましても、すみやかに彼がその任を解かれて、ほんとうにわれらが行政の府を正しい道に取り戻すという、この今日における——その他たくさんこの例はありますけれ…
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○吉田賢一君 なかなか今の結論は言うことは簡単だけれども、容易ならぬことです。ことに国鉄は、私どもは国鉄会館を中心に少し調べたが、これは世界一の特殊の企業体です。それからまたあのようないろいろな経過をたどってきた企業体にメスを入れようとしましたら、これは大へんな事業です。ですから私思うのに、あまり大きな欲を最初は出さずに——もし最後に何か出たらそれはけっこうですけれども、最初は出さずに、私は一応今日の国鉄の経営のあり方とか、そういうもの…
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○吉田賢一君 今お述べになっておりますが、私はさらに続けて申し上げますと、ここに書いておる調査方法ですね。この調査方法の第一「国鉄当局から経営状況等について説明聴取(同時に資料を提出せしむ、各委員からも要求)」これは適切です。これは大事ですね。それから第三の「行政管理庁当局から国鉄に関する調査等についての状況とこれが意見聴取」これもいいですが、今国鉄と行政管理庁の関係が、行政管理庁から国鉄を調査し、いろいろ意見を出した。この問題は会計経…
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○吉田賢一君 一応きょうのところはそうしていただきましょう。
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○吉田賢一君 ただというのはどういう意味ですか。
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○吉田賢一君 一応総論を聞いて、また気のついたことをお聞きになって、それから具体的に着手するということにしたらどうですか。
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○吉田賢一君 それは個々に何をやる、何をやるといってもなかなかそうはいきませんから、やはり集中してやる、その方がよろしいと思います。
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○吉田賢一君 この際資料を要求しておいたらいいと思います。私は第一に国鉄の二十九年、三十年の予算と決算はぜひ一つ出してもらいたい。これに添付するその他の財務諸表がありましたらこれもぜひ一つ出していただきたい。最近の経営状況につきまして、あらかじめ参考になるような気のついた資料を一つ国鉄で選択して提出してもらいましよう。
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○吉田賢一君 それは決算委員会にきております。
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○吉田賢一君 それからこの際言っておいた方がいいと思うんだが、国鉄法をその後改正しておりますので、国鉄の法規集を一冊もらいたいと思います。
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○吉田賢一君 それからこれは何も今直ちに調査してほしいという私の希望意見じゃないけれども、聞けば最近鉄道会館の前が広場に決定したらしいが、広場に決定すればあの上にまた継ぎ足していく……。
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○吉田賢一君 実は参議院で問題にすると言うて、私の方へ資料を貸してもらいたいという話が出ておるのです。これは表向きになったら大へんなことですよ。ですから、これは小委員会でもよし、本委員会でもどっちでもいいのだが、鉄道会館がその後どうなっておるのかということを——周辺のあそこらを取り払ってしまうということになったら、またやりますので、一騒動ですよ。
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○吉田賢一君 社長を呼びますか。
第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第1号
○吉田賢一君 一応聞きまして、その上で取り上げるかどうか。実は参議院からそういう資料を貸してほしいという要求がだいぶありますから、参議院で取り上げるらしい。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 ただいまの辻委員の御質問に関連しましてちょっと伺っておきます。さっき武内調本部長は、井上工業所社長の井上、社長の井上と言っておりましたが、あなたの方から提出された資料に上れば個人であります。個人の井上信貴男と違いますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 名前もわかっているでしょう。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 ただいまの御発言は、質疑応答ともに非常に重要な問題でございます。このくつの問題はかねてからいろんなうわさがあるので、この機会にやはり根本的にメスを入れて明らかにし、かついろいろと盲点になっているとをころ芟除しなければならぬと思います。かかる理由によりまして、井上工業所の代表者である井上信貴男、それから検査官でありました久保一佐、それから検査員の宮川、大坪、その方らに証人として当委員会に出ていただきまして、ありし事実を一…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 一つそれを至急におきめを願います。 それから二十八年度の例の魚雷艇、丙型駆潜艇六隻の問題でありますが、これは御承知の通りにただいま横須賀にも陸上であくびをしておりますし、また横浜におきましてもいまだ進水もしないで日立造船にあるわけであります。この問題もパッカード・エンジンの使用と関連いたしまして非常に重要な問題を含んでおりますので、私は一、二、十分に確めておきまして、これは午後長官にも質疑をするつもりであります。そこで…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 何か訂正なさるそうですから……。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 そこで機関が世界的に優秀なものであった、あるいは技術研究所において設計をされたというんだが、この事故の実情をみてみますと、あるいはシャフトが折れましたり、あるいは機関の取りつけの脚部の個所、ベットのところに亀裂を生じた、こういうことになっておる。そこであなたの方は検収を二度もしておるはずであります。二度検収ということが適切な表現かどうかわかりませんけれども、ともかく二度検査をして、検収は実行しておるのであります。そこで…