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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 ほかの用でお会いになって、談たまたま電源開発の佐久間ダムの問題に及んだときに、小坂総裁に対してあなたはやめてはどうかという、そういう趣旨の辞職を要求なさるような御発言があったか、そういう問答があったのか、こういうことであります。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 それならば、そういう辞職を求めないまでも、やめることが穏当であるとかいうような、それに類するような問答が、辞職に関してお互いにあったのでございましょうか。小坂総裁からでも、あなたの方からでもどちらからでも、辞職という問題が出ましたでしょうか。それはいかがでございますか。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 そうしますと、そのうわさというのは、小坂総裁の方ではどういうふうにそのうわさを印象してあなたに申したのでございしょうか。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 それであなたとしましては、一応やめてほしいというような意思表示、そういうような意向はお述べになったのでございますか。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 そうすると世間のそのうわさは、あなたとしては否定して、そうしてまた大いにやってくれというような、そういう趣旨になったのでございますか。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 この電源開発会社ができました経緯にかんがみましても、この会社、そしてその総裁は、日本の電力会社、電源開発会社の中心的な大きな存在であろうと思うのです。そこで、かりにも小坂総票やめるという問題を、主管大臣であり、監督大臣であるあなたに、非公式にしろ、うわさをもって話すということは、まず普通でないと私は見るのです。これらがそこらの事務官とか課長とか、あるいは部長というなら別であります。やはり日本全体の発電会社を背負って立っ…

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 これはあなたと小坂総裁との間の話ですから、第三者がうかがい知り得ないことであります。いろいろと取りざたする者は、あなたとしては一応小坂総裁にやめてほしい、しかしそれは強い態度ではなかったけれども、小坂総裁としては開き直って、一体やめる理由は何だ、いや別にそう強い意味ではないのだというようなことで、そのままになってしまっておるといううわさが飛んでおるのであります。そういったうわさはあったのでございますか。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 私はこういうことを聞きますのは、一つは、たとえば先月二十九日付の朝日新聞によりましても、あるいは今月二十三日の読売新聞によりましても、佐久間ダム請負工事費値上げ折衝問題というものは、相当重要な関心をどうも新聞社は持っておるらしい。そこで値上げの交渉があったことを経過的に記載事実等について見ますと、これは去年の三月ごろかららしい。また現地方面のいろいろな関係者について、別の機会こ私も聞いたことでありましたけれども、やはり…

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 あなたのほかに大麻唯男さんからもはやはり去年の十一、二月ごろと聞いているのですが、やめてはどうかというお話があったというようなことで、これは監督の立場からお聞きになっているかどうか。 それからまた一体値増しの要求というものが会社に向ってせられるというようなことについては、通産省としてはこういうことには関与しないのかどうか。この二点だけ伺っておきましょう。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 川上公益事業局長に簡単に伺います。さっき大臣は、事務当局から説明さすということでございましたが、佐久間ダムの工費関係をまず伺いたいのです。請負関係の工費につきましては、請負工事は間組と熊谷組が請負っておった、こういうことになるのですか。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 それからあなたの方の資料の本年四月十四日付の佐久間発電所工事費内訳の第三ページによりますと、本工事は間組が三十七億二千七百余万円、熊谷組が十億七千一百余万円、こういうことになっておりますが、この通りでございますか。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 そこで、さきに伺いました昨年の三月ごろに間組から値増しの要求があった、その内容を聞かせて下さい。御記憶の程度でよろしゅうございます。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 そこで元へ戻りますが、三十七億二千三百万円というのは、出来高九〇%になっておりますので、九〇%においての数額、こういうふうに理解したらよいと思いますが、それで間違いありませんか。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 去年の三月の値増し要求というのは、伝えられるところによりますと、九十二億六千五百万円、こういう要求になっておるようでありますが、それはいかがでございますか。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 よろしゅうございます。 それからその後七月になって八十六億、十月になって七十九億円、なお約四億円の嘆願金ですが、だんだんそういうような要求に値増しは少し下ってきた。その事実と、それからこれは会社としては拒否し続けているというようにも聞いております。この二点をお伺いいたします。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 一方拒否し続けてい るということが世上伝えられ、また私どもが聞くところでもそういうふうにいわれておりますが、一方三十五億円程度ならこれは妥結しよう、こういうことが最近急速に台頭してきたように聞きます。そこで大臣の説明によりましても、やはり契約金の最終計算については、相当監督なさる立場にもありますので、関心を持っておられることはもちろんであろうと思います。そこでそういうように急速に三十五億円も出して妥結するというようなこ…

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 ただ当初の契約の関係、従ってその数額とか年月等が明らかになる事実、それから最近の進捗の状況、交渉の模様、これはあなたのところへ公けに報告がなければ、おわかりの程度でよろしゅうございます。従ってそれに伴って生じます数字の動き、この工事の方式の変更があったとが聞いておりますので、それを知り得るような資料を至急お出し願いたい。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 実は会期もだんだんと迫っておりますが、さっき御質問申しましたように、間組の工費三十五億値上げがきまるというようなことが二、三日前新聞にありました。三十五億円に値上げすることがきまりましたら、これはみんな国費ですから大へんなことでありますので、真相を明らかにしておきたいと思いますから、この際、他の関西電力の社長なんぞお呼びの日に小坂電源開発会社の総裁を参考人として御喚問願っていきさつを詳細に聞いておきたいと思いますが………

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号

○吉田(賢)小委員 これはやはり一応気のついたことを委員からそれぞれ発問いたしまして、その上でまた改めて何を総括的な御説明を願うならしていただく、気のついたことだけ簡単に今後の進め方の参考になる程度にちょっと聞いたらどうか、こう思います。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号

○吉田(賢)小委員 資料をいただきましたが、なお最近の役職員関係の資料、それから外郭団体につきまして参考になる資料をお気づきのところ適当にお計らい願って御配付していただきたい。 それでは私の例の鉄道会館の問題について少し聞いておきたいと思う。これも本格的のお尋ねは追ってのことにしたいと思います。この問題の要点は、一つはやはり国鉄の所有地を鉄道会館に貸しておられる関係もあり、それから鉄道会館問題は当決算委員会におきまして相当重要な決議もい…