吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第38号
○吉田(賢)委員 そのような人間が、しからばそのような言葉か何か、ともかく井上に関しまして、班長といえば相当責任がある人であろうと思いますが、あなたの方に何らかの申し出があって、それはかえって他は左遷されたといううわさも、あなたの庁内にもっぱらなんでありますが、これは私が今申し上げていることは、あなたの庁内におきまして、相当顕著なことをあえて申し上げるのであります。でありまするから、道聴途説をとって申し上げるのではございません。一に防衛…
第24回 衆議院 決算委員会 第38号
○吉田(賢)委員 記憶しなければ、また記憶を喚起するような方法を講ずる以外に道はありませんが、証人に伺いますが、井上工業所は、これは下請をさしている事実はございませんか。
第24回 衆議院 決算委員会 第38号
○吉田(賢)委員 もし下請があれば、これは契約の趣旨に反すると思いまするので、そのようなことがあるとすれば、これは当然契約条項によって何らかの責任追及をする、こういうことはせねばならぬと思いますが、これはどうなんですか。ちょっと仮定になりますけれども。
第24回 衆議院 決算委員会 第38号
○吉田(賢)委員 増原次長に伺いますが、あなたの方に無数の商売人が出入りすることは、これはだれも知っているところであります。商売人も商売のために出入りする、商売に必要な限度において、事務的折衡、交渉をする、話し合いをする、これは当然のことであろうと思うけれども、直接関係のないような政治家がついてくるとかいうことは、穏当を欠くと思うのであります。そういうことは毅然として排することは一体できないのでありますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第38号
○吉田(賢)委員 この点は去年の二十二国会のときに、沈船「梨」の問題につきましても、政治家が現われたのでありますが、われわれはあえてそれを追及することをしなかったのであります。とかく防衛庁につきましては、いろんな人間が少し圧力をかけ過ぎます。こういうことが一つの大きな原因をなしておるというふうにさえわれわれは推察せざるを得ないのであります。今後のことでありまするので、私はきょうはこの程度にしておきます。
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号
○吉田小委員長 これより決算委員会の需品調達に関する小委員会を開会いたします, この際ちょっとごあいさつを申し上げておきます。不肖吉田、需品調達の小委員会の小委員長に選ばれました。この委員会は、申し上げるまでもなく政府並びに国鉄を除いた二公社、裁判所及び国会等の需品につきまして、その調達の状況等を決算委員会の角度から検討したいというのが眼目でございます。どうぞそういう趣旨を御了解願いまして、何とぞ御協力のほどよろしくお願いを申し上げます…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号
○吉田小委員長 ほかに御発言はありませんか。——それではただいま細田委員から御発言になりました現場の視察の件、これもつけ加えて、なお今後運営の状況にかんがみまして、それぞれ適切な御意見、御提案等もめろうかと存じますから、これはその際またいずれ御相談申し上げることにいたしまして、本日は細田君の御提案を要領に追加して、これで御承認を願うことにしていかがかと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号
○吉田小委員長 御異議ないものと認めまして、さように決定をいたします。つきましては、今後以上の方針に基きまして、調査を進めていきたいと存じます。 そこで本日の大体の予定でありまするが、ちょうど会計検査院からも見える予定であり、大蔵省からも見えておりますので、そのおのおのから御意見も聞くことにしたいと存じます。 なお、ただいままでに出席しておられまする官庁等の出席者を申し上げますと、衆議院は溝端会計課長、参議院、浅井会計課長、消防本部は上…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号
○吉田小委員長 それではいずれ御質問があることと思いますけれども、大蔵省の主計局の次長、主計課長なども見えておりますので、その方から右の趣旨によりまして何か御意見がありましたら、この際お述べ願いたいと思います。
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号
○吉田小委員長 それでは何か現在の大蔵省御当局に御質疑がございましたら御発言願います。
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号
○吉田小委員長 小松君。
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号
○吉田小委員長 住宅のことでしょう。よろしゅうございます。
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号
○吉田小委員長 ただいまの御発言は、いずれ文書に整えましてお出しすることにいたしますが、きょう御出席になりました各省庁、国会、裁判所等の各位に御依頼したいと思いますが、調査の方針に基きまして、各官庁、公社から参考資料の提出を求めるということになっておりますので、先刻小松委員から御発言がございましたが、なお私からも一応さらに敷衍して資料の提出方を御依頼したいと思います。これは予算面から見まして、二十九年、三十年、三十一年度三カ年間の需品調…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号
○吉田小委員長 一つ御依頼申しますから、御多忙のところ恐縮ですけれども、当委員会に御協力の意味で、ぜひ一つできるだけ早くお出し願いたいと思います。 それでは本日はこの程度で散会いたします。次会は公報をもって御通知申し上げることにいたします。 午前十一時十八分散会
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○吉田(賢)委員長代理 松岡松平君。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○吉田(賢)委員 ただいま問題になっております詳細は事務当局からお聞き願うこととして、私は希望的な御質問を申し上げるのでありますが、電源開発と、これによって受ける住民あるいはその土地、建物の所有者の被害、これに伴う損害補償等の問題の解決は、今後電源開発事業を進める上におきまして重要な問題であることは、これは申し上げるまでもないと思います。従ってこれに対する各般の御方針もあることと存じまするが、実はここの委員会でも取り上げまして、今問題に…
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○吉田(賢)委員 大体それはどういうような趣旨の報告でございましたか。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○吉田(賢)委員 私どもが知っておる範囲では、工事——本工事ですが、本工事は四十二億円とか、新聞にも四十億とか書いてあるようでありますが、それが何でも九十二億円あまり増額を要求された、これがもし適正な増額であれば、これは当然受けるべきである、また適正でなければ受けるべからざるものである、こういうふうにも実は考えるのでありますが、そういうような数字がやはりほんとうなのでありますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○吉田(賢)委員 ところでまた工事は完成しておらぬようにも思います。私もほかの用であの辺を視察いたしましたが、まだ九割ほどしか完成してないのではないかと実は思っております。未完成であるから、未完成の状態で請負金を払うということは、これは契約によって当然であろうと思います。そこで一たん九十二億円の値増しが、さらにまた次に八十六億円になったり、あるいは七十九億円になったりというふうに、だんだん下ってくるという、そういうような数字のあやもやは…
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○吉田(賢)委員 そうしますと、それは数字は公益事業局長が御承知だと思いますから、それはその方に伺います。 そこで、こういうことがなければけっこうなのでございますけれども、あなたの方では事業監督の主管庁であるから、通産大臣は申すまでもなく、電源開発に対して監督の権限をお持ちになっておられます。そこでこの一、二月ごろにほかの用でお会いになりましたときに、小坂総裁に対して辞職を強要——強要という言葉は悪いけれども、辞職を要求なさったというよ…