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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 決算委員会 第40号

○吉田(賢)委員 関連してちょっと一点だけ、増原次長及び調本の部長に伺うのですが、実は井上証人の取引の関係についての各般の非難等については、私の手元にでもあなた方の部下の名前はいろいろな課において八人実はあるのであります。でありますけれども、これは一々申し上げてその事実を追及するということはこの機会はもうする必要はないと実は思っておるのであります。でありまするが、たとえば二十八年から海上自衛隊にくつを納入なさったらしいのだが、こういうよ…

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 決算委員会 第40号

○吉田(賢)委員 たとえば具体的に申しましたなら、この四月ごろ、習志野という個所がありますね、習志野の空挺用のくつについても、やはりくつの破損問題につきまして、これは井上工業所の分でありますが、一つの文書が出ておるのであります。その係官の名前も私は存じておりますけれども、これは係官も全体として根本的に改善をしてほしいと思いますので、一々その名前を言うの煩にたえませんから言いませんが、そういった書類も出ておるはずであります。従ってこれは御…

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 決算委員会 第40号

○吉田(賢)委員 ただいまの問題につきまして、第一に遣沢医師の件でありますが、これはやはり数回にわたって重症患者を持っておるという理由で出頭をがえんじないのであります。同君が出頭しないばかりに、間組の社長をしばしば日をきめながら、ここでお尋ねする機会がないのであります。かくして日がたって会期もあと二日になっておるというのでありますから、これは非常に重大な支障であります。これは即刻ただいま、あるいは本日散会直後でも即刻、この医師について明…

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 決算委員会 第40号

○吉田(賢)委員 文書ですぐ出すとか何かの方法で一つ明らかにされたい。 それからいま一つの小坂総裁喚問の件でありますが、これも理事会で意見が一致しないままに今日まで至っておりますことは、これはいたずらに世の疑惑を深めるのみでありまして、国会のためにも、またお互いのためにも、決して有利なことではございません。一日も早くこれはやはり事態を明らかにするために、私は喚問の日時決定を運んでいただきたい、こう思うのであります。これは会期中に調べられ…

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 決算委員会 第40号

○吉田(賢)委員 私が坂本君の御発言に次いで発言するゆえんのものは、田中さんの御意見はごもっともでありますけれども、理事会は何回開いても意見が一致しないで今日まできております。かくしてあと二日であります。相手もあることです。きょう来い、あしたの朝来いというようなことは常識上許されない。かくしてじんぜん日を空費して会期が終了してしまいましたならばまことに遺憾なことになりますので、かくは委員会において発言したのであります。当然のことでありま…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第3号

○吉田(賢)小委員 ただいま議題になっております大阪拘置所の敷地交換問題につきましては、一面から見ますと国有財産と私有地の交換の適否の問題でございますが、同時に他面から見ますと、大阪拘置所の移転の適否の問題であろうと存じます。そこでこの二点に分けまして少しく伺ってみたいのでございます。 土地の交換につきまして、つまり国有地である大阪市北区北錦町一番地の一、ないしは二番地その他合計一万一千九十二坪二一、それと延原観太郎所有にかかる都島の土…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第3号

○吉田(賢)小委員 同時に都島区善源寺町の延原の土地につきましては、どういう根拠に基かれたのでございましょうか。

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第3号

○吉田(賢)小委員 そこで伺いますが、私どもの経験によりますると、第一相続税の課税標準の価格というものにつきまして、これは直ちに時価が出ることは困難ではないかと思われまするし、それから精通者の意見というものは、これは何か成規に詳細な調査、根拠、理由、従って評価がどうも明らかになっておらない点などが考えられるのであります。これは両方につきまして、そういうことが考えられます。もっとも資料として出ておりまするのは、かなり簡単な文字でありまする…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第3号

○吉田(賢)小委員 そこでこの地元から衆参両院の法務委員会に請願書が出ております。この請願書の内容を読みますと、それは国有財産の交換につきまして、価格評定の点についてかなり不当であるというような見解が前提に立った請願が出ております。そこでまた一方これらの請願者並びにこの地方の住民の人々によりまして、大阪不動産鑑定協会というものに今問題になっております北区北錦町並びに都島の友渕町の交換します両者の土地につきまして、不動産鑑定協会というもの…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第3号

○吉田(賢)小委員 ちょっと政務次官に伺いますが、そこで問題はまた別の、つまりこれは拘置所移転の問題でございますが、大阪の拘置所を今延原の所有地に移転しようというような案件のようでありますが、次官御承知の通りに、大阪の市議会におきまして、大阪市域内において拘置所を建設するのは市勢発展上不適当であるから、市域外の閑静なところを選定すべきであるという趣旨の議決が先般せられておるのだそうであります。その点は御承知でございましょうか。

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第3号

○吉田(賢)小委員 最近ではないようです。 そこで、拘置所が繁華な市内に新設され、移転されるということは、かなり市民が問題にいたしますることは、いずこの土地におきましても顕著な実情でございますので、従って、大阪の市議会におきましてこのような決議があって、自乗変更の決議はされておらぬといたしますならば、こういう市の最高の議決機関が市民の総意を集約いたしました議決というものはできるだけ尊重せられまして、拘置所移転問題を解決せられるということ…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第3号

○吉田(賢)小委員 そこでこの種の問題を解決されますのには、やはりかなり遠大な計画でいかなければならぬことはもちろんであります。それからやはり慎重に各般の方面の意見を御聴取になるということ。それからせっかちにいろいろな困った事情を打開し、解決しなければならぬのでというような気がまえは、これまたあやまちになりますので、これは大阪のような発展途上にあり、いよいよ大きくなって参る土地でありますから、これらの問題の解決につきましては市議会なり府…

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 決算委員会 第38号

○吉田(賢)委員 久保証人に伺いますが、あなたは契約第二課長として、井上工業所のくつの納入契約についてはかなり苦慮されたあとが証言で表われております。そこで私どもも幾多の事実は、あるいは郵便によって、あるいは人の口によってこれらの事情が訴えられておることもあなたに申し上げておきます。そこで、この井上氏が製品の納入検査等に当りまして、とかく他の業者が行なっておりまする手続よりも一そうスムーズに、あるいは簡略にして、あるいは非難されるべきも…

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 決算委員会 第38号

○吉田(賢)委員 井上君自身が来ることもときどきあるようですが、そのほかにやはり政治家がついてくる、そのことを伺いたい。

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 決算委員会 第38号

○吉田(賢)委員 その一緒に見えた人はだれでございますか。きょうは証人ですよ。

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 決算委員会 第38号

○吉田(賢)委員 そこで、去年の十二月に井上がくつの検査を拒否した、拒否した直後今お示しの政治家が井上を伴って現われて、結局無検査で納入契約をした。もちろん無検査で、検査したことにした。この点は少し微妙な表現でありますけれども、どういう判断によったかは存じませんけれども、ともかくそういった一種のできごとがあった直後に納入せしめることになった。それは検査は実施しなかったか、もしくは普通よりも非常に簡略な検査であった、そういうようなやむを得…

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 決算委員会 第38号

○吉田(賢)委員 あなたらのようなまじめな役人が、契約を誠実に結ぶことを求めて、またそれを履行するような方が、いやしくも政界に実力を持ち、元大臣の経歴を持ち、政党の幹部であるというような人が商売人と一緒に防衛庁に現われるということがありましたならば、これはやはり何らか精神的な圧迫といいますか、何か知らぬけれども、そこに圧力を感ずるといいますか、力を感ずるということはあり得るだろうと思いますですが、それはいかがなものでございましょうか。

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 決算委員会 第38号

○吉田(賢)委員 あなたの部下でありましたか、もしくはもとあなたの課におったか存じませんけれども、後藤何がしという、元二正ですか、そういう人がございましたか。

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 決算委員会 第38号

○吉田(賢)委員 そうしますと、調達の班長に掛川というのがございましたか。

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 決算委員会 第38号

○吉田(賢)委員 間違いでした。増原次長に伺いますが、この契約二課の調達班長の掛川某という人が、井上のくつの問題につきまして、あなたに文書をもって、かくのごとき商人は登録の指名を取り消すべきであるというような趣旨の内容の文書を出したような事実はなかったでしょうか。