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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号

○吉田(賢)小委員 それからかねて問題になりました名店街の問題ですが、名店街はその後地代はどうなっておりますか。つまり当時、当時というのは建設当初です。建設当初は高いのは月坪一万円三カ年分地代前取り、これが鉄道会館の方針で実行しておったわけですが、そこでその辺がどういうふうになっておるかという点と、それからもう一つは、国鉄はその使用を許しております地代もしくは対価はその後どうしたか、この二点、これも詳しいことは資料によって説明していただ…

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号

○吉田(賢)小委員 それは大体わかっておるのです。それはいいですが、それよりもこの委員会で問題になりましたのは、国鉄があの重要な自己の財産の利用の方法上、非常に安過ぎるほどの安い対価で鉄道会館に使用せしめておるということが問題なんです。でありますから、これに関する各般の手続規定まで改正するというような言明もあったわけなんです。またあの時分は駅内のくつみがきやあるいは立ち売りと同一のもしくは似たような規定に準拠して名店街のある場所を鉄道会…

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号

○吉田(賢)小委員 今どのくらい取っておりますか。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号

○吉田(賢)小委員 それは地代の全体ということになるのですか。それは何ですか。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号

○吉田(賢)小委員 それでは二千万円が四千万円ぐらいになった。そこで鉄道会館は大丸も含んで全体で今どれくらいの使用料を取っておりますか。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号

○吉田(賢)小委員 詳しいことはあとでもよろしゅうございますから、今あなたが二千万円とつかんで、四千万円と説明した、そういうように大体でいいのです。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号

○吉田(賢)小委員 それではこの辺だけは明らかにしておきましょう。名店街を一つの例にあげますが、この名店街は、国鉄が取っておる料金と鉄道会館が取っておる料金の差はどのくらいになるのですか。そういう算数は出ているでしょう。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号

○吉田(賢)小委員 それはわからぬことはないのです。それはそろばんは当然出さなければいかぬのです。建築とは違うのです。あそこには施設をしただけのことなんですから。そこでそれはやはり出していただくべきで、もしかりに国鉄が直接貸すとすればやはりある程度の使用料というものは別に得られるのであります。それが間接になっている。しかしこれらは資料に基いてまた御説明願うことにします。また十二階が許可になっていることもどうかと思うし、それからまた建設審…

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号

○吉田(賢)小委員 もしないようでしたら類似の何でありますので、新宿とか池袋も、当時一種の民衆駅としてこの委員会において問題になりましたので、ことに新宿におきましては、ほかの委員会等にも付近の商店からいろんな種類の陳情が国会へ来ておるわけです。やはりこれとの関連におきまして監察が必要だと思いまするので、新宿及び池袋の民衆駅につきましても、一つ状況を説明された、わかるものを資料として出していただきたい。ぜひそういうふうにしていただきたいと…

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号

○吉田(賢)小委員 ついでに、国鉄は一日の収入を銀行はどこへ全国的に預金することになっておりますか。その後国鉄法の改正ができて一種の弾力規定ができましたので、必ずしも国庫代理店でなくてもいいようになったと思いまするが、最近はどういうことになっておりますか。年間二千数百億円の現金収入があるという国鉄の財政の状況でありまするので、一応その点も聞いておきたいと思いますが、それはどうですか。条文も示して下さい。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号

○吉田(賢)小委員 そういたしますと、国庫預託という原則は法律にあることはあるんですね。あくまでも国庫にあらざる市中銀行に預金することは例外なんですね。例外だけれども現実にはやはり例外が常態になっておる。国庫に対する預託というものは全然ないわけなんですか。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号

○吉田(賢)小委員 これは何ですか、国庫代理店に預託するものもあると言うんだが、きわめてまれな例とは違いますか。どこが日々の収入金をそういうふうに預託しておりますかな。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号

○吉田(賢)小委員 たとえばその大阪の問題は、協和銀行の、大阪の国鉄の構内における支店が国庫代理店になっております。これは以前から日銀代理店になっておるんです。それ以外は全部市中銀行なんです。もちろんあなたは御承知じゃと思うんだけれども、これは国鉄ができましたときに、大蔵省と何か文書連絡があって了解事項となっておった以外は、許可はなかったんです。実際を私ども取り調べましたが、そのままになっておる。それに基いてこの法律を改正したわけです。…

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号

○吉田(賢)小委員 銀行はずいぶん数があると思いますが、おもなところを書いても別に銀行の信用業務に支障はないと思うのですが……。

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号

○吉田(賢)小委員 何銀行に何百万円、何千万円預けておるというところまでいくのなら別ですけれども、私どもはそこまで必要はないのです。東京の管内、千葉の管内は何銀行々々々に出しておるということぐらいは出しても、別に銀行の信用業務に支障はないと思いますので、これは全国的にお出しになった方がいいと思います。これが年間幾らになっておるか私どもは存じませんけれども、二千数百億円を下らぬと思います。この収入現金管理という問題は、非常に大事な問題であ…

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号

○吉田(賢)小委員 この問題の決算委員会におきましても、しばしば取り上げておったのでありまして、相当な経費もかかるというのでしばらくわれわれは見ておったのでありますが、損益を出す上におきましても、みずから所有する資産の再評価がなくしては正確な数字は出てこないと思うのであります。従って国鉄経営の根本問題は正確に資産再評価せられるところから再出発しなければならぬのじゃないかと思います。その辺があいまいになっておりますので、経費とか運賃とかあ…

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 決算委員会日本国有鉄道の経理に関する小委員会 第2号

○吉田(賢)小委員 それからついでに交通公社とか日鉄とか、日通とか、私鉄の賃金とか、債権とか、連絡の関係とか、委託の関係とか、受け払い、ことに日通の関係なんかはずいぶんあります。それらの数字を並べて資料を出していただきたい。

日本社会党1956/05/23

第24回 衆議院 本会議 第53号

○吉田賢一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、船田中国務大臣の不信任案に賛意を表したいのであります。(拍手) 私の船田君を信任しない第一の理由は、それは、同君の思想なり言動が国務大臣としての適格性を欠くと確信をいたすからであります。(拍手)それにつきましては、提案者の趣旨弁明にも相当御説明がありましたが、本国会を通じまして、衆参両院における防衛庁長官としての船田君の言動は、明らかに憲法の条章をじゅうりんし、日本に交戦権がないのに、あ…

日本社会党1956/05/23

第24回 衆議院 本会議 第53号

○吉田賢一君(続) 道義上の理由によりまして、当然辞職せねばならぬものと信じます。これが第四の理由であります。いやしくも、今日、諸君も常に言うでしょう。道義の高揚——道義は今地を払っておりまするぞ。国民の道徳、道義というようなものは、うそを言わぬということであります。不正をせぬということであります。不当をせぬということであります。国民の血税を国民の立場においてほんとうに大切に使うという風を助長することであります。官吏道の刷新、それが第一…

日本社会党1956/05/23

第24回 衆議院 本会議 第53号

○吉田賢一君(続) 今日、防衛庁の問題につきまして、これだけではないのです。皆さん、続々と、何ぼでもあるのであります。何ぼでもある。(拍手)予算の乱脈。防衛庁は本家本元のような観を呈しておるのであります。まことにこれは悲しむべきことです。悲しむべきことです。ある人いわく、これはほんとうに防衛庁は何を守ろうとするのだろう。いや、防衛庁の役人は身を守ろうとするのだ。地位を守ろうとするのだ。そんな者にまかしておいちゃ、防衛庁の予算というものは…