吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 一基千二百八十万円というのはあなたにお教えするのは失礼でありますけれども、要するにそれは三友の五千余万円、杉山の七百五十万円、大森トラクターの千三百数十万円、第一通商の沢名義による百万円、大体これ全部を中身とする数字なのですよ。七千数百万円が実質的に当然必要な経費として支出されております。そういう数字なのですよ。このうちわれわれが納得し得るものは松庫への一千六十万円のみなのであります。そのほかの三友につきましてはあらゆ…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 あなたはそうおっしゃるけれども、日本におきましてあまり不当な暴利をとることは、売買の契約においては許されないのであります。それは御承知と思いますけれども、読んでお聞かせ申しますが、わが国には物価統制令というものが今日あるのであります。これは生きた法律ですよ。これの第十条によりますと、「何人ト雖モ暴利ト為ルベキ価格等ヲ得ベキ契約ヲ為シ又ハ暴利ト為ルベキ価格等ヲ受領スルコトヲ得ズ」また九条の二によりますと、「価格等ハ不当ニ…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 これはあなたと意見が並行するのではないのであります。明らかにあなたの考え方が間違っているのであります。あなたに矛盾が多いのです。いいですか。参考にあなたの答弁を求める前に、一応調本部長に聞きますが、あなたが今年三月二十八日に作成したところの予定価格調書によると、材料代が千百万円となっております。材料代が千百万円というのはどういうのです、内容を説明して下さい。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 日本の字は、材料代といえば、読んで字のごとく材料でなければならない。工費といえば、やっぱり工賃でなければならない。直接経費といえば直接経費です。間接経費と違います。イソタのものと比較して四〇%を引いた材料代というのはどういう意味ですか、うその調書ですか。あなたが調書を出したでしょう、三月二十八日に……。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 客観的価値の評価が材料代になるのですか。それはどういう意味でそういう字を使うのですか。答弁しなさい。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 そうじゃないのですよ。千二百九十万というのはどこにも出ていませんよ。そんなうその数字をおっしゃるな。出てやしませんよ。いいですか、内訳の材料代が千百万円というんですよ。その材料代をはっきりと御説明しなさい。本部長から答弁しなさい。責任を持って……。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 先ほどのことを繰り返すことはやめておいて下さい。材料代というのは比較検討の算術じゃないでしょう。少くともこれは直接経費が四十三万二千何がし、直接経費というのは、やはりパッカード・マリン・エンジンについてでしょう。イソタのものじゃないでしょう。責任者、答弁して下さい。——ばかなことはないと言うんなら、長官答弁しなさい。何がばかなことはない。そんな乱暴な、ばかなことはないとは何に対しておっしゃっているんです。この委員会の発…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 少くともあなたの内部の批評じゃありますまい。委員の発言に対してばかなとは何をおっしゃっている。そんな不謹慎なことはありませんよ。一体何をおっしゃっているのです。もっと冷静にしなさいよ。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 発問中にばかなことをというような発言をするものじゃありません。あなたの方では、予定価格の調書というものを作ったでしょう。本年三月二十八日に……。その調書の中に材料代というものがあるでしょう。材料代ということは、具体的にいえばパッカード・マリン・エンジンのことでしょう。何もイソタのことじゃないでしょう。比較検討の算術の数字じゃないでしょう。算術の数字を書くべきものじゃありますまい。これはどういうのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 そんなら武内部長に聞きますが、あなたは一体間組の三友に対する支出だとか、その他の七千数百万円の支出というものを全面的に認めるというような、そういう立場に立って計算しておられるのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 最善の努力という表現はともかく、事実におきましてはあなた自身も、商工中金が二十基千万円の担保を取っているということを知らぬのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 東京のまん中におって、ホールスコットの行方くらい調査しなければならぬ。商売人はみな知っている。知らぬのは防衛庁だけです。商工中金は幾多の商売人と折衝しておりますよ。知らぬのは防衛庁だけですよ。そういうように四方へ注意しないというところにも、この問題の起った一つの原因がある。あなたは三百五十万円に五十万円ふえて四百万円相当と見たのが、千二百万円をこえるということは、その差額というものは、これは売主の暴利になるのじゃないで…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 長官に聞きますが、これの買い受けの過程におきまして、第一あなたの調本部長なども実物を見たのですか。それからまた、放出から今日までに至りまする経緯などについて知っておったと思うんだが、そういうことは売り主との間に十分に話し合ったのですか、その辺はどうお考えになっておるか。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 関係の技術者はともかくといたしまして、技術者は試運転にも立ち合ったりいたしておりますけれども、調本の部長は契約をする責任者なんです。部長あるいは副部長でありましょうが、責任者であるから、これらの人がそういう手順を踏んだか、それは踏んでおらぬ。技術者だけがそれをそうして調本の部長並びに副部長などいずれが直接の責任かわからぬが、いずれにしましても、調本自身がその責任において見もし、かつこの価格の流れた経緯等々について売り手…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 あなたはこれを暴利と思いませんか。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 おかしい。そんなら聞きますが、あなたもいろいろと原価計算をしておられる。生産費その他の経費、そういうものに該当しないところの、当然計算の中に入ってこない、要素に入ってこないところの、いろいろな遊興費だとかブローカーとか、そういうようなものは不当な数字にならぬのですか。そんなものをとることは暴利じゃないのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 そういうことを聞くのじゃない。私の聞くのは、かりに百円で買うたものを、理由のないいろんな経費を見積って百万円に売ったような場合に、九十九万九千九百円は暴利となるのじゃないか、少くともその大半は暴利となる。暴利という観念は、あなたも常識上おわかりでしょう。今私が読み上げました物価統制令も暴利を禁止しておる。日本の法律は暴利を禁止しておる。あなたのそういう議論を突き進めていくならば、防衛庁は今後どんな乱暴な暴利をとってもこ…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 最後に長官に伺っておきますが、あなたらの答弁は、事実を私の方が指摘すれば、それは知らないと言われる。そしてまた意見を求めましても、ただ主観的な判断による意見に終始しておる。まことにこれは私ども納得のできないことでございます。ホールスコットを全然考慮に入れなかったということは、重大な手落ちであると思わざるを得ない。予定価格算定の基礎というものは、全く矛盾撞着、筋が通っておりません。また相手に暴利を与えて、暴利にあらずとい…
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 関連して。中氏が全然金を受けたことがないということをあなたははっきりおっしゃるんだが、砂田重政氏に百万円の金を渡すという趣旨で、横浜で中氏が金を間組側から受け取った事実をあなたは覚えておらぬのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 場所はどこです。