吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 夏ごろということに限定しなくて、秋でもよろしゅうございます。あなた暮れと言ったから私はあえて申し上げるのですが、暮れに始まることはないのであります。常識上考えられない。ですから夏がいけなければ秋でもいい、九月、十月でもいいのですが、その点ちょっとはっきりしておいてもらいたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 船田長官が本日御答弁になりました最も重要な点といたしまして、あなたは第一に、このたびの中古エンジンについて防衛庁のとった態度に対し、国民なり、ないしはこれを審議する者が誤解しておるという前提に立っておられます。これが一つと、それからもう一つは、いわゆる一基千二百五十万円で購入したことは不正、不当はない。ただしそのような事実がありとすれば責任をとる、こういうふうにおっしゃっておるのです。これはまことに重大な御発言でござい…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 あなたの方の政府原案並びに成立予算の二十八年度警備隊用の船舶建造計画内訳によれば、そういう表現をしてないのです。これは警備船の小型となっておるのです。いいですか。それがその後最後に丙型駆潜艇となった、こう思うのであります。そうしてこれは四十トンないし六十トンでありますから、それに該当することは申し上げるまでもございません。それにガソリン・エンジンを主機関とするということをもって予算要求をされたことは事実でしょう。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 あなたは予算要求並びに前後のいわゆる運動につきましては一から十まで御承知なんですから、その辺はあんまり言葉を飾らないで率直にお述べを願いたいのです。同年度のものは隻数にして六隻、金額の合計は九億円、こうなっております。そうしてそのガソリン・エンジンは二隻じやありませんか、ディーゼル・エンジンは四隻じゃありませんか、この内訳というのがほんとうなんでありましょう。どうですか、記憶を喚起して下さい。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 ディーゼル四、ガソリン二隻ということを検討しておったことがある。それで結局表に作ったのはガソリン・エンジン二隻、ディーゼル・エンジン四隻ということにしたのがほんとうじゃないですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 そうして結局はこの成立予算によっても——これはあなたが大蔵省と折衝しました経過について私の方で文書をとっておりますので、これに基いておるのであります。想像で言っておるのではないのであります。あなたの方はこの概算要求についてのもとになるいろいろな書類があるでしょうから、それらを御調査になって、きょうは直接じゃないでしょうけれども、おそらくはうしろに控えておられる方はすでにみな御承知なんです。いいですか。そこで二十八年度に…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 よろしゅうございます。経理局長に伺いますが、当時はあなた在任じゃありませんけれども、二十九年に初めてガソリン・エンジンが予算に上ったと長官は言うのです。けれども経理担当のあなたは前任者の場合も十分に御調査になったと思うのだが、今松崎元部長が申すごとくに、これを是認しておられるのです。あなたにおいても同様だろうと思いますがいかがですか。これは私表を持っておるのです。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 そこで長官に伺いますが、これはあなたも在任当時ではございませんので調べるべき対象になるわけなんだが、今日は二十九年に初めてガソリン・エンジンが予算に上ったとおっしゃるのだが、あなたの部下が述べるごとくに、また旧部下の責任者が述べるごとくに、二十八年にすでに予算に上っておるのでございます。この事実はあなたはお認めになりますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 それならば二十八年の予算にすでにガソリン・エンジンが上ったことが明らかになりました。ガソリン・エンジンは私寡聞でありますけれども、技術家に聞いたら当時軍用のガソリン・エンジンは例のパッカード・エンジンとホールスコット、それからイソタ以外にはないというのですが、そういうような事情のもとに組まれた予算である以上は、今ほかの事務当局が言うがごとくに、ホールスコットは馬力が低い、とても低性能でこれに適しないといったようなことで…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 私の伺いまするのは、高速救命艇に備えつけたパッカード・マリン・エンジンのことなんであります。よろしゅうございますね。高速救命艇は二十九年に始まったことは、これは申し上げるまでもございません。けれどもガソリン・エンジンが予算化したというのは二十八年からです。そのガソリン・エンジンの実体は何かといったら、パッカード・マリン・エンジンなんです。そのマリン・エンジンを予算化すべく努力されたのは二十七年の秋なんです。そうして間組…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 しかしそのこと自体が即千二百五十万円の不当購入と即断はいたしません。しかしそのような事実があったということは、調査の段階において最も重要視すべきことなんです。二十八年に一たびパッカード・マリン・エンジンが予算化したということは見のがしがたい重大なことなんです。それは二十七年から努力が継続されて、数ヵ月後に予算化したのであります。これを捨てておいて、そうして購入の当否を簡単に論ずることはできません。ですからそのことが直ち…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 そこで、すでに二十七年の七月十五日ごろと証人は言うのです。七月中に本件のパッカード・エンジンはディーゼルにあらずしてガソリン・エンジンであるということを確認しておられる。あなたはもちろん専門家でもあるし、技術官である山下氏も同行しておりまするから、保安庁内においては、すでにそれは明らかになっておる。そういたしますると、その次に来るものは何であろうか。何ゆえに一体この二十八年の予算に予算化されたけれども実行されなかったの…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 船出長官だけでは御答弁できないと思うんです、できるだけ船田さんに主としてお尋ねいたしますから……。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 一年間違っておるというのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 一年間違っておるというのですね、
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 二十八年の分はまた違うのです、別なんです。これは要するに、米海軍の作戦部長あてで……。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 それは違いまして、米海軍作戦部長あてで、日本海上保安隊用パッカード・ガソリン・エンジン調達の件について、貴信の御記載の書類のパッカード・マリン・エンジンの内燃機は現在生産されておらぬ、米太平洋艦隊司令官の第一次裏書事項第二項に列挙してあるパッカード・ガソリン・エンジンの全在庫品は、整備用及び戦時用として絶対に必要であります、今後の生産遂行に関しては業者と商議を行った上、結論として、価格要件が、使用可能の軍備資金がはるか…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 そこで、長官がお急ぎのようでありますから、このような事実を一応前提といたしまして、——前提は若干不備でありますけれども、長官に二、三伺うことにいたします。大体事実の経過の関係はさきに佐竹委員からも相当お述べになっております。そこで、予算関係の一点は、私が今申しましたように、第一に、あなたの方の予算に関する二十八年度船舶建造計画書の内訳、これは要求並びに成立予算の両方とも大体同趣旨であります。これによってすでにガソリン・…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 事実の誤認がないと言っている。それならば、ここで明らかになったことまでもあなたはあえて強弁して否認なさろうとするのですか。間組がいわゆる三友産業株式会社という幽霊会社、破産会社に対して一億四千七百万円を払いましたという事実はないのです。およそ人間の持ち得る判断によってはないのです。ないのでありますのを、真にありしごとく誤認せられて、それを価格決定の重大な基礎とせられたことは、少くとも行政の失敗ではないですか。なぜもっと…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 言葉はどうとでも言えますよ。そんならば事実認識の問題から離れてあなたの感想を聞きましょう。一億四千七百万円の領収書は偽造であったと私はあえて申し上げます。それに対するあなたの感想を聞きます。財務局の評価を契約後にさしたということについては一体どうお考えになりますか。