吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 ちょっともう少し言った方が御記憶の喚起に都合がいいと思います。つまりそれは予算は流れた、しかし繰越金がある、繰越金が使えないかということが、外部の、大体売り込む側の方針であったらしいのです。それをあなたの方へ持ち込むあるいは大蔵省に問い合せをいたしました中間において、あなたもしきりにその折衝の渦中にあって、大蔵省に電話をかけたりなさった、こういういきさつをわれわれは聞き及んでおるのでありますが、そう申し上げると、記憶を…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 そんならば伺いますが、一体二十八年度に一たん予算化したパッカード・エンジンが、今度実行においてディーゼルに変ってしまったが、それはどういう事情でしょう。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 それでは長沢さんに聞きましょう。その点はどういう事情なんでしょう。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 元の防衛庁の長官の砂田氏がいろいろと御努力になっておったことが証言によって明らかなんですが、砂田氏が御尽力になったことが直ちに即いいとか悪いとか批評するのではないのです。これは政治家の動きというものはいろいろな意味におきましてものを決定する上において重要な要素になることがあり得るのであります。これはやはり何ですか、再びガソリン・エンジンが、今度は救命艇にかわって、そこに取りつけられることにまた再転してきた、こういうこと…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 口早のためにおわかりにならなかったら恐縮ですが、長官であった砂田重政という人を御承知でしょう。あの方が当時中助松代議士の先輩としていろいろと御尽力になったことが、証言で明らかになっております。よろしゅうございますか。尽力というのは防衛庁に対する働きかけなんです。それが、次に救命艇に備え付けるということを最終的に実現することになったのに大きな理由になっておりませんか、こういうことをお尋ねするのです。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 増原次長に伺いますが、あなたは、砂田重政氏が南方におられたときに、この中助松氏と一緒に砂田氏の下におられたとかいうふうに承わるのです。それはどちらでもよいのですが、そういう特殊な関係のために砂田氏の御尽力というものが、この再転して保安庁が買い込むことになった上において、相当有力な要因をなしておると思うのですが、その点についてはどうお考えになっておりますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 しかし金額は三百万円、あるいは死後三百万円、合計六百万円という金が中氏の方にともかくいっておるという証言があるくらいでありまして、数百万円の金が運動資金として運動した人のふところに入るということは、容易ならざるものがあるのであります。ここに何かいいものがあるからというようなことでなく、何回と行っておるということ、会っておるということ、ことに今度証人になります菊岡という人は、中氏の外部的な秘書という役をしておったらしいの…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 山下さんに伺いますが、あなたが初めてパッカード・マリン・エンジンをごらんになりましたのは、あるいは大森のトラクターのところであったか、その他の倉庫であったかと思いますが、非常に熱心な技術者というようにあなたを伺っておりますが、そこであなたは、間組からこの保安庁の方へ広い意味におきまして、一種の売り込みですね——参考人は政府の説明員というようなお立場でなしに、証人のごとき気持を持って、ほんとのことを述べてもらいたいのです…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 あなたは一番最初から技術者としまして、非常に第一線と言いますか、一番先端で御交渉になっておりますので、間組ともずいぶんと親交があったらしい。従って間組の所有であることをいつ知ったかというと、二十八年の八月というのは、ちょっと私ども納得がしにくいのであります。二十八年の八月といいましたら、それはガソリン・エンジンが予算化しまして、ずっと後のことなんです。松崎さん自身も二十七年の秋から冬にかけまして、予算化したことを御承知…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 ですから、間組は土建屋ですし、エンジンを持っているということは、われわれ考えても不思議なんです。それから第一通商というのも単なる商売人です。だからエンジンを持つということも不思議なんです。どっかで委託を受けるとか何とかなら別ですよ。ですからその場合は、あなたも見に行くのは、単にただ見物に行くのじゃあるまいし、試運転にも立ち合っておられるし、また何回も見に行っておられるし、人との交渉もある。それ以来平とあなたと会っておる…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 あなたは技術屋さんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 ではガソリン・エンジンとディーゼル・エンジンの区別は一見しておわかりなんでしょうね。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 矢幡さんに伺いますが、矢幡さんも技術屋さんでしょうから——技術屋さんというと失礼でございますけれども、あなたもガソリン・エンジンとディーゼル・エンジンは一見しておわかりでございますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 そこで松崎さんに伺いますが、あなたはその方の専門家であるし、権威の方なんだが、あなたがごらんになりましたのはいつごろでございますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 そこでごらんになる前にいろいろとお聞きにはなっている。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 それは実物を実験させることは一応問題外におきまして、事実はたとえば沢からもお聞きになり、あるいは今の山下さんなりあるいは矢幡さんからいろいろお聞きにもなっているし、また中村さんとの折衝もあり、その他の問題もいろいろお聞きになっておりますから、事実はお聞きになっている。そこでパッカード・マリン・エンジンにつきまして、初めてあなたがこれをお知りになったのは——見てもよし、聞いてもよし、何でもよろしゅうございますが、実験法規…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 間が所有しているこのものですよ。このものにつきまして——このものというのは二十七年からずっと続いておりますから、これをお知りになったのは二十七年の夏でございましょう。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 それは日本にあるとかそんなことを聞くんじゃなしに、とにかくあなたに持ち込んできたでしょう。持ち込んできて、魚雷艇を作ったらどうだろうかといろいろあなたに御相談をかけた。相談かたがた売り込みです。いろいろあなたの助言を得ようとしたり、そういうことで、間組の所有するものということについて知識を得ましたのは、二十七年でございましょう。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 そのころ。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○吉田(賢)委員 そこであなたに伺いますが、その当時この相場の話を、あなたはブローカーの連中のだれかに大体どれくらいするだろうとか、そんなことをお話になりましたか。