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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○吉田(賢)委員 当時一馬力一万円くらいするだろう、ただし入手の経路にいろいろかんがみると、まあ八千五百円だろう、そんなことを言われたことはありませんか。

日本社会党1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○吉田(賢)委員 そこで山下さんに伺いますが、あなたは技術屋さんであるので、非常に熱心に、このエンジンを何とか利用して何らかの船に——たとえば熱雷艇、警備船その他の船に搭載するか何か利用したいというように、提唱するがごとく執着しておられたというようにいわれるのですが、それはそうでございましょうか。技術者としては当然だと思いますが……。

日本社会党1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○吉田(賢)委員 そうではありますけれども、非常にガソリンを食うものであり、あるいは航続時間が非常に短かい。もしくはパッカード会社が生産を中止しておるというような情報もあるというようないろんな事情にかんがみて、用途は、国とかあるいは軍事用とか特殊なところでないと使えないものである。そういうものであることは常識でございましょう。あなたがこれが高性能のものだと言われるごとく、それを使うものが、民間の会社とかそこらの土建屋とか、そこらの発電用…

日本社会党1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○吉田(賢)委員 そこで当時日本におきまして、こういう一種の軍艦のような武器を積んだものが初めて作れるようになったのは二十八年と思いますが、あんまり専門的な技術屋さんが保安庁にはなかったというふうに聞き及んでおります。その点がどうかということを、技術屋さんだからあなたに聞くのです。それが一つ。 もう一つは、そういう技術的見地から見ますと、やはりこの際日本におきましては保安庁以外にこれを使うところはない、こういうことは一応言い得ると思うの…

日本社会党1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○吉田(賢)委員 だから私はあなたに伺ったのです。あなたは軍用でないと需要がないとおっしゃる、それは常識ですよ。予算もかまわず、金も何ぼでもある、ガソリンも幾らでもあるというようなそういう方面なら別ですよ。そんな簡単にいきません。ですからそういう特殊な制約を受けておりますがガソリン・エンジンは、軍以外には用途はなかろうと言ったらそうだとおっしゃる、それなら日本は保安庁以外には使うところはないだろうと申し上げたんですが、これはあなたは当然…

日本社会党1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○吉田(賢)委員 そこであなたに聞くんですが、だからですよ、使い道が非常に制約されておる、しかもガソリンがよけい要るし、航続時間も短かいし等々非常に制約されているというので、そこで一方横浜ではおととし米軍が一基三万四千余りでくず鉄屋に売って、現に富士重工にあるのですが、りっぱなものですよ。今防衛庁が買い込んだのと同じものがあります。そういうふうに非常に制約されていて市場性がないので、価格というものはくず鉄みたようなもので売れる、買い手が…

日本社会党1956/05/12

第24回 衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 関連してちょっと伺いますが、あるいは私が中座しているときに他の委員から御質問済みかもわかりません。あなたは当時−当時というのは昭和二十七年の七月当時ですが、第一通商の機械部長であったのですね。

日本社会党1956/05/12

第24回 衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 そこであなたの部下に平某というのがありましたね。

日本社会党1956/05/12

第24回 衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 あなたの部下でしよう。

日本社会党1956/05/12

第24回 衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 それはいつごろからいつまでおったのですか。——大体でよろしい。記憶が思い出しにくければ、やめたのはいつですか。

日本社会党1956/05/12

第24回 衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 平というのは二世ですか。

日本社会党1956/05/12

第24回 衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 そこでやめる当時はやはり機械部におったのですね。

日本社会党1956/05/12

第24回 衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 そうしますると平がやめた原因はどういうことになりますか。つまりこの間組との契約について偽造の文書があったということが原因でやめたのではありませんか。

日本社会党1956/05/12

第24回 衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 あなたは現在機械部長ではないのですか。

日本社会党1956/05/12

第24回 衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 いや、もうちょっと……。そこで平は昭和二十七年の七月十五日付で、間組に対して第一通商株式会社名義でパッカード・エンジン八基の注文代金七千三百六十万円丁というものを発注したということが注文書に書かれておるのだが、その注文書というのは実は偽造であるということが発覚して、それが原因であなたが在職当時の部下であった平は首になった。もしそうであるとするならば、あなたは退職をしておっても当然そういうことを知っておると思うのですが、…

日本社会党1956/05/12

第24回 衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 初耳であればよろしい。それでは当時あなたはおったとすれば、間組に対して注文書を出したという事実、これは確認なさるのですか。

日本社会党1956/05/12

第24回 衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 しかしいやしくも七千万円からの物件を買い受けるというときには、単に部下の報告でというのではなしに、その真偽、取引先の買い受けの見込みの確実性いかん、それから物件が価値があるかどうか、そういうようなことについて、あなたは部下——部下というよりあなたの管掌事務でないかと思いますので、相当精密にお調べになったのではないでしょうか。

日本社会党1956/05/12

第24回 衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 ちょっと速記をとめてもらいます。

日本社会党1956/05/12

第24回 衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 ちょっと二点伺います。広造機は何する会社ですか。

日本社会党1956/05/12

第24回 衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 どこにありましたか。