吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 きょうは長官が病気で、あなたは代理という意味でないだろうが来られて、きょうは「梨」の改修費を中心にここで調査するということは既定の事実である。そういうときに——政治献金の言葉まで飛び出しておるような、そういう案件であるのであります。でありますから、商売人といえども、もうかってももうからなくても、献金をして赤字になろうとなるまいと、そのいかんにかかわらず、あるいは将来防衛庁の仕事をしたいという造船所があるかもわからぬ、造…
第27回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 大体きょうは国税庁関係を中心に御審議を進めていただきたいことを希望申し上げておきたいと思うのであります。そこで一点伺っておきますが、報告番号の五八ページにしたら六八ページであります。これは要するに横浜の中税務所において、オデオン座という劇場の滞納が、ずいぶんとかさんでおるにかかわらず放任しておいたので、約千万円の徴収不能な状態に陥ったという案件であります。こういうことにつきまして、事情のいかんにかかわらず、相当詳細な報…
第27回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 時間の関係もあるから、具体的にこれだけでよろしい。
第27回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 あなたの御説明によると、入場券の交付を停止する措置をとれば興行を停止しなければならぬ、それをおもんぱかって入場券用紙の交付を継続した、こういうふうな御説明らしいのだが、その点に限っては検査院の指摘しておるのは、特別の事由がない、そこで漫然と長期にわたって入場券用紙の交付を継続しておった。これはちょうど正面から対立しておる。そこでこれは横浜中税務署の署員とオデオン座の経営者がなれ合ってこういうような便宜をはかっておったの…
第27回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 私が何もおしかりするとか何とかいうのじゃないのです。会計検査院の指摘が非常にきつい指摘になっておる。この文章はおわかりだと思う。特別の事由がないと言っておるのですよ。そういう判断に立っておる。そこで漫然と長期にわたって入場券用紙の交付を継続したということを断定しておる。そういうことであれば興行を継続さすということが利益かどうかという判断に立っておるのだが、これは相当厳重に調査をして回答をしなければならぬ。この点について…
第27回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 もっと国会の御答弁はぴしゃっぴしゃっと適切に述べてもらわなければ困ります。あなた方が説明書をお出しになっておるけれども、もっと詳細適切な説明書が出ておったらこういう問いをする必要もなかったかと思うのだけれども、まことに形式的なことにすぎないのでお問いしたわけです。従って事の真相はわれわれにはわからぬ。でありますから、あなたが漫然とお述べになったことが、それが具体的な事実として相当適切な措置が継続されておったかもしれぬ。…
第27回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 今の長官の御答弁は、大体徴収部長の答弁がそうであったのです。私どもは検査院の指摘文章は、短い文章でありますが、実は重視している。そこで検査院の指摘は、特別の事由がないという前提に立っております。ところが、漫然と長期にわたって入場券用紙の交付を継続しておったという判断になるのです。そうするとあなたの方としては、もし今の御説明ならば当然の措置なんです。相手の立場も考えて、徴税の利害から考えてもっともな、適切な措置をとってお…
第27回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 渡邊長官にちょっと伺いたいのでありますが、ただいま国会におきましても非常に重大な国政上の問題として取り上げられておりますいわゆる売春汚職の問題であります。これは法務省当局の国会における御説明によりましても、全国の売春業組合から多額の金が中央の団体に集められておるようであります。中央の団体は具体的に申し上げますと、全国性病予防自治会、本部は虎ノ門の十八番地です。ここへ集められまして、理事長などが目下この金を中心にして犯罪…
第27回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 引き続いて長官に伺いたいのですが、長官はさきにPTAの例をお引きになっておったようでありますが、今の売春汚職の問題は、そうして金を集め散布した問題は、PTAに比較しますと、少しく印象はぼけ過ぎるのであります。出した組合ないしは個人におきましても、やはり国会なり政界のいわゆる買収費というようなものを組んでおるとするならば、これは全く公序良俗に反することでもあります。そういうような場合に、まず出した側におきまして、これは適…
第27回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 これは例をあげますと少し長くなるのですが、私の方も若干都下の出した方の組合の醵出の趣旨、金額などを取り調べたのです。これはやはり非常対策費というような名目になっているものもあるわけなんであります。従ってそれは当然経費として計上しているわけでありますので、隠微のうちに出されているポケットマネー式のそういうものではない面もあるわけなんです。しかしまた同時に別の名前の費目の計算もしいられている組合もあるわけです。そこでそれは…
第27回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 たとえば東京都におきましても都庁の経済局に届け出ているものも相当ございます。その中にはやはり今私が指摘し申し上げましたような趣旨に記載されているものもあるわけです。そういうような記載がないけれども、また別の問題について出ておるものもあるわけなんです。また全国的にこれを見ますと、たとえば第一次非常対策費にいたしましても、連合会及び連合会の組合四十七から出ております。これはあなたの方からするならば、たとえば名古屋なり大阪な…
第27回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 たとえば東京都におきまして、大体今組合は十六になっております。届け出を事実上怠っておるものもありますけれども、これはほとんど全部届け出をいたしております。従っていなかの、そういう観念のあまり進んでおらぬ地方を除きましては、全国的に協同組合を組織しまして、そして今申しましたようないろいろな財務諸表を全部届け出をいたしておりますから、早急に一つお調べを願いたい、そして提出していただきたいと思います。それはよろしゅうございま…
第27回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 それから刑事局長に伺いますが、たとえば今の非常対策費でありますが、非常対策費として拠出されておるその内容におきまして——これは検察庁においてもすでに明らかになっているものと思いますけれども、たとえば第一次非常対策費、四百二十万円ばかりになっておりますが、この中には、顧問料が六十五万円、選挙関係費が十六万八千余円、理事長等への非常手当が百七十万余円、その他、法律問題研究費三十万円というようなものが上っておるのでありますが…
第27回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 私があなたに御所見を求めたのは、今国税庁の方で幸いにも、あちらこちらの組合関係のそういう数字を確認してくるということになりましたので、これが参考に一つ事例をあげて、かくかくの性質のものが公けに支出されておる。選挙費用に使われるという名目で公けに支出さえされておる。また非常手当が百七十万円も、理事長などに出されておる。そういうようなことになっておりますので、国税庁におきましても、国税行政の見地から見まして、一つの手がかり…
第27回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 それでは至急に一つ作業をやっていただいて、当委員会に報告してもらいたい。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 大臣がお急ぎのようでありますから、事務当局に伺うべき事項が相当あるのでありますけれども、順序を変更いたしまして、まず農林大臣にお伺いいたします。 御承知の通り、いわゆる黄変米は、国会で論議されることになりまして以来数年、それから在庫いたしましてすでに三年ほどになります。三十年の二月一日の食糧庁の報告によりますと、十五万一千九百六十九トン黄変米を在庫しているという資料が提出されております。そこで最近だんだんと処分売却され…
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 そうしますと、食糧として買い入れた外米は、黄変米と称し、毒素を持ったものであるので、これが対策を研究しておったので、ひまがいって今日に至っておる、こういうことらしいのでありますが、この黄変米につきましては、これは幾たびか当委員会におきましても、学者の意見も聴取し、その他当局のいろんな説明も聞きまして、特にイスランジア黄変米の毒素につきましては、その正体の学問的追求ということが容易でないということであったわけであります。…
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 何らかの方法で処分対策を立てねばならぬということの御努力の跡も考えられるのでありますけれども、いずれにしても、米として買い入れたものが、毒があるという理由によって数年間、多いときは十数万トン、こういうものがいたずらに倉庫に死蔵されておったということは、これは非常に重大な問題だと思います。 そこで長官に聞きますが、一体これは倉庫料あるいは大体の買い入れ価格、及びロス、あるいは価格の低落、売却処分による差損、こういうものを…
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 なお大臣が退席されたあとでちょっとその内容を御説明願うように希望しておきます。 そこで大臣に聞きたいのですが、この黄変米の問題は、第一に、入るときにどっかが検査したはずである。これは厚生省に聞かなければならぬ。厚生大臣は検定をする行政的義務を持っている。それから入ったものが意外にも米に適当にあらずという判定ができた。そこでいろいろ調査研究、対策の検討などによって数年間を空費した。そしていろいろな意味におきまして損害がか…
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 私は食管会の内容を聞いているんじゃないのであります。だから一般会計で繰り入れたかどうかということを伺っているんじゃないのであります。一体この損はだれが背負うのかと聞いている。だれが背負うのですか。天災ならば、台風によって生じた損害ならば、これはやむを得ないので、訴えていくところがない。ところが人為的原因でないのかと考える。人為的原因であるならば、法律上の損害の追求をすべきか、あるいは行政的な責任を追及すべきか、何らか考…