P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1958/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
日本社会党1958/01/22

28衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 契約方式は。

日本社会党1958/01/22

28衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 予定価格が正確であり、妥当であるという前提に立つならば、それほど予定価格の権威を信じ、また自信を持ってやるのならば、全国にずいぶんだくさんのりっぱな実績を持った技術者のおる造船所がたくさんあるのだが、どうして競争入札をさせないのか。七億七千万円の船で二億円も建造費が違うほどに——何がどこでこまかく違ってくるかは別ですけれども、それほどに造船界に違う実情がある限り、どうしてこれを指名競争入札にしないか。随契というものは、…

日本社会党1958/01/22

28衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 あなた事情がよくわからぬので、よく調べた上で随契にした理由をあとで答弁するのなら別ですよ。しかしよく御承知でなしに今御答弁になっておるきらいがある。過去において随契が認められたとか、当時の具体的事情で適切であったとか、そんなことを聞いているのではないのです。防衛庁が立てた予定価格というものが正確にして妥当であって、自信があって権威があるという以上は、造船所の設備の内容あるいは工員の技能、その他等々についてすでに今日は相…

日本社会党1958/01/22

28衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 調本部長は実施担当官であろうけれども、二十六国会において例のアメリカからの域外調達の駆逐艦二隻の問題につきましては、これは随契にするか、あるいは競争入札にするかということについて、私は前の長官との間に相当議論をしたのであります。そこでこの問題は、契約の方式といたしまして重要な問題であるのみならず、ひいては予定価格とかあるいは建造費の内容とか、今のこのような具体的な大きな食い違いができた問題とか、あるいは随契に伴うところ…

日本社会党1958/01/22

28衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 長官に対しましてはなお後日にこの問題は保留しておきます。そして調本部長だけにまかせるのではなしに、あなたは責任をもってこういう根本問題に取り組んで答弁してもらわなければいかぬと思う。長官は何か渉外関係で急いでおるようでありますから……。 そこで調本部長に伺います。今の予定価格の問題ですが、これはあなたの方で契約に際しまして予定価格表なるものを作って、あなたの方の発注の原価をきめておるわけであります。それをお作りになりま…

日本社会党1958/01/22

28衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 それはやっぱり答弁にならぬ。戦前の軍艦の建造費を想定したり、あるいは商船との比較をしたりするようなことは抽象論であります。私が聞くゆえんのものは、予定価格というものが要するにそんなに権威のないものだということなら率直に認めていただきたい。そうなればやはり現在の実情に合うんじゃないか、こう思うのであります。でありますので、予定価格がそんなに権威があるとするならば、権威のあるべき理由、根拠についてこれを伺おうとするのであり…

日本社会党1958/01/22

28衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 そういう答弁は何べんも聞いておるのでありまして、あなたの方が予定価格を立てる上においてほんとうに自信のあるところまで充実してきたかということを私は聞きたかったのであります。一般論を聞くことは必要はないのであります。そこで委員長に、先に長官も言っておりましたし、なお本部長もその点を明らかにしておりませんので、やはり「いかづち」についての資料は十分にここへ出してもらわなければいかぬのであります。そうしてあなたの方の、「いな…

日本社会党1958/01/22

28衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 この一月ですか。

日本社会党1958/01/22

28衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 幾ら代金を支払ったのですか。

日本社会党1958/01/22

28衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 いつ払いました。

日本社会党1958/01/22

28衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 これはライセンスをあなたの方では買っておらず、民間会社が買うということになって閣僚懇談会でも先般問題になっておったようでありますが、そのいきさつはどうでありますか。

日本社会党1958/01/22

28衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 外国の実例は、むしろライセンスを買って製造するということが通常のようにも聞いております。すでに七割、三億七千八百万円の七割の金を支払ってライセンスを買わない。従ってそういう場合に将来これを使って修理するということも困難でないかというふうに専門家は見ておるようでありまするが、そういうことについて内部的には意見は出ないのですか。

日本社会党1958/01/22

28衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 ライセンスをもし民間会社が買ってしまって修理をするときには困るというようなことになると、数億円の金を使って誘導弾は買ったけれども、十分に研究の用を足さないというようなことになる危険はないのですか。

日本社会党1958/01/22

28衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 ずいぶん高いものをつかまされて防衛庁だけがばかをみているというような民間のうわさも出ているのですが、そういう点についてはあなたの方として十分に検討の余地はないのですか。

日本社会党1958/01/13

28衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 防衛庁長官に、昭和二十八年度の建艦計画のうち、「いなづま」「いかづち」の建造につきまして伺ってみたいのであります。 第一に伺いたいことは、あなたの方では、昨年の二十六国会におきましても、三十年度会計検査院の検査報告書のうちに防衛庁施設費七十億三千七百余万円の未確認数額が報告せられておって、国会中にしばしば検査院の責任者に回答の有無を質問したのですが、きておらなかった事実もあるのであります。つきましては、「いなづま」、「…

日本社会党1958/01/13

28衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 一応聞きます。

日本社会党1958/01/13

28衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 回答したということでありまするので、それじゃ伺いますが、この「いなづま」「いかづち」の実績原価は、われわれの計算によりますると二億九十万円余りの差額になっております。すなわち三井の方が安いのであります。川崎の方が高いのであります。概算十億円の軍艦の建造費で、同時に着工し、同じ種類のもの、同じ内容のものが二億円も違うということは、どういうことに原因するということに判定したのですか。その点を一つ明確にしておいてもらいたい。

日本社会党1958/01/13

28衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 ちょっとそういうような抽象的なことでは意味が通じません。最も大きな食い違いがあるのは、これは工数の違い、ことに工費の間接費が非常に違っておるのであります。間接費というものは、御承知のように直接現場のもの以外の経費が含まれておるのであります。だからディーゼルの機関が若干違うとか、製造原価が若干違ったというのじゃ、答弁にならぬ。これは長官に申し上げますが、この問題は大体前の国会のときにも相当明確にしてもらわねばいかなかった…

日本社会党1958/01/13

28衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 あなたの方は進水して支払っておりますのは三十年度になっておりますから、三十年に最終の支払いをやっておるはずであります。でありますから当然三十年度決算に入っておると思います。きょうの審議の対象になっておるのであります。一体何をきょう尋ねられるかについて御存じにならなかったのか知りませんけれども、これは調本の部長、もっと誠意をもって答弁してもらわなければいけません。今の機関部の問題は、二百八十万円しか違わぬのです。でありま…

日本社会党1958/01/13

28衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 どうもはっきりいたしません。あなたの方が提出した資料によれば、たとえば船体部の工数は川崎の方は七十二万一千円余であります。三井の方は四十九万四千円余であります。だから二十二万三井の方が少い。社外工であるから工賃が安い者を含んでおるので、全体として工賃が安くついておる。この資料によれば逆であります。三井の方が少いのです。だから少い工数をもって同一のものができておる、こういうことになっているわけなんです。でありますから御説…