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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 要するにどういう趣旨でありますか。

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 あなたは今摘示した「不正者の天国」という書物をどういう意図のもとにどういう目的をもって発行することになったのでありますか。

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 あなたはこの書物に記載されてある文章は、あちらこちらに散見するやや不確実もしくはあなたの独断になるような記事があるかのようにわれわれも見て感じるのだが、そういう点についてはいかがです。全然そういう事実はないというふうにお考えになるか。もしくはあなたの著述の内容は、そういう趣旨におきまして相当行き過ぎも間違いもあるということは認めるのですか、その点いかがですか。

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 ところで百八ページの終りから三行目、「長官をつるしあげた防衛庁監察」という「血税のゆくえ」のページですね。このページには行管は二十九年度に一回監察しただけで、防衛庁監察をその後やっていないような趣旨になっておるのだが、その後行政管理庁提出の当委員会への資料によりますと、二十九年の一月から四月まで、同年十一月から三十年六月まで、三十年十月、三十二年の四月よりそれぞれ本書発行の以前に、数回にわたって監察業務を行なったという…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 よくわかります。よくわかりますが、今の防衛庁の海上自衛隊の食糧の問題あるいはその他霞ケ浦の防衛庁の施設その他の各般の問題についても、当委員会でも実は問題になったのであります。若干私も知識を持っておりますが、要するにこの書き方はやはり文章としては非常に興味を引くけれども、正確さにおきましてはもう少し注意をして文章を書いていくということが、役人としてある事実を指摘する際、説明する際には必要であり、適当であろうと思うのだが、…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 この行政管理庁提出の資料による捏造、歪曲、誇張の事例としてあげております百八ページ終りから三行目、百七十ページの終りから百七十一ページ、百七十八ページ等々につきましても、やはり筆が走ったということでやや事実の関係が適切に、正確に表現されておらぬということは、これはやはりわれわれがこういうものを見る常識から考えてもその通りだと思うのだ。その点はやはりあなたもお認めになった方がいいじゃないだろうかと思う。なお例を引きますな…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 そこでそういうこと、それから歪曲の事実につきましてですが、これは至るところ、行政管理庁当局、つまり一般及び行監だが、ゆるふんだという言葉を使っておりますが、このゆるふんということはどういう趣旨かよくわかりませんけれども、いずれにしても非常に上品でない言葉であるということは間違いないと思うのだが、こういうような形容詞がざらに使ってあるというところも、やはりあなたの筆の走りから起ったことでありますか。これも誇張、歪曲に指摘…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 ゆるふんという言葉の語源といいますか、たとえば辻教授もゆるふんという字句を使っておるというような、そういう文章もこの中には出ております。出ておりまするが、やはり文章として、一つの秩序の中にあるときには、ある機構の中にあるときには、もっとほかに正確な表現の仕方があるのではないかと実は思うのであります。たとえば例をとると、会計検査院の検査報告書をあなたはごらんになっておるだろうと思いますが、かなり文章に注意しております。少…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 私はあなたに好意的にものを言っているのでありまして、やはり人間ですから、神様でなし、あやまちなしということはできませんので、あなたがあやまちがあったからといって、直ちに行政管理庁があやまちがなかったという意味ではないのでありますから、やはりこれはこれで一応問題になっておりまするので、問題になっておるものを私ども国会としまして、冷静に、白紙になって考えたときに、あなたにもやはりそういった行き過ぎがあったのではないかという…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 その場合の一つのあり方としまして、やはり公務員たる地位を去って、自由な立場に立って、法律、命令、訓令等の覊束を受けない立場に立って国家国民に訴えるというような、そういう手段を選ぶことも一つの方法だったと思いますが、そういうふうには考えなかったですか。

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 もうちょっと聞きたいんですけれども、この機会に行政管理庁のどなたでもいいですから、ちょっと確かめておきたいんですが、このいただいた資料のうち「誇張したと認められる」という点についての御説明でありますが、つまり(三)でありますが、この中に、「1、二頁十一行目より十二行目にかけて、「しかし、農林省の事件は、浮かび出た氷山の一角に過ぎない。一般国民の目のとどかないところでは、あらゆる不正、汚職が行われている。」との」記載、こ…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 そうなりますと、この記載及びその価値の判断の適否ということになってくるのですが、しかしこれは国会でも公けにどんどんとそういう言葉が使われておるときに、かりにも免職の理由になるような場合でありまするから、やはりこの見方は少し酷でないかというふうにも考えられます。今後氷山の一角という言葉が使えなくなっちゃいます。全部本体を知ったなら非常な驚き及び憤りを感ずるだろうというようなこともできなくなっちゃうし、国鉄の外郭団体を責め…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 しかしそうはおっしゃるけれども、事実の誇張というのだから、あくまで事実を限定して一般的な批判はもう少し控え目にすべきだということはよくわかりますが、けれどもやはり事実というのはあくまでも事実でありまするので、それを検査院にしても実際しぼりにしぼって最後にあんな少数になってしまうことは、これは公知の事実であります。おそらくあなたの方の監察年報におきましても、年報に集約される前になまの各地方の報告というものはずいぶんあるだ…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 やはりこれは議論になりますけれども、もし免職になっておらなければ問題にはならぬでしょう。やはり免職に付せられておる理由として指摘されておるのでありますから、事実なら事実に限定して、しかし全体の批判をこういうようにやっちゃ困るというなら、また別の角度から取り上げるべきではないだろうか、こう思うのであります。やはりここに事実を誇張したという記載の指摘、その例証をここに幾つかおあげになっておりますが、このおあげになっておるこ…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 それならこういうように伺ってみます。たとえば農林省の毎年起りまする不正事件、昨年の全購連事件とか、前の多久島事件とか、その他幾多の事件、こういう事件は、われわれは氷山の一角だと考えておるのです。ただ私どもは何もかも問題にしようと思っておらぬだけのことであります。そういうことに対して、どうお考えになるのですか。それからまた国鉄の外郭団体はほとんどが問題視すべきであります。弘済会にしたって、交通公社にしたって、当委員会にお…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 少し行き過ぎだというお考え方ならそれはそれでいいのです。私はどっちも行き過ぎだと批判もできると思うのです。ごとに高田君におきましてはいろんな独断も入っておりますから、公務員の立場として、もっと適切な文章の書き方がなかったかとまで私は指摘しておるのであります。しかしながら、国鉄の損害を意に介しないという文章がいいか悪いかは別ですけれども、ともかくけしからぬことなんですよ。けしからぬというのは国民の世論です。常套手段と断定…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 議事進行について……。十二時を過ぎましたが石井長官も来ませんので、暫時休憩してもらいたい。

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 議事進行について。ただいまの石井長官の御発言は、これは速記録に載るわけであります。そうしますると、何か一方的に呼び出しの手続をなすべき方が手落ちでもあったかのような感を与える御釈明でありまするので、そういう事実はなかったのでありまするから、私も当委員会の理事の一人といたしまして、その点について、前後の経過とまではいきませんが、要点だけを述べておかねばならぬのであります。 それは十一時ごろに、こちらの理事会の申し合せに基…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 石井長官に伺いますが、大体行政管理庁は、当委員会と同様に、国政につきましては、予算その他行政各般にわたる紊乱とか汚職とか、そういうものがなくなるように、できるだけ能率が上るように、できるだけ行政の趣旨がりっぱに行われますように、こういうことを一つの念願としてできている官庁でもあるし、あるいはまた行政管理庁の設置法等によりましても、かなり当委員会あるいは会計検査院、あるいは各省の内部監査機関、そういうものと共通の立場にあ…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 ここ一両年来の日本の国家公務員におきまして、国家公務員法七十八条の三号違反事件で、一体首になった人はございますか。あなたはそれを調べていませんか。