吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 私は高田君が実質的にどの程度の地位にあったか、それはよくわかりませんが、主査だから係長クラスかと思いますけれども、しかしやはり行管の業務が、あなたがお述べのごとくに重要であればあるほど、同時にまた、その身分保障という問題につきましても、相当これは慎重な態度でいかねばなるまいと思うのであります。信賞必罰は厳格にすべきことは当然でありますけれども、この分限法といいますか、分限に関する規定は、身分の保障ということが前提になっ…
第28回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 当委員会におきまして各省の不正、汚職事件が、毎年審議の対象になっております。ところがこれが免職になるというような場合は、これはたとえば公金の使い込みにおける裁判所関係の事件などで、きわめて希有なことであります。こういうような懲戒の場合はそういうことが若干あるのでありますが、それでも農林省の事件等におきましても、あるいは国鉄等の事件におきましても、刑事裁判以外の場合の免職というものは、ほとんどないのであります。注意とか勧…
第28回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 あなたはまだ十分にこの書物については御検討になっておられない、お忙しいからお読みになっておらないかもしれませんけれども、大体免官の理由となっておりますることは、秘匿すべき事項の発表ということであります。しかしながらこの文書の全体を通覧いたしましたときに、ほんとうに秘匿すべきものといったら何であろうかということなのです。といいますのは、これはほとんどが公知の事実なんです。そしてそれに若干尾ひれがつけられております、主観も…
第28回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 私は、一点だけ伺っておきまして、質疑を猪俣委員のあとに保留したいと思います。 行政管理庁の監察業務は岸内閣におきまして汚職追放等の重要な声明のある折柄、国家の行政業務としてきわめて重視すべきものであることは言うまでもございません。そこで年々の予算及びその現況、決算の実情等を見てみますと、きわめて少額な予算が編成されておるように思うのであります。特に三十二年度の監察計画のごときは各官庁の煩雑、非能率な業務の簡素化を期し、…
第28回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 もう時間があまりありませんから、できるだけ要約して質問したいと思うのですが、その前に理事会で著者の高田君を、来ておれば質疑する機会を持つようにということを決定しておるのですが、その手続は一つ皆さんの御承認を得たいと思いますが……。
第28回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 政務次官にちょっと伺いますが、大体本日の委員会は、数回にわたって委員長が辞を低うして政府当局に交渉して、そしてきょうならば長官は出席する、こういう了解ができておったので、院内において自民党の方の理事の諸君にも諮り、きょう理事会におきましても、長官が出るものという前提できめたのであります。ところが何かの差しつかえで出ないということになっておるのであります。私はこの機会にやはり行管の方としては決算委員会の追及の目的、趣旨に…
第28回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 ここの委員会の習慣といたしまして、当該省庁の決算を審査するときには、当初は当然長官が出ることになっておるのであります。こういう意味合いにおきましても必要であるのでありますが、特に本日はそういう行き違いに藉口して出られないことは非常に遺憾なのであります。 そこで伺いますが、今秘密漏洩ではないというような趣旨のだんだん御説明があったようであります。主たる理由はそうでないという。つまり高田の免職は秘密漏洩でないというような趣…
第28回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 根本的に違法事実、不当事実と指摘せられて公知の事実になったことが大部分であると私は前提しておるのですよ。それすらお争いになるのかどうか。この処分書の前段によれば、職務上知り得た秘匿すべき事項を上司の許可を得ずして発表した。こう言っておるのです。今の誇張とかあるいは歪曲とかあるいは若干の自己の判断、そういうものを書いておるということは、われわれもそういう記事の内容を見ます。見ますけれども、しかし処分書は、職務上の秘匿事項…
第28回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 時間的にある段階において秘匿すべき事項である、時間が経過したら秘匿すべからざる事項になる、そういう秘密事項のあることは、そんなことは常識なんです。そんなことを言っているのじゃないですよ。ここへ上っているのは、古いのは昭和二十五年、新しいものはごく最近に至るまで、ほとんど公知の事実が上げられて、それが骨格をなしておるのですよ。それを秘匿事項と指摘するのはどういうわけか、こういうのであります。そういたしますと、あなたの方は…
第28回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 ちょっと待って下さい。それじゃそれはあとへ譲りましょう。 こう一点だけちょっとこの機会に伺っておきますが、この種の、つまり重大な国家の行政上もしくは公務員が執務上大きな不利益を受けるような秘密事項を暴露し、未発表のものを発表したというのではなくして、誇張とか歪曲とか、あるいは一部独断の批判、こういうものもあるようでありまするが、そういうような一つの義務違反の場合に、なお懲戒にあらずして七十八条三号の免職の処分をもって臨…
第28回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 その議論はあとにしましょう。
第28回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 そうしますと、それを確認すれば、この種の義務違反、懲戒に値しない義務違反で免職をしたという事例はない、こういうふうに理解していいのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 議事進行。さっきの高田はやっぱり決定しておいていただきませんと、あと続きませんから……。
第28回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 前会の資料要求に対しまして、乙型警備艦の「いなづま」についての製造原価に関する資料が参っております。そこで武内調本部長に伺いたいのですが、「いかづち」の製造会社に対しては、このような趣旨の製造原価に対する質疑——三井と製造原価が二億円も違っている理由、そういうことについて質問したのですか、どうですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 予定価格に近い川崎に対しては詳細な質疑をせず、安い原価で同一品質、性能の船ができた方に対しては厳重な質疑をする、これは少し合点がいかない。やるのならやるで、両方とも同趣旨もしくは詳細な質疑をして、そして何ゆえにこれが両者二億円も差額ができたかということは、公平に検討をしなければならぬ。同一の程度の質疑をすることが私は当然だろうと思う。この点については、質疑をすべきかどうかということをあなたの方の内部で検討をしなかったの…
第28回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 ちょっと待って下さい。あなたの長官が時間を急いでおられるので、私の問うたことに対してだけ答えて下さい。こまかいことはまた聞きますから……。どうして川崎に対して同じ趣旨の質問をしなかったか、これに答えて下さい。内部で相談をしたのか。
第28回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 長官に伺いますが、七億七千万円の予定価格について、二億円安い方だけを十分に調べれば将来参考になる、高くかかった方は社外工をむしろ普通よりも一五%少く使って、従ってさらに利益が減る、しかしてその利益率は普通よりも低い、こういうようなことでは、そんな説明だけでは、われわれは何も得るところはないのであります。両方調べねばいずれが妥当かということはわからぬ。一体あなたの方では、予定価格というものがそんなに絶対的な権威あるものだ…
第28回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 これはすでに前回当委員会において取り上げて問題にしたのでありますから、あなたの就任前のことであろうと思いますけれども、もっとやはり具体的に真剣にお考え願わなくちゃいかぬのであります。二十八年の建造計画でありますから、最初のことであります。最初のことであるし、技術陣また充実していないということは、これは公知の質実であります。だから長年の経験もなかろうし、技術者の総合した意見によってそれを積算したということも、われわれとし…
第28回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 この問題は、すでに船を引き取って相当な年月も経て、そうしてまただんだんほかの軍艦の製造もやり、発注もしておるのでございます。今ごろこれから研究するということは実に間の抜けたことなんです。どうして調査をしどうして研究をしなかったかと私は言うておるのです。それでもう一ぺん聞きますが、一体予定価格を立てるときに、詳細な工数の積算の基礎というところまであなたの方では具体的材料をおそろえになっておったのかどうか、答えて下さい。
第28回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 それではちょっと順序を変えましょう。長官が急ぐようでありますから、長官に対する質問を先にやってしまうことにいたします。 艦船建造費というものが、当初立てた予定価格が妥当であるかどうかということは、その後の艦船建造の予算の執行の上できわめて重大な影響のあることは申し上げるまでもありません。そこで関連するのてこの点は聞いておかなくちゃならぬのですが、あなたの方では三十一年度の中型警備艦二隻はもう建造契約をしておりますが、こ…