吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 将来だれが責任を負うかということを研究しようということじゃ間に合わぬですよ。たとえば扱った商社に責任があるということになれば、五十億円の損害賠償を請求しなければならぬだろう。食管会計が八千億円も歳入歳出ありといえども、この五十億円の金額は決して寡寡小じゃない。ましていろいろな意味におきまして直接、間接国民に与えた影響は大きい。従ってこの問題は将来というようなことになったら、時効になっちまうかわからない。もし相手の民間会…
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 検討するというんじゃ困りますから、やはり適当に当委員会に責任のある答弁をして下さい。大臣の責任を問うというような重大な発言をしておるのでありますから、検討しておきますというようなことではいけません。すみやかに適当な機会に当委員会において、その点に関する責任の関係を明確にしてもらいたいことを希望しておきます。 大臣退席でやむを得ませんので、少し事実の関係をまず食糧庁の長官に伺ってみたいと思います。第一に処理問題でございま…
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 ちょっと少しさかのほっていただけませんか。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 ついでに全部お述べ下さることがいいと思うんだが、こっちから聞きます。食品加工用は四万一千二百トン、トン当り四万四千九百円、そうすると、これは合計すればわかるのだが、総計幾らになるのか。期間はいつからいつまでになっておりますか。それから食品と申しましても、どういう食品であるのか、それは個人か団体か、どういう方式でお売りになったか、その辺をお聞かせ願いたい。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 そこで代価は集計して幾らになるのか。もう一つ、国税庁関係は直接なのか間接なのか、国税庁長官とか、その他各府県における知事とかなんとかが介在しておるのかしないのか。直接の個人とか会社とか組合に売っておるのかどうか。そういう売却先の大要を伺っておきたい。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 そうしますと、それはさきにお述べになった上の部に属する物のみなんですか。言いかえますと、肉眼検定によって無菌のもをさらに培養して菌が発見せられなかったもののみなんですか。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 そうしますと、のりに売却したものは、肉眼で見て菌があることが明らかなようなものを処分した、こういうことなんですか。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 菌の種類の関係でございますが、当委員会等を通じて伺ったところによりますと、イスランジア黄変米については毒素の正体がなかなかよくわかりにくい。底で研究も十分に遂げられておらぬという報告をしばしば聞いたのであります。従って今肉眼検定でで無菌であるものをさらに培養して、無薗であるもの、あるいは肉眼検定で菌があったイスランジア黄変米については格別考慮しないでおるのかどうか、こういう点を伺っておるのです。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 かねてからの一つの心配点は、これが横流しされるのではないかという点であったのであります。われわれの現認したところによれば、普通の米と変りはないのでありまして、あるいは親子どんぶりや、ライスカレーの米に横流しされるということになったら大へんであります。ことにのり用のごときは肉眼検定で直ちに菌の所在が明らかになるようなもので、トン三万円以下で売るというようなものになりますと、これをもし横流しをしたら大へんなことであります。…
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 この下とか上とか言ったところで学問的な判定が基準になりますので、しろうとの目で見たら下も上も中もこれはないだろうと思うのであります。それで下の米を一種の工業用に流すというときにおきましては、特に厳重な監視といいますか、適当な報告をもお求めにならねばいくまいと思うのだが、これは売手買手で、食糧庁はそういう仕事はしなくてもいいというものの、当委員会の審議の経過にかんがみますと、しばしば決議もしまして、そして法務省あるいは警…
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 処理について通帳を受けておられるのだが、処理した結果の状況等については報告はありませんか。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 私どもの希望する目標は、横流しもしくは目的外の使用をおそれるのであります。従って完全に目的通り使われたのかどうか、これが一番大事なのであります。売ったか売らぬかということはほとんど報告は要らぬと思うのであります。どういうふうに使われたのであろうかということが大事なのであります。これはあなたは実物を御承知でないと思うのだけれども、今の黄変米は見た目は普通の米なんですよ。深川の倉庫へ行ってごらんなさい。まっ白できれいです。…
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 竹内局長はまだこの黄変米の毒素の問題について御認識が少いのじゃないかと思います。今申し上げましたように、純粋な毒素を多量に食わせたらマウスは一週間で死んでしまうのであります。よろしょうございますね。微量でも半年問継続して与えましたならば、肝臓は次第に大きく組織の変化を来たすそうであります。ことに今東大あたりで実験中でありますが、ガン類似といいますか、あるいは広い意味においてアメリカあたりの医学の判定ではガンというそうで…
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 厚生大臣がまだ見えませんでやむを得ませんから……。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 環境衛生部長に聞きますが、イラランジア黄変米の毒素につきましては、食糧としての勝ちを保持して、その毒素自体を完全に破壊するという方法、そういう研究実験の結果が、今日何かできておりますか。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 その点につきまして角田並びに池田両博士は、どういう御見解でありますか。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 角田博士も、その点は御同様でありますか。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 厚生省の環境衛生部長にちょっと聞きますが、新しくまた黄変米が入っておるといううわさを聞くが、それはどうですか。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 食糧庁の方に伺いますが、大したものじゃないようですけれども、三、四十トンくらいのものだが出ておるのがほんとうじゃないですか。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 環境衛生部長は、まだ御就任間がないのですか。あなたはよく知らないのですね。 ところで、黄変米があるかないかを検査する港における検査担当官ですね、それは、たとえば大阪、神戸港に例をとってみれば、大阪、神戸両港かけ持ちで一人か三人くらいの人間が担当しておる、しかもそれは麦もパイナップルも、あらゆる食糧に対して食品衛生法に基く検査をやらねばならぬ、そういう実情にあるということは、今日事実ですか。その後改善されましたか、いかが…