吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 そこで次会のために、まず資料を要求しておきたいと思いますが、あなたの方で全国的に、電話の架設につきまして地元の負担を要請をしておられますけれども、これにつきまして金額あるいは引受債の割当の状況、あるいは何か内規までできておるようでありますが、その基準になるようなもの、これは簡単なものでありますから、ぜひお出しを願いたいと思います。 それからもう一つ、電話加入者の受益者、個人の分につきまして、これはちょっとわからぬのです…
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 あなた方は中央の幹部室におられて、詳しい実情は切実にお感じにならぬのだけれども、ともかく日本の電話事業というものが独占的な公共企業体によって行われて、そうして国民は実に不便を感じている。ことに農村たたとおっしゃるけれども、無電話の農村なんかもずいぶんあります。ずいぶんありますが、それは需要が少いから赤字だからやらぬというのかもしれぬけれども、国全体がら見れは、もうかるところだけやるという考え方ならば、極端にいうなら、そ…
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 その点は非常に大事な点であるのでありますが、住宅などにとおっしゃるけれども、これは国民としましては、たとえばあなたが直営している病院があるでしょう。東京に五反田でやっている病院がある。これはおそらくは日本一の病院です。きょうは厚生省にそんなに入れなかったのですが、実は比較して伺ってみたかったのです。あなたは御承知かもしれぬけれども、同じ国営もしくは国営に準ずる公共企業体の病院、厚生省の所管に属する結核患者を収容している…
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 この次は農林省一本にしていただいた方が適当じゃないかと思います。それと、不当に横流ししたということでありましたら、過去幾たびかの決議に反することで重大なことだと思いますので、やはり刑事局員長も一緒にきてもらいたいと思います。
第27回 衆議院 法務委員会 第3号
○吉田(賢)委員 関連して……。 ちょっと今の件ですが、大事なことでありまするので、その時期の問題を繰り返して悪いようでありまするけれども、これはやはり相当問題点もあろうと思いますので、ほんとうに成案を得て来国会におきまして成立を希望しておられる場合には、劈頭提案するとかなんとかしなければ間に合わぬのじゃないだろうか。あるいは人いわく、出すにしても四月になってから出す、そういうことさえ言っておる者もあるのであります。まさかそういう不誠意…
第27回 衆議院 法務委員会 第3号
○吉田(賢)委員 今御準備になっておる点につきまして、まさに法制審議会にかけようという際でありますので、今月中と申しましてもまさに三分の一を経過せんとするときでありますから、かなり内部的には論点が次第に固まったものと思います。一度固まっても、また再検討、また再検討というのが、これが常でありますので、そこで伺ってみたいのでありますが、社会党の案におきましては、犯罪の主体を公務員に限定しております。他国の立法例なんかによりますと、たとえばフ…
第27回 衆議院 法務委員会 第3号
○吉田(賢)委員 なお詳しくは別の機会に伺うことにしたいと思いますが、そこで、国会議員などの活動になりますると、党の方針あるいは党の政策としてきまるということもあるわけであります。党の一般的な方針がある、もしくはある法案あるいはある事項について党の方針がきまった場合、たとえば政務調査会あるいは政策審議会、こういうところできめられたものとたまたま一致しておる、ある事項をあっせんするときにその事項が党の大きな基本方針に基くものと一致しておる…
第27回 衆議院 法務委員会 第3号
○吉田(賢)委員 それは実際問題としての設例をもってお尋ねしておりませんので、きょうはそこへ入ることを見合せておきます。 このあっせん行為の違法性の問題は、この法律のいわゆる事実上の難点だというふうにいわれておることであろうと思うのでありまするが、さらに、もう一つの問題といたしまして、最近の収賄罪の傾向が逐次直接の職務行為にあらざる関連行為の場合までかなり広範囲に違法性を認める傾向に判例はなっておるものと思われます。こういう辺はもう少し…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 岸総理に主として綱紀の粛正問題についてお伺いいたします。私はあなたが総理大臣として汚職の追放を叫ばれたことには、敬意を表しております。ただ御承知と思いますけれども、汚職の追放とか政界の粛正とかいう問題は、まことに言うはやすくして行うはきわめて至雑なことであります。私は容易ならぬ重大な問題に取り組んでおられるものと思いますので、そのような御点から数個の具体的な問題を中心といたしまして、あなたにいろいろ伺うてみたいのであり…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 ところで汚職追放、汚職を根絶するという問題は、これは単なる教育的な手段によっては結局不可能に帰するものと、われわれは確信をいたしております。たとえば外科手術のごとくに、メスを入れるときには、やはり相当な出血、犠牲が伴います。出血もいやだ、犠牲もいやだ、痛いのもいやだ、何とかして腹をなでつつ頓腹薬、飲み薬等々によってなおしていきたいというような考え方であったならば、今日の盤根錯節のこの汚職追及も不可能であり、追放ももとよ…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 しからば伺いますが、従来たとえば造船疑獄のとやに、まことにいやな回顧でありますけれども、指揮権の発動によって、天下のあらゆる言論機関が激しい憤激をなしたことは御承知と思います。しばしばのいわゆる疑獄事件、いわゆる汚職事件、いわゆる綱紀の紊乱あるいは公金の使い込み等々、まことにまゆをひそめる事件が、たとえばここ数年間におきましても瀕発、続出して参りました。ところがおそらくは一回も国民は、ああよかった、これでこそ日本は確か…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 しからば、私は以下数個の点についてお伺いいたしますが、これはやはりそういう大義に立ってお尋ねするのでありますので、たといあなたの身近い方面に批判が及びましても、そこは虚心たんかいに率直に御答弁願いたい。もちろん私自身もそのつもりでありまして、何も個人的な恩怨あるいは個人的な怨恨等を念頭に置いてものを言うのでは絶対にありません。やはり日本の政界がほんとうにガラスの玉のような状態に粛正されることを欲するの余り、とにかく何も…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 そのお考えはごもっともでありまするが、私はやはりこれには三つの問題に対処せねばならぬと思います。第一、あなたは自民党の総裁であり、現職の総理大臣であります。従って、あなたは、国会の運営におきましても、絶対多数の党を率いておられるのでありますから、その有力な地位と力を利用して、これに向って最非の努力をしなければならぬと思います。すなわち、国会は国会法等に規定するところに従いまして国会の権限の許す範囲におきましてこの問題の…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 さらに重要なことは検察陣の活動である。検察陣は申し上げるまでもなく司法府における一つの体系をなした独立的な機関であって、この検察陣が麻痺したり、検察陣が世論にこびたり、検察陣が政治権力の圧力に屈したり、こういうことがもしありとしまするならば、これは司法権の独立は失われて、国民の司法に対する信頼がなくなることは申し上げるまでもございません。しかし、同時に検察陣といえども人がするのであります。各機関がそれぞれの関連において…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 第三の柱は私は世論だと思います。この売春汚職の追及につきましては、はしなくも全国のあらゆる言論機関が非常なる憤りをもちまして、大きな世論となってその追及を支援して、これを求むる声を代表いたしております。この場合に世論の動向に向っては深甚な注意を払いつつ進んでいかねばならぬことはもちろんでありまするが、それと同時に、言論、報道は、申すまでもなく、基本的人権ないしは報道の自由等によりまして、憲法以下これを保障しておりまする…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 その問題は別にまた触れなければならぬ大事なことでありますが、要は、私があなたの所信を伺いましたのは、このような重大な売春汚職追放のためには、国会の活動も最前を尽し、検察陣の活動も最善を尽し、そして国民の世論を代表する健全な報道がいよいよ盛んなることをもって、三者相待ちましてこれらの問題の解決の大きな支柱となすべきものであると思いますので、あなたの御所信を伺った次第であります。 ところで、一方現実の様相につきまして少しく…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 そこがやはり根本的に具体的な問題の推移に対する認識の違いになっておるものと思うのであります。(「違う違う」と呼び、その他発言する者あり)これはやはり、個々の御意見というよりも、たとえば――いろいろとこれを非難なさる委員がおありならば、私は具体的に申します。そういうことは言わないつもりでありましたけれども、申しますが、たとえば、売春審議会におきまして、参議院の一松君のごときは――これはあなたの方の自民党の党員であります。…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 私は、この重大な問題の処理、この法律の実施に当りまして、だれもみんな知っておる国家補償の問題であります。業者の、たとえば朝日タイムス、その他の業者の新聞には、何回となく書いた問題であります。何回となく書いた問題も総理は御承知なかった。国務多端、党務御多端の中であるから、一々御記憶にならぬことはごもっともかと思いますけれども、国家補償と要求するというようなことが、どれだけ全国の業者を惑わし、またどれだけ輿論をわかし、全国…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 これが妥当性、客観性があるのならば、これはまた別な問題。折からの神武景気後退の今日でありまするので、大蔵省の一事務官に聞いても、そういうことは不可能であるということは明らかなのであります。けれども、わらをもっかむような心境を持って全国に散在しておる業者が、豊郷を通じて東京のおえら方に運動をしておる。しかも、全国から莫大な国会対策費というものが出ておるのであります。こういうように一生懸命になっておるのであります。そうして…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 その脈は一般論、抽象論としては、政党の立場はあらゆる階層から入党者があるということは、それはわかります。しかし事は、二十二国会で売春処罰法が否決されて、全国の業者が――その前、二十四年ごろから全国的な売春防止反対運動が起っておるということは、御承知だろうと思うのであります。そこで二十二国会で否決になった。その否決の際のこの委員会の席であります。忘れもせぬ三十年七月十九日でありますが、法務委員会は最終の委員会を開いており…