P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
568
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1953/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

568 8 を表示
自由党1953/07/31

16参議院 文部委員会 第16号

○吉田萬次君 重ねてお尋ねいたしまするが、そういうふうの実業学校などというのは入つておるものといたしますると、さような学校においては、折角与えてもらうところの恩恵に与れるところの資材、物品というものが、それほど重要性を持つておらん学校もありまするし、それから又若しそれだけの費用というものを金で流用し得るところの便法が与えられる場合においては、より必要なものを購入して、そうして学校のためになるということも出えられるんでございます。その点に…

自由党1953/07/31

16参議院 文部・水産連合委員会 第2号

○吉田萬次君 私はこの問題を新らしく聞きまして以来、行きつ戻りつしてそして帰着点へ到達するという見通しについて非常に不安な観念に襲われたのでありまするが、只今森崎さんの話は極めて私は結構なことと共鳴をいたします。併しながら現実の問題といたしまして、会期がたとえ一週間延長されまするにいたしましても、その間に果して具体的の結論に達するかどうかということを非常に私は憂えるものであります。従つて四億円の金というものを、それを保持しておくというこ…

自由党1953/07/31

16参議院 文部・水産連合委員会 第2号

○吉田萬次君 私も質問しようと思つておつたのが丁度相馬さんが質問せられましたが、いわゆる四億円の金というものについての問題でありますが、この前の委員会などで承わると、ただ単にこの問題が簡単に文部省が予算としてとつた金でない、これに関しては外務省も関係すれば保安庁の関係もある、あらゆる方面のいろいろな協議の結果出たように考えるのです。従つてこの問題につきまして、簡単に四億円そのものを文部省のものとして、そうして考えるということは間違つてお…

自由党1953/07/27

16参議院 文部委員会 第13号

○吉田萬次君 机上の論というものと実際というものとは非常にそこに差があるものであります。九州の今度の水害というものに対して、建設省の方面から見ましても、従来のこの風水害による費用が約束をせられておる額が一千億と言われておるのであります。それがまだ今日でき上つておらないところへ、今度又あの水害によりまして約五百億の費用が要るということであると、一千五百億の費用が通計して必要になつて参ります。併しそれに対する対策などということも容易なことで…

自由党1953/07/27

16参議院 文部委員会 第13号

○吉田萬次君 私は事柄につきまして実際問題と議論というものとは相当隔りがあるということを先ほど申しましたが、非常にこれはむずかしい問題でありまするので、いろいろなことを附加えずして、先ほどの相馬議員の修正意見を加えた案に賛成いたします。

自由党1953/07/15

16参議院 予算委員会 第16号

○吉田萬次君 二、三大蔵大臣に質問をいたします。その一は、昭和二十八年度予算を通じまして経済界の見通しがどうなるかということです。昭和二十八年度の予算には千百億の財政資金の撒布超過を予想せられておりますが、これがインフレを誘発する動機になりはしないかと思うのでありまして、暫定予算において五月、六月及び七月と二回の予算が成立しておりますが、二十八年度の予算が、その後においてできました関係上、殊に暫定予算においては必要欠くべからざるもの、或…

自由党1953/07/15

16参議院 予算委員会 第16号

○吉田萬次君 第二は、大企業に波及せる手形の不渡についてお尋ねを申したいと思います。これは大蔵大臣だけではないかも知れませんが、大蔵大臣がおいでですからお承わりいたします。近頃信用のある会社の不渡手形の濫発が経済界に非常に恐慌を来たしておる。たとえて申しますと、川南造船、帝国化学、日本建鉄、津上製作、太陽商社であるとかいうような、こういう会社が、而も、三井、三菱の系統に属しておりまして信用のあるこれらの諸会社が非常にたくさんな不渡手形を…

自由党1953/07/15

16参議院 予算委員会 第16号

○吉田萬次君 いま一つ御質問をいたしますが、それは平価の切下げ問題です。現在財界における不安というものは、貿易の不振、その他を勘案してみまして、平価が切下げられはしないかということを内心びくびくしておる次第であります。勿論この平価の切下げというものは輸出の振興に資する一つの手段かも知れませんが、併し極めてこれは国家的に重大なるものだと思うのであります。今日一ドル三百六十円のものが五百円、或いは五百二十円の闇値を以て商われておるというよう…