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自由民主党科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
568
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1954/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

568 20 を表示
自由党1954/04/12

19参議院 文部委員会 第19号

○吉田萬次君 これはずつと一貫しているという、一貫していることがいわゆるどもは中共礼讃のように考えるものでありまして、一つの文章じやなくて、三年からずつと続いて全面的に亘つて巻末において礼讃してあるということについて、あなたはこれをどうお考えになりますか。只今のお説ですと、一部或いは二つの文事ならとにかく、一貫しているところのこの意思というものについてどういうふうにお考えになりますか。

自由党1954/04/12

19参議院 文部委員会 第19号

○吉田萬次君 適切のことだと考えておらんのですか。

自由党1954/04/12

19参議院 文部委員会 第19号

○吉田萬次君 不適切だと考えておらん……、これ以上は見解の相違になると思います。 それから西村さんにお伺いいたします。この「冬の友」が学習帳として出ましたときに、滋賀県下の各学校に渡つた当時、あなたは自分の職責上といいますか、あなたは教育に非常な御熱心なかたと承わつております。そのためか、とにかくこの編集の内容を重要視せられたのか、一番早くあなたがこの問題をお取上げになつたということですが、さようでございますか。

自由党1954/04/12

19参議院 文部委員会 第19号

○吉田萬次君 これについてあなたはどういうふうにお考えになつておりますか。先ほどあなたのお説を承わりますると、これは将来に対する一つの参考資料として、教育上方針を定めて行くに役に立つものではあると考えるけれども、併しながらこれは偏したものであるというようにおつしやいましたが、さようでございいますか。

自由党1954/04/12

19参議院 文部委員会 第19号

○吉田萬次君 あなたがこれを一番初めに御覧になりましたときに、これを問題と考えられたというその事柄は、やはりこれは普通のものではない、多少注意すべきものである。かようなものは直接には、子供に多少考えてやらなければならんというようにお考えになりましたことは事実であると思いますが、さよう心得てよろしうございますか。

自由党1954/04/12

19参議院 文部委員会 第19号

○吉田萬次君 そこで今度は井上さんにお尋ねしたいと思います。「冬の友」が問題になりました当時、あなたは県の教育委員会の連絡協議会長であり、又深い関心を持つておられまして、大変御心配になつて、東奔西走せられたいうように承わつております。殊にこれにつきまして、たとえて申しますると、あなたはこの友の会合を持つて歩いて、そして二十九年の一月十三日の全国市教委大会で御発表になつておるというように聞いておりまするが、これにつきまして、どういう動機で…

自由党1954/04/12

19参議院 文部委員会 第19号

○吉田萬次君 あなたがこれを御発表になつたというその真意は恐らく私が付度する上においては、かような問題が出るというふうなことについて予期しておらなかつた、いわゆる教育委というものが先生というものとの関係上極めて密接なそこに繋りがあるというものであるけれども、併しながらいわゆるそこまで考えておらなかつたというのが、今日はからずもかような問題が起きたということにおいて、あなたが将来各方面でかような問題が起きるといかんという老婆心から持つて行…

自由党1954/04/12

19参議院 文部委員会 第19号

○吉田萬次君 十分です。時間の関係がありますから。最後に承わつておきますが、あなたはかような「冬の友」に対しては、これは正常なものでなしに多少偏した学習であるとお考えになつておりますか。かように解釈しましてよろしゆうございますか。

自由党1954/04/09

19参議院 文部委員会 第18号

○吉田萬次君 私は大臣に質問を申したいと存じます。先回滋賀県の和邇小学校の偏向教育ということについて(「議事進行」「発言中」と呼ぶ者あり)荒木委員からすでに質疑がありましたが、私は荒木委員とは異なつた観点から文相にお尋ねしたいのであります。日教組のかたがたはこの和邇小学校の児童作文集が偏向教育の実例として引用されたことに御不満の向きもあつたようでございまするが、私はこの作文集こそ如何に巧妙に政治的偏向を児童に植付けているかということにつ…

自由党1954/04/09

19参議院 文部委員会 第18号

○吉田萬次君 次に私は生徒の作文集によるこの偏向教育の児童に与えた影響を申上げ、文相の御所見をお聞きしたいと思います。 悲しい日本という題で橋本由美子という者が……、これは出ておりますから省略いたしますが、この作文を見ても、先主のお話では、教師が反米……(「議事進行々々々々」「委員長枠から外れておる」「理事会の申合せはどうした」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

自由党1954/04/09

19参議院 文部委員会 第18号

○吉田萬次君 反再軍備派が正しいと理解させようとしておるというようなことは、これは容易なことではないと思うのであります。又天皇に対する罵詈誹謗といようなことも、これも私は実例がありまするによつて御覧の通りであると思うのであります。かような問題につきまして私は前二例を捉えましても、いわゆる日教組というものが丹頂鶴ということを先ほど大臣がおつしやいましたが、その丹頂鶴の上に白いところもあるけれども、今日ではその胴体にも赤い羽が私は散見すると…

自由党1954/04/09

19参議院 文部委員会 第18号

○吉田萬次君 まだ質問は私は相当長いですけれども、簡単に一言だけ質問して終ります。 そこで私はやはりこれに対する意見と、それから実例も持つておりますけれども、時間が時間ですから省略いたしますが、最後に一つ文相にお尋ねしたいのは、二十四年の秋から二十五年二月にかけて行なつたレツド・パージでありますが、かような問題が出るということにつきましては、非常な共産党に与しておる人、或いは容共的の分子乃至それに対して興味を持つというような人ができるか…

自由党1954/04/09

19参議院 文部委員会 第18号

○吉田萬次君 只今滑川さんと川島さんのお話を承わりますと、果物、蔬菜、果実というものは学校給食に関しては殆んどでき得ないような状態のように拝聴いたしました。勿論おつしやる通りに蔬菜というものは鮮度というものが非常に大切ということ、これは地方的に生産物が違うという点、一様にカロリーというものを基準にしての計画が立たないというようなことが感じられるのでありまするが、特に強いてそれを配給ということができ得るというように考えられるのは、まあ甘藷…

自由党1954/04/09

19参議院 文部委員会 第18号

○吉田萬次君 只今承わりまして了承いたしました。併しながらこれは学校のほうの給食の設備と、それからその使用する人の手間というようなことから考えまして、それに適応した蔬菜或いは果実でなければ給食の価値がないように考えられるという点から、結論においてどうも罐詰と違つて生鮮食料品としての蔬菜、果実というものと学校の給食というものとは、どう考えてもこれは経済的に考えても、又労力の方面から考えても、場所の点から言つてもできにくいように思いますが、…

自由党1954/04/09

19参議院 文部委員会 第18号

○吉田萬次君 もう一つお尋ねしますが、先ほど川島さんから、私がジュースの問題を尋ねましたが御返答がなかつたのですが、形の如何とか、或いは見たところのきれいきれいでないという点から考えて、ジュースというものができるとしたなら、果してどの程度までそれが実用ができるか。又現在のジュースのように、化学製品であつたならば何も役に立たんものである。本当のジュースというようなものを考えたなら、皮も身も全部潰してしまう。而もそこにビタミンの量は多いとい…

自由党1954/04/09

19参議院 文部委員会 第18号

○吉田萬次君 先ほど楠本さんのお話を承わりまして、いわゆる寄生虫パラジーテの問題につきましては、漬物必ずしも寄生虫が死滅するものではないという点から、漬物といえども危険なものであるということはよくわかつておりますが、そこで衛生方面を主体としてそして学校給食に対して注意すべき点はどんな点に、重点といわず一般にどんなお考えを以て学校給食のことを考えておられるか、衛生方面から見た……。

自由党1954/04/09

19参議院 文部委員会 第18号

○吉田萬次君 野菜に限りません、一般。

自由党1954/04/09

19参議院 文部委員会 第18号

○吉田萬次君 只今のお説で大体の方針はわかりました。火事と伝染病はいつ起るかわからないと同じことで、伝染病予防ということは極めてむずかしいことでございます。只今おつしやつたことについて大体の方針はそれで定まつておるように思いますけれども、なんにいたしましても学校給食というものはこれは取扱うところの人に対する報酬も出ない、PTAがこれに携つている、この施設の方法につきましてもたくさんな金を出すことができ得ないというような点から、これを本当…

自由党1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○吉田萬次君 日教組というものがいろいろと偏向その他についての御議論がありましたけれども、私は只今文相の御答弁にあつた通りに、日教組そのものというものを主体にして検討しておられるようですが、私はこの日教組というものの全体が偏向教育をしておるということは考えませんのと、一部分、そのうちの一部分がいわゆる丹頂鶴として赤い思想を持つているがために、それの指導によつて行われておるというような観点もありますのと、又日教組の一部分の上の人たちがどん…

自由党1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○吉田萬次君 昭和二十九年度農林省予算概要の第八番目にあります国営競馬の問題でありますが、国営競馬というものにつきましてはいろいろの議論があり、そして又機構の改革につて或いは行政整理の対象として人員その他についてたびたび新聞にも出、賭博行為であるというような関係からこれが民営に移されて更に廃止になるような状態にあつたのでありまするが、二十九年度もやはりこういうふうに出ておるということにつきまして、どういうお考えによつて国営競馬の存続とい…