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自由民主党科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
568
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1954/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

568 20 を表示
自由党1954/08/20

19参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第2号

○吉田萬次君 それから砂糖の問題ですが、これは蔗糖というのは非常にカロリーの多いものである、そうして疲労を回復するのに又必要であるというようなことを考えますと、もう一つ味という方面から考えまして、児童の食生活というものに欠くべからざるものだと思うのであります。これを上手に使うということにおいて非常に効果的だと思います。殊にこれに対する免税の点が最も重要だと思いますが、砂糖に関する観点は厚生省としてどんなお考えを持つておりますか。

自由党1954/08/19

19参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第1号

○吉田萬次君 只今当局の概略の御説明を承わりましたが、文部省の考えておられるのと又県の考え方、又その末梢におけるところの市町村における考え方と非常にそこに差がありまして、切実な末梢における叫びというものは県へも届いておらんし、恐らく文部省のほうへも通じておらないと思います。従つて愛知県が全国で一審発達した県であり、成るほどパーセンテージから申しましても、すべての点において優秀であるということは私も存じております。殊に私の出生地であります…

自由党1954/08/19

19参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第1号

○吉田萬次君 只今高田さんから脱脂ミルクについての御質問がありましたが、これは高田さんのおつしやる通りだと思う。脱脂ミルクというのは、いわゆる脂肪を取つた滓ですね。それで蛋白質というものは成るほど含まれておるけれども、脂肪とかカゼインというものは取られている。あながち動物性の蛋白質のみを以て人間は生活しなければならんというものでもないによつて、この点は十分に考究すべき問題だと思いますのと、それからもう一つは栄養価値のあるいわゆる粉乳です…

自由党1954/08/19

19参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第1号

○吉田萬次君 先ずパンでお尋ねいたしますが、パンのいい、悪い、又量の問題ですが、先ほどおつしやつた通りに、中、小企業を圧迫するがために最も有力な機械というものの輸入を拒んでおるというようなこともそれは存じております。併しながら同じ原麦を支給せられてそれによつて製品となるパンが、富山或いは松山においては点数をつけると五十点の価値しかならないということですが、それはどういうところにそういう優劣ができるのか、内地の小麦というものと輸入の小麦と…

自由党1954/08/19

19参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第1号

○吉田萬次君 それは詭弁ではないですか。あなたのおつしやることは、パンの良否というものはあなたは先ほど操作において行われるべきものであつて原料において変りがないということをおつしやつた。その原料というもの、日本の小麦というものはパンに適せずと、湿度が非常に高いということ、それから雑菌が含まれているというようなことからパンというものに対して日本の小麦を使うということに対して非常によくないと言われておる。それであなたは原料は差支えないという…

自由党1954/08/19

19参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第1号

○吉田萬次君 これはもう少し掘下げてみたいと思いますが、この問題はこの程度でやめまして、先ほどのミルクでありますが、ミルクというものが先ほど申上げましたように菓子に利用せられるというのを半分それを乳用のほうに用いたならば、それによつて大体の見通しがついて、粉ミルクのいわゆる脱脂乳の輸入を防ぐことができる。脱脂乳というものとそれから一般のミルクというものとの栄養価値というものは非常に差があるものであつて、私もお医者ですけれども、我々の立場…

自由党1954/08/19

19参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第1号

○吉田萬次君 さつきの質問に対して、もう一度希望を述べておきます。ミルクのお話ですが、輸入を防遏してもらいたいということを希望するのですが、昭和二十七年に必要量の二十グラム、児童一人の必要量二十グラムというものが二十五銭、それが翌年の二十八年には三円七十五銭になつたということから考えると、これはその間においての暴利をむさぼるものがあるか、或いはそういうように相場が急変して来たものだろうかということについて、私は一考を要すると思う。従つて…

自由党1954/08/19

19参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第1号

○吉田萬次君 先ほどのお話でずが、たとえて申しますと、もとの敷島一本で鼠が一匹死ぬほどのニコチンを持つておる。それで敷島一本で鼠に与えたニコチンの毒は、たばこ二本を吸うとそれだけ人間に害を与えるかというと、それは極めて微量なもので、害になるというような程度のものではない。併しながら今のお話のように完全に化合してしまうなら別ですが、混合ということになるとそこに非常に差が出て来る。混合ということは極めて危険なことです。そうかといつて黄変米を…

自由党1954/08/04

19参議院 文部委員会 閉会後第5号

○吉田萬次君 与党は向米一辺倒のように考えられておりますが、アメリカに関する質問は社会党の専売のように思われておりまするけれども、この問題におきましては、与党も野党もない、当然考えなければならん問題である、而もそれが極めて重大な問題であるということは、先ほども荒木さんのお話でも明らかな通りでありまして、我々荒木さんの説に共鳴するものでありますが、この問題も極めて軽卒に簡単に考えておられるということは、これは日本の将来ということにつきまし…

自由党1954/08/04

19参議院 文部委員会 閉会後第5号

○吉田萬次君 大臣のおられる間に、極めて簡単に希望だけ述べさして頂きます。 外交問題というような問題につきましては、与党の我々は余りお願いすること、或いは掘下げての検討をいたしておりません。これは社会党が専売のようにやつておられますが、私ども与党といたしましても、ほかの問題はとにかくとして、この問題だけは決して看過することもできませんし、大臣に十分に御了解を願つて、お骨折りを煩わしたいと思うのであります。それは、商大が今日生徒がすべて中…

自由党1954/08/03

19参議院 文部委員会 閉会後第4号

○吉田萬次君 私は正示さんにちよつと希望だけ申しておきます。成るほどあなたは雄弁で、滔々と述べられたことを実は拝聴いたしましたが、今日の国家財政といたしまして、又デフレ—シヨン政策を遂行するという上から、このやり方というものは当然だろうと私は了承いたします。併しながら又、一兆円の予算の枠の中でこれを実行して行こうとせられるところに非常な御努力があるということも応じております。従来の国家予算というものは、自然増収というものが見てあつて、そ…

自由党1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○吉田萬次君 只今の派遣の問題ですけれども、委員長に一任ということはいつありましたですか。

自由党1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○吉田萬次君 私は議員の派遣というものについて、今日お話があると思つておつたのですが、然るに我々何にも知らんのに、今日読売新聞に議員の派遣ということがはつきり出ている、人名まで出ておつたのです。我々かような問題について更に聞いたこともないのです。

自由党1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○吉田萬次君 今日の委員会が、奢侈繊維税の審議未了で終つた尻ぬぐいと、それからもう一つは入場税の減額せられたという、収入が減つたということが基本になつて、そうしてそのしわ寄せが各方面へ波及して、文部省の所管において九億五千万円というような厖大な額が削減されているということは、これは私は大蔵大臣のいわゆるペテンにかかつたというように考えます。大体大蔵大臣の予算委員会においての説明によると、一兆円の枠内において予算を組むという、このデフレ―…

自由党1954/05/29

19参議院 文部委員会 第38号

○吉田萬次君 私はこの問題の採決に当つては賛成をいたしますが、個人私としては、この問題に対しては非常に疑義を持ち、むしろ反対の立場に立ちたい、これが若し普及徹底しました場合において、果してミルクのほうは十分に補給ができるかどうか、それから又食生活の改善ということを言つておられますけれども、粒食を食粉にするという、ただその一言であつて、実際食生活の改善だつたら、もう少し大所高所に立つて、そして大きくこれを広く考えなければならんと思います。…

自由党1954/04/24

19参議院 文部委員会 第29号

○吉田萬次君 私は小林さんに簡単に…… 〔岡三郎君「先ほど言つておいた。劔木議長のときに委員長に言つておいた。ちよつと困るなあ」と述ぶ〕

自由党1954/04/24

19参議院 文部委員会 第29号

○吉田萬次君 私は……(「委員長、委員長」と呼ぶ者あり)

自由党1954/04/24

19参議院 文部委員会 第29号

○吉田萬次君 私は小林さんにちよつとお伺いいたしますが、小林さんは日教組の中央執行委員長というお立場でおいでになつたと考えますが、あなたは先ほど河原先生の御答弁か或いは供述の中にありましたが、宇治山田のあの決議というものについてよく御了承になつており、又それを是認しておられると私は思うのであります。併しながら今日の場合、あなたの心境として、この問題をなお且つ是認しておられまするかどうか、当然と認められますかどうかということだけお承わりし…

自由党1954/04/24

19参議院 文部委員会 第29号

○吉田萬次君 あのときの決議というものは適当なものであるということを今お考えになつておるかどうかということを承わりたいのです。

自由党1954/04/22

19参議院 文部委員会 第26号

○吉田萬次君 朝倉さんに一つお尋ねいたします。私は愛知県でありまするが、愛知県の校長は日教組に入つておらんのでありまするが、あなたは日教組に入つておいでになるか、おりませんか、先ずそれを承ります。