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自由民主党科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
568
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1955/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

568 20 を表示
自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○吉田萬次君 十六ページの事項の二つ目にありますラジウム購入費、私はこれについて何か裏があるように考えるのであります。今日医療の方面から考えまして、ラジウムの価値というものはどれくらいのものであるか、また今日ラジウムというものがそんなに必要なものであるかというようなことに対しての科学的議論は別といたしまして、かようなものを緊縮予算の今日購入しなければならぬという理由がどこにあるだろうか。ことに金額の多少にかかわらず外貨の獲得を今日叫んで…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○吉田萬次君 この問題につきましては、私は職業的意識から言うのじゃなしに、失礼なことを言うようだけれども、医療という面では相当私も知識を持っているつもりであります。従って私の考えからいきまして、このラジウムの購入というものが、ガンの治療に必要云々というようなことはよく知っております。私もガンを研究しましたし、その点から考えましてラジウムが果して必要か、今日切迫した財政の中で、かようなものに対して政府が買わなければならぬのだろうか、また援…

自由党1955/05/12

22参議院 予算委員会 第9号

○吉田萬次君 只今のお話ですが、農地の問題ですが、一村あるいは一字こぞって反対しているような例があります。小牧の飛行場の拡張のような、かような問題についての取扱いについては今のお話だと解決がつかんように考えますが、どうなりますか。

自由党1955/05/12

22参議院 予算委員会 第9号

○吉田萬次君 第三表の注のところに、「別二飛行場関係トシテ一応小牧、新潟、横田、立川、木更津ノ各飛行場ニツキ拡張ヲ考慮シテイル」と書いてありますが、この小牧の飛行場の問題でありますが、これを拡張しようとして拡張することになっておるわけでありますが、小牧山がつぶれてしまうということがある。この小牧山の古戦場がつぶれるというようなことは、これはまた時代の趨勢でやむを得ないといたしましても、あそこでたくさんな農民が、農耕地がつぶされるというこ…

自由党1955/05/12

22参議院 予算委員会 第9号

○吉田萬次君 実施計画が完成しておらないというのに、土地とそれだけ密接な交渉をせられるということは、おかしいじゃありませんか。とにかく相当な計画のもとにこれは進められておると考えなければならぬが、それに対してまだその計画が立っておらぬ、ただ一応の瀬踏みというようなふうに今の御説ですと解釈ができるが、これは瀬踏み程度のものか、あるいは実際にこれを実行しようという意思があるのか、その点承わりたい。

自由党1955/05/12

22参議院 予算委員会 第9号

○吉田萬次君 そういたしますると、これは既定の事実として遂行するというふうに解釈していいのですか。

自由党1955/05/10

22参議院 予算委員会 第7号

○吉田萬次君 関連して。ただいまの木村委員の御質問と同じようですが、今度の専売益金の三十億円を特別会計へ繰り入れられたということは、われわれから考えるところは、一般会計に繰り入れらるべき性質のものである。特別会計に繰り入れられるということは、一兆円のワクというものに固執してそうして繰り入れられたように考えるが、どうでしょうか。

自由党1955/03/29

22参議院 予算委員会 第3号

○吉田萬次君 私は最初、石橋通産相に御質問を申し上げたい。石橋通産相は完全雇用六カ年計画を立てて、失業問題を解決すると言っておられましたが、果してこの完全雇用六カ年計画というものがなし遂げ得るやいなやということを、お伺いしたいと思うのであります。しかも緊急失業問題をその中に取り上げておられる。まだことしの卒業生につきましても、就職し得ない者がたくさんあるのであります。失業後就職の見通しがつかない者は、従って心がくさってくる。また思想が悪…

自由党1955/03/29

22参議院 予算委員会 第3号

○吉田萬次君 これは非常にむずかしい問題でありまして、容易に解決する問題ではないと存じます。決して今のお答えで満足するものではありませんが、それから幸いにここに西田労働相がおいでになるから、ちょっと伺いたいと思いますが、本年度の卒業生の就職の状況というものについて、またどうお考えになっているか。

自由党1955/03/29

22参議院 予算委員会 第3号

○吉田萬次君 ただいまの御説明は一応肯定ができまするけれども、今日若い者を使って老人を退職させる、やめさせるというようなことは、簡単でありまするけれども、今日の年齢的なものから考えまして、五十、六十という時代というものは、その弟子を養うに対して最も重要なときである。その重要なときに首を切られて、そうして果していわゆる社会保障制度によってこれが救えぬということであったなら、私はこれはきわめて国家的に重大な社会問題を起すと思う。従って、ただ…

自由党1955/03/29

22参議院 予算委員会 第3号

○吉田萬次君 今の通産省の中小企業対策では、業種別と地域別組織がありますが、その業種別のほうへ片寄っておるのが盲点だとせられておるのであります。しかるに、ここに両方とも考慮せられておらないという一例をあげて、そうして御意見が承わりたいと存じますが、これはことは地方的の一つの小さな問題でありますけれども、かような問題が私はたくさん各方面にありはしないかと思います。そして今日中小企業の諸君が、業者がいかに苦しんでおるかという真相を御当局も知…

自由党1955/03/29

22参議院 予算委員会 第3号

○吉田萬次君 毛織物には相当な注意が払われておりますけれども、スフの零細なる一千名を擁する組合のほうの紡織のほうには、ほとんど考慮が払われておらない。

自由党1955/03/29

22参議院 予算委員会 第3号

○吉田萬次君 それにつきまして大蔵大臣にその問題についてお伺いをいたしたいと思いまするが、先般あなたは一宮市へ来られまして、そうして商工会議所で今通産大臣にお尋ねしたと同じような問題について地方の諸君が陳情いたしました。その節あんたは熱心にわざわざメモまでして、そうしてこれについては非常な関心を持ち、努力するということをお話になったのでありまするが、今度のこれは、きょうは暫定予算でありまするけれども、通常予算に対してかような問題を織り込…

自由党1955/03/29

22参議院 予算委員会 第3号

○吉田萬次君 ただいま御説明ございましたが、銀行でも少くともかような問題について注意を払うようにしていただきたい。御存じのようにアメリカの中小企業が生きたというのは、要するにナショナル・シティ・バンクであるとか、あるいはアメリカ銀行であるとかいうような、今から三、四十年前には微々たるものが今日の大をなしておると同じように、親切にして中小企業を救おうという気分でやったから、それででき上ったのであって、今日の日本の銀行というものはすべてどう…

自由党1955/03/29

22参議院 予算委員会 第3号

○吉田萬次君 次に、間接税の増徴について御質問申し上げますが、先般の議会の議場において、大蔵大臣は、所得税その他五百億の減税をする。その反面において、間接税において五百億円の増徴をはかるということを言っておられましたが、果してそれはできるでしょうかどうでしょうか。そしてまた、いかなる方面にこれを適用しようとおぼせられるのか。新聞紙上に出ているところの蔵相のお考えであれば、これは増徴ということよりも、むしろ調整に近い程度のものであって、果…

自由党1955/03/29

22参議院 予算委員会 第3号

○吉田萬次君 時間がありませんから、もう一つ質問いたしますが、これは補助金の整理の問題でありますが、非常に重大な問題だが、もう五分よりないということでありますからもう簡単にして、そうして質問をいたしますけれども、補助金の整理というものは、御存じの通りにこれは国といわず、地方といわず非常に考慮せなければならん重大な問題であって、いわゆる手をつけても手を焼くというのが従来のありきたりであります。これがもし実行ができるとするならば、運営上に非…

自由党1955/03/29

22参議院 予算委員会 第3号

○吉田萬次君 これは非常にむずかしい問題でありまするが、蔵相が相当な決意と、それから公約をしておられる問題でありまするので、将来龍頭蛇尾に終らぬようにしていただきたいといふ、時間もありませんから、希望を述べて私の質問を打ち切ります。

自由党1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○吉田萬次君 今中央審議会委員の問題が出ましたから承わりたいと思いますが、委員の空白になるということで、もうすでに二年の任期に対しまして十五人、もうすでに任期が来ておる。更に二月五日に三人ですが任期が来るというようなことでありますが、これに対して日教組のほうから代表者を入れてもらいたいというような話もありまして、きわめて事重大でありますことによって、この問題は相当研究しなければならないと思いますのと、本来は大臣に質問すべきものであって、…

自由党1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○吉田萬次君 それからもう一つついでに……、先ほど矢嶋さんから希望を述べられたようでありまするが、やはりおそらくこれは暫定予算を組まんならぬものだと存じます。しかしながら暫定予算の成立というのは前年度を参考にするのと、更に必要欠くべからざるものは組まなければならぬということになっておりまするによって、私は先ほど矢嶋さんの言われたように、いわゆる児童の増加に伴うところの職員の問題などは、十分にこれは将来私どもが聞いても満足のできる程度にお…

自由党1954/12/06

20参議院 文部委員会 第2号

○吉田萬次君 先日ここへ福岡県の関係者が来られまして、そうしてあそこに学芸大学が、一つの学芸大学に対して四つの分校があるが、その本校に通つておる人たちが、いろいろな関係上、経理の、何といいますか、学費の関係とか、距離の関係とか、その他の理由によつて非常に困つておるから、総括的に、いわゆる四年制度でありますか、その学校をもう一つ殖やしてもらいたい。そうすると二百万の県民に対する十分なはけ口ができるのと、それから希望者に対するすべての事柄が…