吉田萬次
会議録に記録された「吉田萬次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 568 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1955/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会42 件・42%
- 内閣委員会23 件・23%
- 商工委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 第15号
○吉田萬次君 草地を利用して、そうしてその放牧によって、将来の見渡しが立つようにお考えになっておりますが、ほかはとにかくといたしまして、私の郷里のほうにおきましては、酪農組合ではとてもやりきれん、酪農というものは実にわりに合わんものだというのでだんだん減っていくような現象がある。そういう場合においては、あなたは、どうしてふやして学校給食にまでおよほすという見通しを立てていますか。
第22回 参議院 文教委員会 第15号
○吉田萬次君 先ほどの農林政務次官のお話は、これは机上の議論であって、またそのような認識不足では牛乳問題は、あなた脱脂乳の問題を論ずるところの資格があるかということを疑うのでありまして、実際放牧して草地に牛を飼って、その牛乳によって学校給食の足しにするというようなことは、いつになったらそんなことができるかということを疑うものであります。今日地方のいわゆる酪農家が困っておる、明治であるとかあるいは森永であるとかいう大会社が膏血をしぼって農…
第22回 参議院 文教委員会 第14号
○吉田萬次君 ただいまのお話によりまして特殊法人となると、いわゆる官庁同様になる。従ってこれがちょうど育英会のようなふうになるものと解釈いたします。そうすると、従って会計検査というものも厳密に、私はこの措置というものがきわめて妥当であると考えております。 それからミルクの問題でありますが、大体これは農林省との関係が非常にあるのでありまして、今度農林省では酪農奨励のために六千五百万円の補助金を出しておりますが、ところが、この国内産ミルクの…
第22回 参議院 文教委員会 第14号
○吉田萬次君 これはきわめて重要な問題でありまして、六大都市というと、福岡も入ると思いますが、この大都市というものがもし切り離される場合を想像いたしますると、運賃、あるいはその他の面が非常に便利であって、大都市の生徒、児童というものの負担というものが非常に軽くなります。もちろんその土地に港湾があれば船によって直ちにそこへ運ばれる、しかも運搬ということはきわめて簡単に行われる、ところが山間の僻地へ参りますると、運賃とか保管料とかいうものが…
第22回 参議院 文教委員会 第14号
○吉田萬次君 よろしゅうございますこれは。それからもう一つ、私はただいまの問題につきましてはなるべく均霑させていただくよう、六大都市の子供だけがというふうなことがないように、全国的にこれを処置していただきたいという希望を述べておきます。 それからもう一つ希望を述べておきますのは、この問題は農林省との関係が非常に深いと思います。従って生乳を飲ませるにいたしましても、地方的にあるいは脱脂乳を、これを使うにいたしましても、農林省のほうからも文…
第22回 参議院 文教委員会 第14号
○吉田萬次君 ここに給食法が出ましたにつきまして、余剰農産物による小麦の輸入ということが根幹になってこの問題ができたのかと思います。またこれを機会に、かような法案ができたということはすこぶるけっこうなことだと思います。これはたとえ余剰農産物がないようになりましても継続しておやりになるかどうか、お伺いいたします。
第22回 参議院 文教委員会 第14号
○吉田萬次君 私はここで希望を申し述べるのでありまするが、学校給食におけるミルクあるいはパンですね。パンというようなものが非常に味が悪くて、そうして本当に子供が給食というものに対してなれるというような点が比較的薄くないかと思います。従ってここで砂糖でも少量加味するということにおいて一そう効果的にこれが実施せられるのではないか。しかも砂糖そのものは蔗糖にいたしましても果糖にいたしましても粗糖にいたしましても、カロリーの面から考えまして非常…
第22回 参議院 文教委員会 第14号
○吉田萬次君 それからせっかくこの法案ができまして、今度実施の面についてでありますが、実施するということに対して学校そのものから考えまして、これに対する専任とまでは費用がなくていかんでしょうけれども、これに対して関心を持ち、これに対して指導をするという私は人がなければならんと思うのです。先生の中で、かような問題に対して衛生上からもあるいはその他の方面からも、これに対して指導をするところの立場の人、しかもこれを監督して、そして伝染病なんか…
第22回 参議院 文教委員会 第14号
○吉田萬次君 それからもう一つ、父兄の負担の方面についてでありまするが、この給食はいいということを知りながら、しかもどうだというと廃止した所が相当あると思います。その原因が何であるか。しかも設備までして廃止したのは何であるかと言いますと、これは家庭の負担であります。この家庭の負担ということでありますが、大体子供が学校へ通うようになりますと、続いて二、三人通うのが普通の家庭だと思う。そうすると、一人に対する費用というものが三倍あるいは四倍…
第22回 参議院 文教委員会 第14号
○吉田萬次君 各府県に対して、この各府県が融資をしておりますこの問題に対して、いわゆる運賃と保管料というものに対して、府県が相当な額の融資をしております。私の県で申しますると、二千万円からこれに対して融資をしている。地方財政の窮乏の折から、こういうような問題に対して融資をすることに対して、困っている県があるやに聞いておりますが、この融資に対して何らかの補助とか何とかいうようなことはできるものでしょうか、どうでしょうかということと、それか…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○吉田萬次君 私は労働組合運動の政治的偏向につきまして総理大臣にお伺いしたいと思うのであります。それで今国会におけるところの首相の施政方針演説におきまして何ら言及せられておられないのが、いわゆるこの労働問題であると思うのであります。なぜこの問題について、この重要な問題について言及せられなかったかということを私は疑うものであります。労働問題が非常な変還を来たし、推移によりまして、経済闘争から政治闘争へだんだん変ってきておる。これを簡単に考…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○吉田萬次君 現在経済界で非常に論議の中心になっておりまするところの生産性問題の推進ということに対して、総理大臣はどうお考えになっておりますか。
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○吉田萬次君 それでは御答弁になっておらないように思います。もちろんこの問題は、労働大臣あるいは通産大臣に関係がありまするから、その方面の方に御説明を願うことにいたします。で、政府は今回四千万円の予算を計上しまして、この生産性問題の推進に努力しておりまするが、その使途はどうであるか、この問題につきましては総同盟はいわゆるこれに積極的の参加を表明しておるのに対し、総評はこれに対して反対しておる。で生産性推進というものは労使一丸となって行う…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○吉田萬次君 次に、時間がありませんから、一兆円予算について大蔵大臣と通産大臣に承わりたいと思います。本年度の予算において、一兆円予算堅持ということが言われておりまするが、一兆円予算にこだわるような必要があるでしょうか。今までデフレーション政策としてほんとうに国民とともに苦難をなめてきたというようなことは、明治十四年の松方内閣におけるところの紙幣の濫発、あるいは昭和五年におけるところの井上蔵相の金解禁問題、外国では、英国におけるところの…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○吉田萬次君 私はこの問題につきまして、八合目のミルクの問題については私も意見は持っております。しかし結論的に見解の相違に陥るおそれがありまするから、この程度でやめておきますが、そこで通産大臣にお伺いいたしますが、あなたは基幹産業を初め、その他の方面に拡大均衡政策をとるということについて、御熱心にこれを提唱しておらるるように思いまするが、あなたはこの現在の状況、現在のありさ芸から考えて、拡大均衡に転向すべきときであるかないか、どうお考え…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○吉田萬次君 これはやはり見解の相違でありまするがそれから私は砂糖の問題について農林大臣に質問したいと思います。この問題は非常に、私が今まで質問した問題と違いまして、重要な問題だと思いまするが農林大臣は来ておらぬようでありますが……。
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○吉田萬次君 それじゃそれまでお待ちします。
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○吉田萬次君 私は農林大臣に砂糖の問題について質問したいと思います。この前あなたは北洋漁業の問題につきまして、あるいは大洋それから北洋、日産、日魯というようなこの会社の船団編成につきましてとかくの評があり、また相当な疑念を持たれてあなたの身辺には何か黒い影がつきまとうように言われておったのであります。が、私はその問題に関連したわけではありませんが、どうもあなたがとっておいでになるところの事柄について不可解な点があり、ことにこの砂糖の問題…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○吉田萬次君 私は今の通産大臣の御答弁には承服することができませんのですが、以下政府が出されました数字によりましてこの質疑を申し上げたいと思います。まず均等割の廃止でありまするが、この五%の廃止というものは、これは一、二の大会社が非常に利益を占めるのでありまして、小中業者の方面にはこれはきわめて痛手のはなはだしいものだと思うのであります。これは重大問題であるということは、百の力を持っておるものが五というものの価値というものは、それほど重…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○吉田萬次君 それでは最後に食糧庁の長官にお伺いいたします。(「長官いない」と呼ぶ者あり)それでは通産大臣でも農林大臣でもよろしうございます。昭和二十八年十二月精糖会社の乱立を需給のアンバランスを調整するために設備の増設を押えまして、昭和二十九年六月末現在で設備能力のストップ令というものを出しておられます。私はこの措置というものは、これ以上新設の精糖会社をふやさないのだと理解しております。従ってその措置が適切であると思っておりましたにか…