吉田萬次
会議録に記録された「吉田萬次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 568 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1955/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会42 件・42%
- 内閣委員会23 件・23%
- 商工委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 第25号
○吉田萬次君 危険校舎は年々累増して行くものでありますが、この累増分については年次計画中どんなふうに見込まれましたか。
第22回 参議院 文教委員会 第25号
○吉田萬次君 高等学校の危険校舎ですが、この危険校舎は特に危険の度が激しいものがたくさんあると思うのであります。これを何年後というようなそういう余裕のあるような考え方で、果してこの目的を速成することができるかどうですか。
第22回 参議院 文教委員会 第25号
○吉田萬次君 非常に危険度の強いものがたくさん高等学校にありますが、しかも地方の財源というものは今日枯渇しておって、これに対する方策を講ずるということは容易なことではないと思います。そこで耐用年度というようなものから考えましても、これは至急改築してやらなければならぬのがたくさんある。しかしながらこれを放っておきますということになったら、私は将来困る事態が来るだろうと思いますが、ここ少くとも二、三年のうちにこれを何とかするように予算を計上…
第22回 参議院 文教委員会 第25号
○吉田萬次君 それから公立の幼稚園の危険校舎ですか、この実態というものはどんなふうになっておりますか。
第22回 参議院 文教委員会 第25号
○吉田萬次君 最後に今度町村の合併が行われましたが、この町村合併に伴って、危険校舎などに対する合併条件として相当たくさんのものが持ち出されておるように思います。従ってこれに対する補助なりあるいは何とか特別な措置をしてやらなければならんと思います。また起債という方面においても相当考慮してやらなければならんと思いますが、これに対する当局の考えはどうであるか。
第22回 参議院 文教委員会 第25号
○吉田萬次君 そうすると、この統合に関しての考え方というものは別に新しく考えるとおっしゃったと解釈してよろしいですか。
第22回 参議院 文教委員会 第25号
○吉田萬次君 ただいまの起債の問題については御答弁がありませんでしたが、起債の方面に対してはどういう考慮を払っていただけますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○吉田(萬)参議院議員 ただいま議題となりました女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律案につきまして、その提案理由並びに内容のおもなる点を御説明申し上げます。 今日国公立の高等学校以下の教育を担当しております教育職員は約六十三万人を数えますが、そのうち女教師の数は二十一方六千人であり、これらのうち、年々出産をする人々は相当数に上るわけであります。 これら女教師の産前産後の休暇については、現在労働基準…
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○吉田萬次君 危険校合の定義といいますか危険校舎の認定といいますか、危険校舎というものはどういうのを危険校舎というかということに対して、ただいまの局長の御答弁によりまするというと、教育委員会におけるところの技師の認定によるということでありまするが、そうすると各県県によってこれは何といいますか認定の程度といいますか、非常にそこに差異が生じてくる。それに対して一定の方式に従ってそうして基準によって指示するというところの立場にある文部省として…
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○吉田萬次君 その認定はきわめてむずかしいものでありまして、程度によってとおっしゃいますけれども、たとえて申しますると、木は新しくても、戦争直後において建ったバラック的のものというのはきわめてこれは弱いものがあるし、また相当年限がたっておっても、基盤がしっかりしておってそうして耐え得るものもあります。その基盤がしっかかりしておるというものにおいての年数というものも、きわめてこれはむずかしいものでありまして、たとえて申しまするというと、大…
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○吉田萬次君 今度高等学校まで包含したところの案が提出せられましたが、高等学校では一そう鉄筋コンクリートの建物を要求しております。また飛行場の基地のある近所においての建物というものは、私はとうてい木造では建て得ないだろうというふうのことは、ただ単に防音装置そのものだけではなくして、いろいろな条件によって当然しなければならぬということに対して、私はこの鉄筋コンクリートの建物の比率というものを一五%、二〇%ということも、それは予算の関係でや…
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○吉田萬次君 ことに基地におきましては実に気の毒な状態でありまして、基地における子供というものはいかになれておるといいましても、まことに音響のあまりに高過ぎる、ことに滑走路の距離の短いものにつきましては、よけい騒音を立てるというような関係から、あなた方の想像以上に気の毒な点があるということを、私は小牧の飛行場において、はっきり認識しております。かようなことから申請の県に対しまして、それに対する適当な方法を講じていただきたいというようなこ…
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○吉田萬次君 今熱意ということを言われましたが、熱意と要望ということを言われましたが、熱意というものはどういうふうに解釈していいか、これは適当に解釈していいものか、あるいはそこに何かありますか。まあその程度は熱意というものの解釈ですね、これは非常にむずかしい問題だ。要望はこれは当然です。熱意というものの解釈が私としては十分にわかりませんが、ただいま大体想像いたしまして、まあ、やめておきますけれども、要するに今日の学校の建設というものにつ…
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○吉田萬次君 先ほどお尋ねいたして忘れましたが、鉄筋コンクリートの建物に対する単価の問題でありまするが、現在文部省としてはどれだけの、単価一坪当り幾らと考えでおりましょうか。
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○吉田萬次君 伝え聞くところによりますると、同じ鉄筋コンクリートの建物であっても文部省の建物というものとほかの省の建物というものとの間にはどうも違いがある。たとえて言うと、亀裂なども起きやすいというようなふうのことであって文部省の指示せられておる、また監督せられているといいますか、建物は一般建築物より多少手が抜けておりはしないかということをよく巷間聞くところであります。これは地方の方でも相当な値上りを要求しておりますが、これは一定のもの…
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○吉田萬次君 この鉄筋コンクリートの建物というものは、将来学校としてわれわれのまた子弟として非常に注意を払ってこの建物に対するすべての問題を解決しなければならぬと思っておるような状態であります。従って私はどうも文部省の仕事というものがほかの省に比べて人がいいというわけじゃございませんけれども、その点が十分注意が行き届いておらぬといいましょうか、地方の建物におきましても見劣りがするように一般の感じを受けております。従ってさような点は私は堅…
第22回 参議院 文教委員会 第21号
○吉田萬次君 私も本案に対して賛成をいたします。しかしながら本案が提出せらるるに当りまして提出者の御説明を承わり、また質問を申し上げた場合において、予算の裏付けに対するはっきりした御答弁がなかったのであります。これはおそらく衆議院でこの問題が爼上に上った場合において軽率にこれを取り扱い……、軽率と言っては失礼でありますが、きわめて検討は十分にせられなかったということを伺うのであります。本案はきわめて小さいものでありますけれども、しかしこ…
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○吉田萬次君 私はこの案につきまして、適正なものだと考えまするが、提出軒にちょっとお伺いしたいと思いますることは、本案施行に座する経費としては約二百万円の見込みであるということでありまするが、この金額としては、二百万円の金額はきわめてわずかなものでありまするが、しかしながらこれはやはり予算に関係あるものであり、これに、この支出する方面におけるところの大蔵省その他に対しての了解を求めて、そうしてその承認を得てこの本案を提出されるのか、その…
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○吉田萬次君 今年の、いわゆる九月以降の金額になると思いまするけれども、しかしながらそれはきわめてわずかなものでありましょうし、一人や二人の問題ではないと思います。しかしながら将来に関して、予算にやはり関係のあるものでありまするから、御提出になるについては相当のしっかりした考えと、それからその見通しをもって御提案になったことと存じまして御質問申し上げた次第であります。大蔵当局としては、そうするとあなたの御税ですと、了承しておらぬと解釈し…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉田萬次君 この問題は私も非常に重要な問題だと思いまして、予算委員会の予備審査のときに質問したのであります。ただいま厚生大臣が、厚生大臣の強い力をもってすらこれの復活の要求ができなかったというような、それくらいの重大問題に対して、予算委員会のときに、どなたかしりませんけれども討論されて、来年は復活させるということをはっきり明言せられておりますが、大臣、その確信がありますか、お伺いしたい。