P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
568
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1955/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

568 20 を表示
自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 ただいまの稻田局長の御答弁について私は不可解な点がありましたから、重ねてちょっとお伺いしたいと思います。それは一割の問題でありまするが、一割というのはかってある内閣の時代においてそういうことがあったかもしれぬという私に対する御答弁でありました。しかしながら、今荒木委員に対する御答弁を承わりますると、そういう金があるによって適当にまた研究の方面へ向けることができる。けだし研究に向けるということからいったらば、同じことじゃない…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 私はそういうふうに聞きましてそうして報告したのでありまして、これは確かに根拠があって私は報告したのであり、今のようにでたらめの報告なんと言われると、私は遺憾に存ずるものであります。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 いや、本省留保額というところにこれは出ていると思いまするし、私だけじゃなしに、私と行を共にしたところの調査員もはっきり認めて、そうしてこれは書いたものだと思うのでありまして、さようなでたらめということを言われるならば、そのでたらめという事柄の取り消しをしていただきたい。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 この問題について、私一人であったとするならば、これは間違いがあるかもしれませんが、調査員もはっきりついてきておりますによって、この際調査員に私は発言を許していただきたい。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○理事(吉田萬次君) ただいまより文教委員会を再開いたします。 まず昨日より今朝にかけて行いました僻地教育、定時制高校教育、教科課程及び大学に関する件について、留保されておりまする質疑を一括して行いたいと存じます。質疑のある方は順次御発言を願います。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○理事(吉田萬次君) 他に御質問はありませんですか。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○理事(吉田萬次君) 次は大臣に対する一般質疑でありますが、議事の整理上、すでに申し出を受けておりますものから順次取り上げたいと存じまます。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○理事(吉田萬次君) ただいま自治庁長官が出席されましたので、教育職員の昇給昇格及び人員整理に関する件を議題に供します。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○理事(吉田萬次君) ただいま荒木君から提出せられました要望書についてお諮りいたします。要望書を議題に供します。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○理事(吉田萬次君) お諮りいたします。この要望書を本委員会の決議とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○理事(吉田萬次君) 御異議ないと認めます。よって本要望書を委員会の決議とすることに決定いたしました。 —————————————

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○理事(吉田萬次君) 次に松元事件に関する報告について川口君の発言をお許しいたします。

自由党1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉田萬次君 関連して。ただいまの御答弁を伺いますると、統合というものができるようなお考えを持っているようですが、これは机上のいわゆる空論であつて、実際われわれが調査してきた点から考えますと、統合などということはこれはでき得ないものだと思うのです。そこで文部省当局はこれが統合できるというお考えを持っているのかどうかということです。たとえて申しますと、町村の合併ということを言われましたけれども、町村の合併は、いわゆる相当な産業が発達してお…

自由党1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉田萬次君 やはり私は容易な問題ではないと考えます。私は統合ということを、かりにそういうふうなことを考えてみるということであったならば、少くとも中学校に対する統合ということはまだ実現する可能性があるようにも考えられますが、しかしながら、中学校というものに対して統合ということを考えたならば、やはり私はそこに寄宿舎の必要を認めなければならぬ、相当な体力を持ち、そうしてまた年齢に達しておる子供が寄宿舎の生活というものに対してそれが可能である…

自由党1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉田萬次君 私は前回視察に参りまして、そうして感じたところで重要なことが文部省において考えられておらないという点が一つあります。それはただいま政務次官からお話しがありましたあらゆる方面において、多少なりとも補助金が出、その道が開けておるように考えますけれども、私が感じましたのは、いわゆる児童の保健管理の問題であります。この問題は文部省としても、いまだかつて、取り上げられて、これに対する補助あるいは何らの方針というものが立っておらないよ…

自由党1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉田萬次君 もう一つ、私は感じたことがあるのでありまするが、それは僻地の小中学校の集会室の問題でありまするが、これはなるほど予算も計上せられておりまするが、きわめて軽少でありまして、本来の目約というものが達せられるかどうかということに対して、すこぶる私は疑念を持っておるのであります。集会室というものは、簡単に考えればそれほどのものではないようでありまするが、実際僻地へ参りましての集会室というものは、ただ単に学校における集会室というのみ…

自由党1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉田萬次君 せめてですよ。

自由党1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉田萬次君 議事進行に関して、もう大臣のここにおられる時間もそんなにたくさんないと思いますので、定時制高校の問題について質問したいと思いますが……。

自由党1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉田萬次君 先般視察に参りました際に、定時制高校の問題について大臣に承わりたい件が四件ばかりあります。 その一つは、塩釜分校の松島に参りましたときに、分校で模範的の学校がありました。ところが校舎を改築せようとしても、分校というものに対する起債というものは許可せられぬことになっている。そこで非常に困っておりましたのがありましたが、この分校統合問題がこの際出ておりまして、そうして分校をなくせようというような今日の状況であります。あるいは教…

自由党1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉田萬次君 簡単に御質問申し上げますが、その次は定時制教育の教育目標と、学校運営の問題であります。これについて文部大臣の指導方針というものを承わりたいと思うのでありますが、定時制高校に対しての教育の目標というものと、その運営というものは、非常に私はこれは重大な問題であり、職業教育というような問題に関連して、どういうふうに取り扱つていったらいいか、たとえて申しますると、ちようど委員長さんと一緒に私は視察に参りましたが、松島の分校いわゆる…