吉田萬次
会議録に記録された「吉田萬次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 568 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1955/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会42 件・42%
- 内閣委員会23 件・23%
- 商工委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○吉田萬次君 それから給食の問題でありまするが、定時制高校に対する給食の問題は従来も非常にやかましい問題になっております。これに対して大臣は定時制高校に対する給食問題はどうお考えになっておりますか。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○吉田萬次君 これはいわゆる義務教育の学校の給食というものと私は相当異なつた点をもっておると思います。それは要するに生徒というものが短時間であつて、そして食事をするひまがない、あるいはまたそういうようなはなはだしいのになりますと、給食費というものが、わずかな給食費そのものが非常に苦痛であるというようなことがありまして、その義務教育の学校の小中学校の給食というものと異なっておりまして、設備をせられるというお話でありますが、設備というものが…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○吉田萬次君 私は今の御答弁はきわめて不満足であり、そうして私は相当議論する余地があると思いますが、まあきょうはこの程度でやめておきます。 続いて私は、やはり僻地教育におけるところの生徒、児童の保健管理と同じように、この定時制高校においても生徒に対する保健管理というものが私はきわめて重大な役割りを持つだろうと思います。ことに食事をせずに学校へ来て、そうして食事が夜の十時、十一時というような時になる。あるいは重労働に従事しておる者がそれだ…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○吉田萬次君 ただ研究とおつしやいまするけれども、かような大きな問題はすべてを全面的に解決しようとすれば、非常に無理があると思います。私はそれがために一小部分でもいいから順次改良していく方法を講じてもらいたいと思います。従ってこれに対する、養護に対する教員とか、あるいは校医というものに十分に監督させるとか、あるいは衛生施設の費用というものを特別に認めて、そうして健康の管理、身体検査というものをたびたび行うとか、相談をしてやるとか、何とか…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○吉田萬次君 第三班の御報告を申し上げます。 私ども東北班の調査の結果につきまして、ごく要点のみを御報告申し上げます。私ども笹森、村尾、古田の三名は東北班を構成いたしまして、他に調査室から工樂、滝両君を加えまして、九月十六日から一週間にわたって宮城、岩手、青森の三県下の教育事情を、許す限りの時間を使つて、つぶさに調査いたしました。これを調査対象別にいたしまして御報告申し上げますと、まず大学教育についてでございますが、大学は東北大学と弘前…
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○吉田萬次君 大体こういうふうに指示せられたについては、何かそこに特殊事情があって、そうしてそこへ出されたように思うのですが、それによってということに私どもは考えておりますが、もしそういうブロックにするのだったら、九州とか中国とか四国とかいう方面も考慮しなければならぬと思いますが、何かその場所を選定せられるについての腹案というものは何かありますか。
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○吉田萬次君 大臣に私はお伺いいたしますが、今度できる給食会の問題でありますが、これはいわゆる文部省の傍系団体になると思います。今日農林省は非常なたくさんの傍系団体があり、また今度住宅問題について建設省ではたくさんの傍系団体ができている。傍系団体がたくさんできるということは、けだしその省におけるところのたくさんな役人のはけ口を作るということの一つの事柄にもなると存じまます。そうしてまた今日のような特殊法人でありますならば私は相当の俸給を…
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○吉田萬次君 それからもう一つ。私はこの法案そのものには賛成いたします。しかしながらこの法案ができましたあとの運営ということは非常に私はむずかしい問題だと思います。たとえて申しますると、今までありました給食会におきましても、そこに文部省あるいは外務省も介在し、外国から粉乳あるいはその他のものが入ってきておりますが、このミルクにいたしましても、これが東京の市内の菓子製造業者に相当な量流れ、しかもそれは相当な値段で、高い値段で売られておる、…
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○吉田萬次君 これはただ単に私は、ミルクに限って申しましたのですが、しかしまだミルクの問題でも相当私は知っておりますが、あながちかようなことを探究し掘り下げて事を起す必要もありませんから申し上げません。さらに今度綿花あるいは小麦が入って来るということになりますが、これに対する、ことに綿花なんかの操作というものは私はきわめてむずかしいものであり、またスキャンダルが相当にそこに起きるような予想がいたしますので、だから特に注意していただきたい…
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○吉田萬次君 私もこの法案に賛成をいたしまするけれども、しかしこれをもって満足をし、あるいはこれが完全なものだとは考えないのでありまして、ことに特殊法人になったということは、従来のあり方よりは一歩進歩したものと考えます。しかしながら、この給食会法案というものは非常にいろいろな方面に関係し、また多種多様なここに問題がからんでおります関係上、その運営に当っては最も注意をしなければならぬと思います。この点十分に注意せられまして、そうして完全な…
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○吉田萬次君 先ほどから聞いておりますと、いろいろな責任問題もありまするが、私が承わりたい、それから自己の意見をそれへ交えて申しまするならば、大体海水浴場としてそして泳ぐ場所が指定せられておる以外のところで泳ぐということは、なぜそういうところで泳がしたかということであります。それはそうして、ことに私は初め新聞で見たときには海岸であって、川口でなかったように見ました。しかしながらあとでの新聞を見ますると、川の口で泳いでおる。川口というもの…
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○吉田萬次君 私も希望を一つ述べておきたいと思います。それは天龍川のあの河口の砂が一夜にして渥美湾の渥美半島の尖端に移動することがあります。これは実に不思議な現象でありまして、そうしてその移動したのがまた元に戻るというようなことが、その所の人はよく知っております。かような点から考えましても、河口の砂というものは非常に移動をするものでありまして、流れによってまた渦を巻くような行動もとります。従って河口におけるところの水泳場の熟成定というも…
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○吉田萬次君 私も雨森委員の希望をいれてもらえることにおいて賛成いたします。あながち積雪寒冷地帯に限らず、温暖地帯といえども十二月から翌年の三月までは非常に土地が凍り、この霜どけによって運動場の使用ができ得ないということは、たくさんの土地においてその実例を見るのであります。また雨天の場合において、これを利用することにおいての価値というものも十分認めなければならぬと思います。その観点において私は先ほど雨森委員から述べられたように、寒冷地帯…
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○吉田萬次君 この問題はどうも私ははっきりと想像もつかんような問題でありまして、海水浴場で起った問題としてはそうでもないと考えられますが、また洲を中心にした海岸は遠浅の海水浴場になっております。そういうところにこれだけの最悪のことが起るようなことはあり得ないことだと思います。これで沖へ出ていったということになりますると、水泳の練習のために行かれたなら、こんなに惨害がひどいはずもないと思います。波が起るということも、突風ということもないと…
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○吉田萬次君 希望いたしておきますが、今朝日新聞の夕刊を見ますと、相当詳しく出ております。新聞に出ておるところを見ますと、相当時間もあることでありますので、少くとも新聞に出ておるぐらいの程度の御報出自のできるようにしていただきたいと思います。
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○吉田萬次君 先ほど川口委員から教科書の種類が非常にたくさんある。従って、その選択というものについて困るじゃないかという御質問がありました。大臣の方針としては民編国選という線を出しておられると存じております。ごもっともなことだと思いまするが、そうであったならば、そこに非常な注意をしていただいて、多種類のものについて少数の種類にしてもらうことはできんでしょうかということでして、種類の多いということは、結局貧乏な国の経済から考えまして、非常…
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○吉田萬次君 ただいま大臣は民編国営とおっしゃいましたが、私は民編国選、せんは選ぶというように考えております。
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○吉田萬次君 そこに違いがありますから……。 それからもう一つついでに承わっておきたいのは、大臣は新しい生徒に対して本を無償で配給するようなことをおっしゃったことがあるやに承わっておりますが、これは私は一年生の新入生に対する配給ということはきわめて慎重にやっていただきたいと思います。決して本を一冊ずつ、あるいは本が各課程における二冊か三冊かの全部の本にいたしましても、これを受けるということが果して適当であるかどうか、地方は決してこれを望…
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○吉田萬次君 もう一つ。それはそこに私はいわゆる民編官選のことがはっきり現われてくるということで、文部省が生徒におやりになる本というものは、あるいは希望のものをお分ちになるか、あるいは全面的に同じ本を全国に流されるかということは、これは重大問題だと思いますが、その点に対するお考えをお伺いしたい。
第22回 参議院 文教委員会 第25号
○吉田萬次君 危険校舎改築の年次計画と、それから本年度予算の実施の坪数の関係を、覇工務教育の方とそれから高等学校との別に一応御説明願いたいと思います。