P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
568
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1955/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

568 20 を表示
自由民主党1955/12/13

23参議院 予算委員会 第5号

○吉田萬次君 私は当時大正五、六年のころに警視庁の警察医をやっておりましてこれに直面した問題でありますが、警察庁長官といたしまして、どんなお考えをお持ちでしょうか。

自由民主党1955/12/13

23参議院 予算委員会 第5号

○吉田萬次君 続いて原因療法について、私は法務大臣にお尋ねがしたいと思います。それは売春婦をどうなさるつもりか、それからまた、これに対して業者の方面をどういうふうにお考えになっているか。今日十五億の前借があると言われております。この十五億の前借につきまして、最高裁の判例は、かようなものは払わなくてもいいということをはっきり表わしてくれました。ところがこの事柄を、果して売春婦たちが知っているかというと、もうよく知っております。あるいは警察…

自由民主党1955/12/13

23参議院 予算委員会 第5号

○吉田萬次君 厚生大臣にお承わりいたしますが、あなたはこの売春婦というものに対して、どういう厚生省の範囲において、あなたがつかさどっておいでになる範囲においてどういうふうの処置をしようとせられるのか。あるいは業者というものをつぶしてしまったとかりにしますときに、そういう問題についてはどういうふうにしたらいいとお考えになるのか。 さらに私がまだ重要な問題としてお伺いしたいのは、私は花柳病予防法というりっぱな法律があるにかかわらず、この法律…

自由民主党1955/12/13

23参議院 予算委員会 第5号

○吉田萬次君 そこで私は予防法について牧野法務大臣にお尋ねがしたいと思います。現在温泉マークであるとか、あるいは料亭であるとか、あるいはいろいろの種類の派出婦の組合であるとかというようなふうなものがありまするが、かようなものにつきましての売淫行為というものをどういうふうにお考えになっているか。

自由民主党1955/12/13

23参議院 予算委員会 第5号

○吉田萬次君 私は最後にもう一つ法務大臣に芸者問答をしてみたいと思うのであります。あなたはかつて何か新聞紙上に、十二月七日の新聞でありまするが、それに、芸者は売淫の対象とせずというふうのお説が出ておりました。そうしてさらに礼賛して、芸者ガールと富士山は日本のシンボルであるとまで絶賛しておいでになりました。ところが私の調査によりますと、芸者の中の八五%は売春婦だとまで思うのであります。そうすると売春婦に対しては、これは私の考えとあなたの考…

自由民主党1955/12/13

23参議院 予算委員会 第5号

○吉田萬次君 そこで私は最後に南米の紳士国と言われるアルゼンチンのこの問題に対するとった態度というものを、一つ研究しておいていただきたいということと、予算のあまり伴わない名案を考えていただきたい。世間が納得する名案を考えていただいて、至急この問題に対する方針を定めていただきたいということを希望いたしまして、私の質問を終ります。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 私は東北大学を視察しまして、そうしてまた東京大学を視察いたしました。その視察の結果から考えまして、ここに四つ五つばかりの質問をしたいと思います。 まず第一に、私は、国立大学の財政の問題でありまするが、予算額と決算額との間にはなはだしい差異があることについて、私はどうしてこういうふうなものが生ずるかということをお承わりしたいと思うのであります。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 私は、この講座の研究費の流れ方というものについて、非常に私はそこに疑義を生じた次第であります。伝え聞くところによりますると、この研究費というものは大体まず文部省で一割天引きされるということであります。さらにこれが各大学へ参りますると、大学本部で一割二分天引きせられる。そうすると、残りは七割八分になりまするが、その七割八分のものをまた、各学部へいきますると、各学部の事務局でこれをさらに三割引くということであります。従って、実…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 それで、ただいまある政府のときにそういうことがあったかもしれぬということにつきましては、まあ、ことに一側の問題は文部省でさようなことがないと言われまして了承するといたしましても、大学本部あるいはその各事務局において引かれるというようなことについては恒例のようになっておるということですが、さようなことについてお聞き及びになったことがありまするかどうですか。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 私は流用ということについては、それはあり得ることだと思いますけれども、何がために講座研究費からこういう今おっしゃったような費用が流れるかということに対して、ほかから出るならともかくとして、講座の研究費なんかから流れるということは私はすこぶる遺憾に思います。さらに東北大学において調べたことについては、きのう高橋先生からのお話もありまして、私はこの問題について質問したいと思っておりますけれども、ほかから流用することのできる場所…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 私は款外流用ということは、これは各方面で使われることであろうし、よく存じております。しかしながら、ことさらに講座の研究費というものから流用せられるということにおいては、私はすこぶる遺憾に思うのであります。 私はただいま配付せられました東北大学の財政実態調査表、これに基きまして私は質問申し上げたいと思うのであります。まず三項の庁費でありまするが、庁費というものが非常に予算より支出がふえております。さような点は、私はやはり大学…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 ただいまの御答弁によりまして肯定し得るのは、図書費というものが講座研究費の中から出ておるということについては、それは了承します。またその他光熱費というようなことに集中するような御答弁でありましたが、光熱費というものは、なるほど研究のために増大するというようなことも考えられます。しかしながら、私はただ単にそうでなくして、東北大学においては、修繕費、いわゆる各所修繕費というようなものまで私は講座研究費から出ておるということに対…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 私は今の御答弁によりまして、理論的にお答えになれば確かにそうだと思います。しかしながら、実際問題というものについて東北大学において調べましたところによりましても、要するに、ここに書いてありますように、教官研究費というものが、一億二千二百八十三万五千円というものについて、実際支出せられておるのは四千七百二十五万一千円というようなきわめてわずかな額になってしまっておるということは、この中から建築費まで融通せられておる、修繕費ま…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 けだし、議論をしましてもこれはおっつきませんが、私は実質的の研究費というものの増額が必要だということにおいて、この問題を研究してもらいたいと思います。 それから学生の厚生問題でありまするが、寄宿舎とか、あるいは健康保険の問題でありまするが、寄宿舎などは非常に荒れておる、ほとんど使用にたえ得ないというようなものがありまするのと、従ってその寄宿舎に対する衛生設備なんということはさらに考慮せられておらない。学生の衛生という方面か…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 それから私は、最も重要である教員養成の問題について承わりたいと思います。私どもが東北大学に参りまして、聞きまして、また見まして、そうして感じましたことは、あすこは旧制大学と新制大学と一緒になったところである。そこで、旧制大学におけるところの今までの方針というものと、それからそこに新しく入っていった教育学部というようなものとの間に、まま子扱いにせられておるような感じと、そうして私どもが予期しておったところの教員養成という本旨…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 そこで臨時教員養成所の問題でありますが、本来は大学においてこれを適当にあんばいしていくべき性質のものでありまするのが、一年間で養成することになっておる。しかしながら、希望は二年を要求しておる。いずれにいたしましても、私は大学でやる仕事をこういう臨時教員養成所というようなものによって変態的に行われておるということは、これは一つの邪道のように思うが、これはどうお考えになっておりますか。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 この臨時教員養成所というものは、これは宮城県ではなくして、青森県あるいは岩手県において特にそういうふうのことを感じて参りました。これに対する地方の希望もありまするし、実際にどうかというと、学生の希望も聞いて参りました。が、いずれにいたしましても、私はかような変態的のものをもって将来このままに放置するということはでき得ないと思いまするが、近き将来においてこれを処分するということの見通しはついておりまするかどうですか。

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 それからもう一つ承わりたいのは、弘前の大学へ参りまして感じたことでありまするが、弘前の大学では屋内体操場というものがありません。従って、積雪寒冷地帯におけるところの学校として屋内体操場がない、ことに教員養成の学校に屋内体操場がないというふうのことは、体操という教科をいつ教えるか。また教える時間というものがきわめてなくなってしまう。そこで私は非常に体操という教科に対する問題が重大な役割を持つのみならず、その施設がないというこ…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 そこで総合的の観察をいたしますると、私はかように大学の施設において不備な点がたくさんあるという点を考えますると、ただそのうちの一部を取り上げまして、今の建築営繕の問題につきましても、現在の予算をもってしては、全国の大学に対して将来二十八年かからなければ完備することはできないというような状態であるということを基本的に基礎といたしまして、大学の将来に対する設置というもの、新設というものをどう考えておられるか、その点だけ承わって…

自由党1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 私は内容の充実ということは一つの口実であって、内容の充実をするにいたしましても、私はやはり建物というものが必要であると思うのであります。その建物がまだ管理も十分でない、さらに内容の充実において最も重大なる意義を持つところの教授の、教官の講座研究費というものが、この方面に使われるというようなことは、私はすこぶる遺憾に思います。従って、かような方面に対して十分に留意をせられまして、改善せられることを要望いたします。私一人の質問…