吉田萬次
会議録に記録された「吉田萬次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 568 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1956/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会42 件・42%
- 内閣委員会23 件・23%
- 商工委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田萬次君 それからことしの大学の卒業生の問題でありますが、大体十一万六千人といわれておりまするが、その十一万六千人の者が昨年の九月からもうすでに就職ということに対して狂奔し、そうしてあらゆる方法を講じ、手段によってあせっておる。しかも就職したという者は現在において約四万人、十一万六千人のうちでかりに六千人は何とか将来できるとして、六万人の失業者というものができることになりまするが、この大学の卒業生に対する失職というものに対して、大臣…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田萬次君 昨年私は売春問題について相当深刻な質問を予算委員会においていたしました。今年いよいよこの法案が成立する見込みが立っておるように見受けられます。この失業者に対するいわゆる売春婦とそれを営業しておる者とを対象といたしまして、その救済方法というものはきわめてむずかしいものだと思いますのと、まだ今試験的な考えをもってそうして見るということもありましょうけれども、実際問題としてこの問題が解決するだろうかどうかということに対する大臣は…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田萬次君 いや、私はそういうこまかい問題ならお尋ねする必要はないと思いますが、またそれの問題について、あるいは派生的の問題についてということなら、私は何回でも議論するだけの何は持っております。あなたの考えだけ簡単に承わりたい。見通しについて、これは解決するとお考えになるか、または漸進的にことを運んでいこうとせられるのか。
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田萬次君 なるほど今おっしゃるようなふうに考えていらっしゃるでしょう。しかしながら、この実情というものはだいぶん違ったものであるということ、それからもう一つは、そういうことに対して相当な考慮を払われるというふうなことであったら、予算があまり少な過ぎるうらみがあると私は思います。しかしながら、いずれにいたしましても、また、まあ直接直ちにくる問題とは考えられますけれども、まあ、やってみなければわからぬ問題のようにも考えられますので、私は…
第24回 参議院 予算委員会 第18号
○吉田萬次君 関連して……。
第24回 参議院 予算委員会 第18号
○吉田萬次君 ただいまの日韓問題についてでありまするが、昨夜の放送によりますと、久保田発言を取り消してもいいというようなことをお考えになっておるようにラジオは放送しておりましたが、もし久保田発言というものを取り消すということになると、邦人のいわゆる在韓資産二千数百億というものに対する影響がありますが、久保田発言に対してはどうお考えになりますか。
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田萬次君 現在在外正貨が十三億ドルありますにつきまして、この十三億ドルというものがあるがために、わが国の貿易上における信用というものに対して相当有力なものであり、これがあるがために貿易の伸展あるいはすべての方面におけるところの影響が好転しておるように考えておるのであります。しかしながら、この十三億ドルというものがただあるというふうのことだけを考えずして、この問題に対して、いわゆる海外の投資の活発化をはかるとか、あるいは輸出余力の十分…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田萬次君 私が御質問申し上げた中の外資の導入という方のことについて、この命があれば外資の導入に対して考慮をすることができるのではないかということを私は御質問申し上げた。御返事がありませんでしたが。
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田萬次君 それからこの十三億ドル、きょうの新聞を見ましても、二億ドルあるいは三億ドルという投資ということも十分にでき得る態勢にあるというようなことが出ておりました。同じように、私もせっかく在外正貨がこれだけあるときに当って、何らかはっきりした事業を起し、そうして将来のためになるようなことを考えておくべき時代じゃないかということを考えます。たとえて申しますと、内地に適用するということであったならば、あるいは電源開発だとか、あるいは縦貫…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田萬次君 次に厚生大臣にお尋ねをいたしますが、それは新医療費体系についてでありますが、新医療費体系については厚生大臣は考慮をするということを言っておられます。しかしながら考慮するというふうなことがどういうふうのことであるかということがはっきりしないのと、それからあなたがたの考慮というふうのことが、われわれの希望しておる点と合致するかどうかということも考えなければなりませんので、一応私は、この新医療費体系が矛盾したものであり、非常に改…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田萬次君 なるほどこれに対する審議の機関というものが設けられておるということは私も了承しております。しかしながらその間におけるところのいろいろな問題がありまするけれども、かような席でまあ申し上げる必要もありませんが、また大臣がたびたび当路者と折衝しておるということも言われましたけれどもこの問題が難上に上ってからの問題でありまして、私は事前にこれに対する交渉というふうなことについてはさようにまでやっておらぬように、解釈するのであります…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田萬次君 まあよろしい。さらにこれを具体的の私は例をあげて、そうしてこれが適当であるかどうかというふうなことの御判断が願いたいと思います。たとえて申しますと内科でありますが、内科に対して、投薬についてはまあ計算すると損がいくというようなことが言われておりますが、これは投薬の薬剤等にも関係することでありますからしばらく差し控えるといたしまして、注射にいたしましても、一点が一点でもその一点が十一円五十銭である。これは大都市は十二円五十銭…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田萬次君 頻度の問題は、これは一番重大な関係のあるのは外科であります。外科の大手術というものに対しては非常な今度は手をふやしておられまするが、大手術というようなものは年に何回というようなものであって、いわゆる小手術あるいは手当というような、処置というようなものが一般に非常に多い。これに対してはだんだん低下してくるような傾向にあるというようなことがありまして、この頻度ということに対しては私は外科に一番重点を置いて考えてもらわなければな…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田萬次君 私は以上につきまして総合的に観察をいたしますると、この監査しましたときに、この新医療費体系を作られるときに抽出方法をとってやられたというようなことに対して、私はそこに相当な疑義があると思うのであります。厚生大臣は御存じでもありませんでしょうが、収入の標準というか、医者の収入の標準というものをどこに求めたかということについて、聞くところによりますと、国立病院の医師というものの俸給を基準にして計算をした、しかしながらこの国立病…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田萬次君 ただいまおっしゃった組みかえでありまするが、私はこの点数の組みかえ方というものに対してはきわめて重大な意義があり、これは机上の論に終らせないようにしてもらいたいと思うのでありまして、たとえて申しますると、標榜科目というものにつきましても、表面は内科というふうに標榜しておりましても、実際あれもこれもやっている人がありまして、これは標榜科目というものに対して厚生省がおとりになったあり方は間違っておると思うのであります。またこの…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田萬次君 それから入院の事前審査であるとか、あるいは官給診療報酬請求明細書の問題というようなものは、これは非常にいろいろと議論せられておりますことでありますが、だれが考えましても当然これは医者にかかりにくくするようなものになっております。これはもういろいろ例をあげぬでもわかるのでありまして、会社からその証明書をもらってくる。そうして医者にかからなければならぬ。ところが会社は遠い、病気は急病であるというようなときに、もらいに行っておる…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田萬次君 ただいま一カ月以内にということをおっしゃったのでありまするけれども、それではかかるときにどうしてかかることができますか。何を、そのはっきりと証明するようなものを医者に見せてというようなことは……、あとで持ってきますというようなことで果してそれでできるだろうかというようなことを考えますによって、かような点は十分当局において考慮していただきたいと思うのであります。 それから私は希望的意見としてここに一つ聞いておいていただきたい…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田萬次君 最後にもう一つ私は質問しておきたいと思いまするが、それは先ほどもお話がありました結核の問題であります。結核とその他の病気というものを対照いたしまして考察をいたしますると、件数の百分比におきまして結核は五五・一その他のものが四四・九となっております。また総点数からの百分比を見ますると、結核が六五・九に対するその他が三四・一ということになっております。かような点から考えますると、この保険に関する大半というものはほとんど結核が取…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田萬次君 ありがとうございました。
第24回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田萬次君 きょうの新聞を見ますると、日比賠償につきまして貿易上非常にそこにアンバランスがある。それについて今度の賠償物資というものに対しても相当注意をしなければならぬということにつきまして、ネリがこの前賠償物資の視察に参りましたときに、一カ月を要して、大は船舶から小はピンセットに至るまで二千数百種類の賠償物資というものを書き上げていったといううわさを聞いております。従ってわが国の経済、また将来の貿易方針から見まして、かような、ものを…