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自由民主党科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
568
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1956/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

568 20 を表示
自由民主党1956/05/07

24参議院 文教委員会 第23号

○吉田萬次君 関連、今の雨森先生の御質問に対して、私も文部省に対して何とかこの問題を打開し、そうしてまたこの問題を打開するというわけじゃありません。この案に対して周知徹底する方法を講じてもらいたい、それに対してどうお考えになっているかということの質問をするのであります。それは今日も非常にやかましくなっておりました七百二十万人の請願書云々ということがありましたが、私もどういう方が出したのか見ませんけれども、これはおそらく学校の先生がPTA…

自由民主党1956/05/07

24参議院 文教委員会 第23号

○吉田萬次君 関連して。先ほど誤解に基くものと言われましたが、私はそういう意味でなしに、その真意が徹底しておらないということを言ったのであります。また、この問題について自分が聞く範囲においては、自分の知る範囲の町村長さん、あるいは議員の話を聞いてのように言われました。しかしながら、私がここへ出したのは、最も新しいのであって、昭和三十一年五月七日のものであります。それでその内容を読みますると、 地方教育行政の組織及び運営に 関する法律案の…

自由民主党1956/05/07

24参議院 文教委員会 第23号

○吉田萬次君 要りません。

自由民主党1956/05/04

24参議院 議院運営委員会 第44号

○吉田萬次君 ここまでくるには、そう簡単にくるものではありません。大体この法案が回ってきましたについて、一ヵ月少々切れる日限において参議院であげたいということは、だれも考えておるところであります。そこでわれわれは初めから、公聴会をいつ開くか、公聴会は開かなければならぬものであるが、いつ開くかということについて、たびたびその日にちをきめてくれということを私どもは申し上げた。そこで私の方は、今月の七日、八日、そうしたら委員長の方は、それを間…

自由民主党1956/05/04

24参議院 議院運営委員会 第44号

○吉田萬次君 ただいま岡さんのお話は、岡さんがその通り言ってみえられたことは了承いたします。またそうして、社会党の方々も、国会が延長せられるということを前提にしてお話になったことも了承しております。しかしながら、これは私の党から何ら延長するという一斉も聞いておりません。また、われわれは聞いておりませんのみならず、私は十七日というものを目途としてやるべきが本筋だと思います。たとえそういうふうのことがありましても、仮定を元にしてわれわれは審…

自由民主党1956/05/04

24参議院 文教委員会 第22号

○吉田萬次君 この問題はもう念に念を入れ、検討に検討を重ね、そして折衝に折衝を続けてここまで来たのでありまするによって、私は懇談の必要なく、直ちに委員長のお考えによって解決の方法をたどるべく、私は懇談会開会に対して反対をいたします。

自由民主党1956/05/04

24参議院 文教委員会 第22号

○吉田萬次君 関連して……。この問題は、四月の二十八日の理事会におきまして、非常にいろいろと、今荒木さんがおっしゃったようなことも交渉、あるいは検討してみたのであります。ところが、当日の理事会は、理事会をもっと慎重にやれというような矢嶋さんのお話もありましたので、当日どうかというと、二時に開会いたしまして、そうしてしかも七時になって結論を得ないと、決然として退場せられたというようなふうのことがありまして、この理事会というものについては、…

自由民主党1956/05/04

24参議院 文教委員会 第22号

○吉田萬次君 私は文部大臣に、このごろ中日本の学術会議が開かれまして、その学術会議の動向というふうのものについて、きわめて注視をしておりましたところ、その結論というものを見たのであります。四月二十九日の朝日新聞に、意思表示やめる、学術会議最終日の激論、というような見出しで詳しく出ております。これを見ますると、いわゆる教育二法案というものを俎上に上して論議するが適当であるかどうかということについて、非常な話題がにぎやかになっているように思…

自由民主党1956/05/04

24参議院 文教委員会 第22号

○吉田萬次君 それから私は文相にお尋ねしたいと思うのは、各方面において教育委員の辞退が相当行われるように見受けております。ことに、東京都におきましては教育委員を辞任するというようなふうのことを盛んに言われておるように、また新聞紙上で見るのでありまするが、私はもしこの人たちが教育委員というものをほんとうにやめるものであったならば、この法案が通過して後にやめるべきものであって、少くとも選挙によってなった者が、自己一身の考えによって、ことを処…

自由民主党1956/05/04

24参議院 文教委員会 第22号

○吉田萬次君 先ほど質問申し上げたうちに御答弁がなかったように思いまするから、当局に質問いたしまするが、そういうふうに、今のところ、今までにおいてやめたという、地方にそういうことをお聞きになったかどうか、やめた人がありますかどうですか。

自由民主党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○吉田萬次君 この問題につきましては筆記をとめて懇談をして、そうして決していただきたいと思います。

自由民主党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○吉田萬次君 私はきのうきょうの御質問を承わっておりますと、大学の教授連が非常に謳歌せられまして、そしてそれが根本となって地方へ波及し、あの意見というものが全国的に共鳴を得て、そしてさような方向に進みつつあるように承わるのであります。しかしながら、私はこの大学の学長あるいはその他教授諸君の説は、いわゆる観念的であって、私はその議論というものが多少宙に浮いておりはしないかと考えるのであります。従ってこの問題について、私は文相はどうお考えに…

自由民主党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○吉田萬次君 それからもう一つあの意見を根拠にして、そうしていわゆるすべての教育委員会の人たち、あるいは地方議会の人たち、あるいはPTAの人たち、あるいはその他の人たちがあれに共鳴し、ああいうふうの意見に共鳴しておられるようにおっしゃっておりましたけれども、しかしながら私が知る範囲においては、たくさんないろいろな陳情が参りまする中において、ほとんどその末梢に属すべきところの最も根幹をなす、最高の根本をなすところの、基本をなすところの地方…

自由民主党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○吉田萬次君 私は先ほどもう一つ新聞に出ておる問題について質問したいと思っておったのは、教育委員会の、いわゆる委員が静聴をするということがひんぴんとして新聞に出ております。ところがこのごろは幾分下火になったように思います。ことに東京都においては委員の総辞職などということも出て、そのうちの一人、二人は賛成しなかった人もあるかもしれませんようですが、いずれにいたしましても、この問題は近ごろ非常に重大な問題となり、われわれもこれに対してその動…

自由民主党1956/04/26

24参議院 文教委員会 第19号

○吉田萬次君 議事進行に関して。きのうの理事会において、大体これは皆さんの御了承を得たことと存じます従って私は委員長のただいまの御発言は当然だと考えます。どうぞそのように御進捗を願いたいと思います。

自由民主党1956/04/26

24参議院 文教委員会 第19号

○理事(吉田萬次君) もう関連質問ありませんか。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1956/04/26

24参議院 文教委員会 第19号

○理事(吉田萬次君) では速記を始めて下さい。 本日はこの程度をもって散会いたします。 午後三時四十四分散会

自由民主党1956/04/24

24参議院 文教委員会 第18号

○吉田萬次君 私は文部大臣が非常にこれからせわしくなると思います。幸いきょう席についておられるこの機会を利用して、もうしばらくやっていただきたい。

自由民主党1956/03/29

24参議院 文教委員会 第13号

○吉田萬次君 私は自由民主党を代表いたしまして本案に賛成するものであります。しかしそれに対する希望を述べたいと思います。 それは昭和二十七年法律第三十二号において、新たに入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律が出ております。これにつきまして昭和二十七年と二十八年の二回は、これに対する費用が出ております。いわゆる年間五億三千万円というものが出ております。しかるに、それが大達文相のときにこれが貧困な児童にというふうに変って、そして…

自由民主党1956/03/27

24参議院 文教委員会 第12号

○理事(吉田萬次君) 今湯山君からの御要求の調査資料を提出せられるようにお願いいたします。 本日はこの程度で散会することにいたします。 午後四時五十一分散会