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自由民主党科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
568
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

568 20 を表示
自由民主党1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○吉田萬次君 授業料の還元の問題でありますが、還元という言葉は、この際語弊があるからやめるといたしまして、大体今年それだけの収入がありまして、そうしてそれがために、学生のためになるように予算を組んでいただいておる。しかしながら来年になりまするとこの金が倍になる、その翌年になると三倍になって参ります。そういう場合において、現在私は国立大学でも恩恵に浴しておらぬ所が相当あると思いますによって、いわゆる来年、再来年の、還元ではありませんけれど…

自由民主党1956/03/20

24参議院 文教委員会 第11号

○吉田萬次君 ただいま局長の御答弁は実に上手に答弁せられたと私は感服しました。しかしながらこの授業料というものの値上げというものはこれは相当考慮せんならんものであって、これが還元ということについては私も当然なことだと思います。しかしながら文部省はこれを使用せられるについての考え方というものは、これはまたおのずからわれわれの想像しているものと違うかもしれません。少くとも私はこういう値上げというものがあった以上は、公平にこれを適当に使途に対…

自由民主党1956/03/20

24参議院 文教委員会 第11号

○吉田萬次君 私も先ほど御答弁が上手だと言ったのはそういう点でありまして、この使途に対して一局部に限るとか、あるいは何課というふうに限るとかいうようなふうのことがありますと、公平を欠くによって、それで十分御留意が願いたいということを申し上げた次第であります。この点は十分に御留意の上、あとでそれと間違っておったというようなことのないように、納得のいくような御考慮が願いたいと、重ねて希望を述べておきます。

自由民主党1956/03/20

24参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田萬次君 私は朝鮮、韓国の問題について質問したいと思うのですが、終戦当時あの混乱しておるときに、朝鮮人がいわゆる外国人という名前のもとに、非常にあらゆる方面において活動し、しかも善良な活動ならいいけれども、相当国家的に見て損害のあるような活動をしておりました。その習慣が現在まで続いておるように感ぜられるのでありまして、いわゆる密造酒であるとか、あるいは麻薬であるとか、あるいは密入国であるとかいうようなふうのものの大半は、私はこの朝鮮…

自由民主党1956/03/20

24参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田萬次君 私はもちろん久保田発言に関連して派生的に起きた問題だと思っております。久保田発言をとり消すというようなことですね、その御意思もあるように承わっておりまするが、要するに本邦人の、日本人の朝鮮におけるところのいわゆる在外資産というものが二千数百億であるのに対して、それを支払わないような意思において、すべての事柄にひっかかりを持ってきておるように考えるのでありますによって、この問題はその派生的の問題として私は解決がむずかしいとい…

自由民主党1956/03/20

24参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田萬次君 公安調査庁の方にお尋ねをいたしますが、この破壊活動といいますか、この問題について、私は相当な関心を持っておりまするが、この活動に対する私は防禦の方法というものが相当いろいろむずかしくなってくると考えるのであります。従って科学の進歩その他につきまして費用がかさんでくると思うのであります。しかるに本年度の予算をここで拝見いたしますると、公安調査庁として第一の、公安調査庁一般行政に必要な経費というものに対しては増加が認められます…

自由民主党1956/03/20

24参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田萬次君 ただいまの御答弁でこれだけにきめられたからやむを得ぬというお話でありましたが、他の省におきましては膨大な要求、膨大な要求というよりはむしろ必要と認める相当な額を出しておって、そのうち削られて、ある部分になっておるというのが普通であります。従ってあなたがそれだけ御留意下さったものであったならば、要求額というものは相当多額なものだと考えまするが、要求額はどの程度の御要求をなさったのですか。

自由民主党1956/03/20

24参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田萬次君 もう一つ。小さい問題でありますが、簡単な問題ですが、売春婦の、これはその売春行為によっての犯罪ではなくて、その他の一般の犯罪というものはどれくらいあるものですか。何%くらいになるものですか。もしわかりましたらお答え願いたい。

自由民主党1956/03/20

24参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉田萬次君 私のお尋ねするのは売春婦その毛のが売春行為あるいはそれに関連する犯罪というものでなくて、一般の窃盗であるとかあるいはその他の問題に対しての犯罪はどれくらいあるでしょうかと言ってお尋ねしておるのです。

自由民主党1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田萬次君 関連。今保健所の問題が出ましたが、保健所というのは私も非常に必要なものだと思います。しかしながらその機能というものが十分に発揮することができないというのは、経費が非常に少いということであります。今度の一億二千百余万円の計上というものは、これはここに書いてあろようにC級からA級への格上げの九カ所、それから改良整備の七カ所、それからさらにエキス線の装置のためにというふうな額としてこれはきわめて軽少のもののように思われます。元来…

自由民主党1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田萬次君 関連です。が、今水道の問題が出ましたから私も一、二御質問申し上げたいと思います。水道は非常に重大な関係を持っておるということば、都市についてでありますが、都市の経営においての第一の要点というものは衛生であり、衛生の中に上下水道が含まれておるということは、これは当りまえのことであります。ことに昨年来たくさんな都市ができて参りました。都市ができてくるとすれば、上水道というものも必要というか、当然それはせなければならぬという関係…

自由民主党1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田萬次君 今水源に対する調査は十分にしてあって枯渇するようなことはまれだということを言われましたが、私は愛知県ですけれども、あそこのデルタ地帯におきまして、当然水がなけらねばならぬと常識的にも考えられるところでありながら、相当掘り下げ掘り下げして、しかも現在苦しんでいるところがあります。私はこの問題については十分将来について考慮がしてもらいたいと思います。 それから方針としては、この上下水道の上水道を先へやるか、あるいは都市にこれか…

自由民主党1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田萬次君 今の答弁はですね、私は非常に不可解な答弁だと思う。そればなるほど都市としてはもちろん急を要するものは上水道でしょう。だから上水道を早くやろうということを考えるのはこ木は当然かもしらぬ。しかしながらほんとうに衛生的見地から考えましたならば、私は下水道を先にやるべきものだと思う。恩恵を受けるのはなるほど上水道の方が眼に見えてそれは必要かもしれませんけれども、しかしながらほんとうの掘り下げを、厚生省の立場から衛生的というものを根…

自由民主党1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田萬次君 もう一つ。ただいま、そうして湯山委員からの御質問がありました、このいわゆる今度失業者がたくさんできるのに対するこれの一つの考え方として、そうしてこの方面へ労働力を持っていかれるということはこれはけっこうなことだと思います。しかしながらほかのことと違いましてこの上下水道というものはあとで修繕するのに非常に骨が折れる。そうしてまたその修繕する間待たせるということもでき得ないのです。従って私はこれは人夫としては最も優秀なものを使…

自由民主党1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田萬次君 今僻地に対する医者の問題が出ましたので、私は医者である関係上希望を述べておきたいと思います、今の三十何万円ぐらいの補助では絶対にだめです。そんなわずかな考え方ではだめだと思います。なぜ医者が行かぬのだろうということを考えますと、お互いが医者でも子供があります、第一考えるのは自分の将来、自分の子孫の将来をどう開拓して行くかということをまず念頭におく。そうするとやはり山ぼけといいまして十年間僻地におりますると、もう普通の人間と…

自由民主党1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田萬次君 その大都市だけに置かれるという話ですが、赤線区域というような方面に置かれる御意思はどうかということと、現在の赤線区域をやめさせようとしておられまするけれども、実際某方面では、自衛隊が今度新たにできるという所に対して、それを作ろうとして骨折っておる人がある。いわゆる知事といってはなんですけれども、作ろうと骨折っておる。しかしながらそれがどうかというと、今までのアメリカ人であれば相当に利益があるけれども、自衛隊、日本人の自衛隊…

自由民主党1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田萬次君 ちょっと関連して一言だけ。この問題は昨年予算委員会の予備審査のときに私が質問した問題です。そうしたら必ずこれは来年は実行させますということをはっきり大蔵省が言っておった。あなた方、引き継ぎがなかったのか。どういうわけか。ああいう所で言ったことは責任がないというのですか。

自由民主党1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田萬次君 それではあらためてこの際希望しておきます。来年度はぜひとも。

自由民主党1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田萬次君 私は時間も時間ですから、簡単に質問したいと存じますが、今ちょうど春季攻勢のたけなわな時代であります。そこで大体争議というものの本来の性質から申しますと、経済闘争というものにあるべきものだと思います。しかしながら今日過激な団体といいますか、方面では、国がつぶれても何も差しつかえない、民族そのものは残るというような観点から争議を起しておるものもあるようにも聞いておりまするが、経済闘争というものを離れて、政治闘争の方へ相当走る傾…

自由民主党1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田萬次君 それから生産性の問題でありまするが、いわゆる俗にいう生活給というものと能率給というふうのものについての考え方であります。これは産業の将来について非常な影響のあるものだと思います。従ってこの問題について大臣はどういうふうにしたらいいかとお考えになりますか。