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自由民主党科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
568
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

568 20 を表示
自由民主党1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○吉田萬次君 ただいまの御説明がありましたように、私も供応だとか買収だとかいうことはないと思います。しかしながら戸別訪問やそれから文書は私ども聞いておりました。が、私はさらに一歩を進めてそうして記名投票だったと思いますが、あの記名投票ということをやめて、そうして文部省の方でああいう官製のはがきのようなものでも作って、そうして送ってもらって無記名で投票するようにしたらどうかと思いますが、どうですか。

自由民主党1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○吉田萬次君 やはり私も考え違いをしておりまして、なるほど内面は無記名で外に記名した覚えがあります。が、かようなことは、もう少し厳格にするために、そうして運動のできないようにする方法はないでしょうか。お互いに学者ですから金を使わないように、ほんとうにわれわれが希望する人が出るように。ほとんど推薦ばかりであります。推薦ばかりでありまするけれども、さらに厳格な意味において公正に選挙ができるような方法は考えられんですか。

自由民主党1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○吉田萬次君 先ほども御説明があり、私も考え違いをしておりましたが、外の封筒に名前をたしかに書きます。そうするとだれがだれを入れたということがはっきりするようなことになって、どうも工合が悪いように思うが、その点はどうお考えになりますか。

自由民主党1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○吉田萬次君 この選挙でありまするが、すべて選挙権と被選挙権を持っておりましても、候補者となる方は大学の教授がほとんどだと思います。がしかしながらそれでもわれわれが予想しておる人が出すに、そうでない人が出ることがありますが、これは委員会のようなものでも作って推薦の形式にした方が、よりりっぱな人が出やしないかということを思いますが、そういう点どうですか。

自由民主党1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○吉田萬次君 局長にお尋ねいたしますが、ビールスの大家の木村教授というものはこれは大学の教授というものを離脱して、そうして研究所専門の学者というようなふうになられるのですか。

自由民主党1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○吉田萬次君 私はこの研究所ができるくらいならば、少くとも権威あるものであって、そうして全国に対する、この研究をしておる人の指導機関、あるいはそれに資するところの設備というものが十分に整っているというふうにしてもらいたいと思うのでありますが、ビールスの研究というものは今日どこの大学でもやっていると思います。従って私たちは、はしかの研究をやりましたけれども、このプロテウスのエックス十九号というものがなかったために慶応大学までたびたび取りに…

自由民主党1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○吉田萬次君 私は先日三島の遺伝学の研究所を見て参りましたが、私は少くともこのウイルスの研究所もああいうふうの行き方、ああいうふうの設備によって将来やってもらいたいということを希望しておきます。

自由民主党1955/12/16

23参議院 文教委員会 第7号

○吉田萬次君 ただいまの矢嶋さんの御質問に関連しまして、大学基準経費ですね、その講座研究費、それから教官研究費というふうなものをどの程度引き上げられるか、その数字を承わりたいと思います。

自由民主党1955/12/16

23参議院 文教委員会 第7号

○吉田萬次君 そうすると非実験が倍になって、さらにそれのまた倍になっておるわけですね。

自由民主党1955/12/16

23参議院 文教委員会 第7号

○吉田萬次君 臨床は。

自由民主党1955/12/16

23参議院 文教委員会 第7号

○吉田萬次君 今までは……。

自由民主党1955/12/16

23参議院 文教委員会 第7号

○吉田萬次君 教官のほうはどうですか。一緒ですね……。よろしいです。

自由民主党1955/12/16

23参議院 文教委員会 第7号

○吉田萬次君 ただいま矢嶋さんの盲ろう学校に対する御質問がありまして、関連して御質問申し上げますが、盲ろう学校の職員というものは、実際気の毒なものでありまして、盲ろう学校の職員に対する定年制というものはありませんですけれども、大体普通の教育と基準を同じようにして、そしてやめさせられますけれども、特殊な技術というものがあれは要するものであって、そうして年令によってという性質のものと違いますが、ああいう教員に対する特別な待遇とか、あるいは年…

自由民主党1955/12/16

23参議院 文教委員会 第7号

○吉田萬次君 盲ろう学校の職員の養成というものに対しては、現在どんな施設が施されておりますか。

自由民主党1955/12/13

23参議院 予算委員会 第5号

○吉田萬次君 調達庁長官はおられますか。

自由民主党1955/12/13

23参議院 予算委員会 第5号

○吉田萬次君 私は最初基地問題について承わりたいと思うのであります。特に小牧の基地問題についてお尋ねをしたいと思います。 基地の問題は、その候補地になった住民に対して非常な影響がありまして、それに対するいろいろな問題が次次と惹起しておるのであります。ところが小牧の基地におきましては、その候補地になったということを知りました農民が、非常に落ちついた態度でこの対策を講じておるのであります。それがためにすべての協議が順調に行っているというもの…

自由民主党1955/12/13

23参議院 予算委員会 第5号

○吉田萬次君 小牧の基地は動かすべからざるものであるというように御答弁を拝聴いたしましたが、あそこには大山川という川が、小さいけれども非常に悪質の川があって、ときどき、ことに梅雨期にははんらんをしまして、道路でも二日間、三日間というものは水びたしになって、自動車が通ることができないというような所がありますが、この解決というものに対して、確実にこれを征服し、そうしてでき上るという見通しを持っておられますかどうですか。

自由民主党1955/12/13

23参議院 予算委員会 第5号

○吉田萬次君 それからもう一つ、私はすべて政府の施策というものは慈悲心というものが欠けておるように思います。ほんとうに掘り下げてその土地の農民の心になって、そうしてこの問題を解決してやるという意思が薄いように考えます。従ってこれが解決の方策というものも、真に私はよく考えていただきたい。農民が最もおそれておるのは何かといいますると、ただ金銭をもらって解決をするというようなふうのことについて、その将来を考えておそれるのでありまして、金銭によ…

自由民主党1955/12/13

23参議院 予算委員会 第5号

○吉田萬次君 次に、私は売春等の取締りについて御質問申し上げたいと思うのであります。神聖な肉体というものを商品と同様に売買するということは、これは私は人道上許すべからざるものだと思うのであります。またこれが社会悪として取り扱われるのも当然なことだと思うのであります。そこで私はこの問題が議会において問題になりました際、ちょうど自由党の政策審議会の社会部を担当しておりました関係上、これについて調査いたしまして、同時に売春等取締りに関する資料…

自由民主党1955/12/13

23参議院 予算委員会 第5号

○吉田萬次君 次に私は先ほど申しましたように、病人に対して対症、原因、予防という点から考えまして、対症療法というものをもとにして御質問が申し上げたいと思います。これは大麻国務大臣と警察庁の長官にお尋ねをしたいと思います。まず私の体験によりますると、大正五年、六年のころに、東京で浜町の大正芸者の撲滅と、それから浅草の十二階下の六区のちょいとちょいとの私娼の撲滅というものがあったのであります。ところでこれにつきまして、当時どうして警視庁がそ…